スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LBXトロイ FINAL 新年明けましておめでとうございます。

先ずは

「新年明けましておめでとうございます。
                  本年もよろしくお願いします」


 今年ものんびりとマイペースで行きたいと思います。
このブログも去年の9月の終わりからはじめて7600アクセスを超えました。
わたしの拙い記事を見ていただいている方がこんなにいると思うと感謝の念にたえません。
これからもみなさんのご期待に沿えるようがんばって行きたいと思います。



それでは早速ではありますがお約束通り私の初めてまともに成功したスクラッチ作品


           LBXトロイ公開です。

 LBX
トロイ 正面                       LBXトロイ その他
Dscf3773 Dscf3774










Dscf3775_2 Dscf3778 Dscf3784                      
Dscf3680Dscf3681_2
Dscf3686









Dscf3669_2 Dscf3688




             



Dscf3684_2 Dscf3692












Dscf3694_2



Dscf3693














Dscf3700_2 Dscf3709















Dscf3697 Dscf3720














Dscf3717


















ちなみに以前の記事にも少しだけ書きましたが一応使用した材料など書き出しておきたいと思います。

LBXデクー(主に胸部~足までですが、大幅に削り込みなどを行っていますが一応素体としてつかっています)

カスタムウエポン アイアンハンマープラスチック製のたぶん水道用の円筒形の部品(DIYで購入)両肩の大型弾倉

ギロロロボMK-Ⅱの腕?だったかな・・・(これは両腕のガトリングのところに延長して使用)



プラ板(直線的なパーツが多くこれが大活躍) 三角プラ棒 四角プラ棒 丸プラ棒 各mmを状況に応じて

EG(エバーグリーンエバーグリーン)社製のプラ版や中空四角棒など必要に応じて

100円ショップで購入のタイヤのゴムチューブ(ガトリングベルトはEGの製品を横に細かくきざんでゴムチューブを中心に通して作りました。)

パテ各種

BB戦士大河ガンダム超将軍のタイヤパーツ(かかとに2個イチで使用)

コトブキヤの各種パーツ・武器セットのパーツ等

アクリル板クリア赤(正確には100円ショップで買った赤い透明な鉛筆立てを切り出し加工)

とりあえず覚えているのはこんなところです。



頭部はプラ版と三角プラ棒を使った工作でフルスクラッチ

顔もプラ版とパテによるフルスクラッチです。

両肩もプラ版と三角プラ棒を使用したフルスクラッチです。

二の腕はデクーのものをそのまま使用しました。

両腕のガトリングはギロロロボのパーツをもとにエバーグリーン社の円形プラ棒などで延長をして、その他のパーツはプラ棒プラ版とコトブキヤのガトリングパーツやランスなどを使用したミキシングビルドです。連結部分はEGの四角の中空プラ棒を横にたくさん刻みその真ん中にゴムチューブを通して再現しました。(これが一番の地獄でした。 )
あとゾゴック1/144のパーツも使ったような・・・・?(たぶん大型弾倉の根元辺りだと・・・ )

胸と腰の接続部はデクーの腕を使用した・・・・・と思います(うろ覚え・・・・ )

腰のスカートガードははデクーのキットを元にプラ版で延長工作などを行い背面の腰パーツ
はプラ版によるスクラッチです。
股の部分はキットを元にプラ版での形状変更とWAVE製のバーニアパーツなどで製作しました。

胸部はキットのデクーを切り詰め工作し、その後パテなどで形状を整えていきました。

両足はすねから腿まではキットのものをそのまま使用で、特徴的なその他のパーツは全てプラ版工作と、ところどころミキシングビルドなどで形にしました。

両肩の神谷重工のエンブレムはネットで拾った画像を使ってプリントできるデカールを使って作り貼り付けました。

配色はゲームのものを参考にして行いつや消しで仕上げました。



一応昔の画像も貼って置きます



File0004 File0003














File0007 038 File0019



File0029


























いかがでしたでしょうか?
正直モノアイの部分やガトリング先端部など手直しをしたいところもあり、機会があればと考えています。
ここでLBXトロイについて少し解説したいと思います。
このLBXトロイは2011年コロコロG夏号に掲載された「ダンボール戦機外伝海道ジン物語」
にHIRO先生のデザインで登場したのが最初でした。
設定としては 「神谷重工試作LBX・デクーをベースに(ここが重要)両腕にマッドガトリングを装備させたAI式無人機で弾薬はマガジンから背中の大型弾倉へ連結され弾数はきわめて膨大。
超高感度センサーを装備し、内覧会で暴走を引き起こしたのはこの高感度センサーのすさまじいまでの「超反応速度」が原因と劇中でジンが語っています。
その後ダンボール戦機ブーストで使用LBXとしても登場し、ダンボール戦機Wにおいてはその両腕の凶悪な火力で世のヘタッピプレイヤー(私自身を含む)の大きな助けになってくれました。

そういえばまともに完成したスクラッチ作品をのせるのはこれがはじめてですね。
ぜひうちのブログの看板LBXになってくれればと思います。
このトロイは完成後、HJの読者投稿のページに送ってみたのですが4ヶ月たっても音沙汰がなく、「こりゃ落ちたな・・・・」という判断からこのブログでの発表という形になりました。
数々の素晴らしい作品を掲載し続けている模型誌の老舗、その読者投稿に素人臭がプンプンのこの程度の作品を「もしかしたら載せてもらえるかも・・・」などと考えていた自分が浅はかでした。
でもいつかはあの雑誌の読者のページに載せてもらえるレベルの作品を作りたいと願っています。
そういえば12月25日発売のHJでフライトデクーが載ってました。・・・・・ご馳走様でした。
デクー愛好家の私にはたまらないものでした。
(ちなみにトロイも上記の通りデクーベースの試作品という設定です。)
これからもマイペースで作品は載せて行きたいと思っています。
せかさず気長におまちいただければ幸いです。
このトロイは私にとっては思い出に残る作品になると思います。
以前の記事で書いた2代目大将軍がスクラッチ再挑戦のきっかけになったとするなら
このトロイは2012年の私の集大成といってよい作品です。
今見ると各所に塗装、工作ともに直したい部分はたくさん見えてきますが、それでも
いとおしく思えてくるから不思議です。
現在、他にも進行中のスクラッチ作品はありますが、日々精進を重ねていければと思っています。
それではこれで失礼します。

スポンサーサイト

久々に秋葉原に買出しです。ダン戦カフェ行ってきました。

というわけで本日は予定通り秋葉原に繰り出し買い物三昧です。 Dscf3756 Dscf3758


















先ずはヨドバシカメラにて各種LBX及び道具など購入
そしてイエサブにてLBXバラパーツを購入しました。
Dscf3771













そしてダンボール戦機カフェですが・・・・・ちょっとひどい目に会いました。

Dscf3768
Dscf3762












Dscf3764 Dscf3767















店の雰囲気はとても良く、店員さんの応対も申し分なく、料理もとてもおいしかったです。
ではなにが問題だったのかというと・・・
お客さんが自分とあと一人を除いて全員うら若きお嬢さんばっかりだったのです。・・・・・つまり夏のダンボール戦機カフェの客層は夏休みの子供などをターゲットにしていたようですが、今回のダン戦カフェはコミケ帰りの女性をターゲットにしていたようです。
・・・・・・晴海からすごく近いんだから行く前に気が付けよ・・・・わたし・・・
そこにノコノコおっさんがボッチで行ったもんだから目も当てられません。
しかも相席で自分以外は全員女性ばかり・・・・・ナンパと思われるのも困るので声も掛けずらくほんとに困ってしまいました。
ちなみにディードカレー、ミネルバピーチ、ジャンヌDプリンなどに舌鼓を打ち、
その後はそそくさと退散しました。
ちなみに帰りがけにレシートをみせて缶バッチをゲットしましたがその3つがなんと
Dscf3770  



・・・・・見事にジンの3連コンボ・・・
こんなこともあるんですね・・・
これはプロトゼノンを作りなさいという
プラモの神様からの天啓でしょうか?










さてなんだかんだとありましたが本日はこの後数時間後にトロイの公開を終えて
新年を迎えたいと思います。
それではこれで失礼します。

オレ流プラモグランプリの軌跡④

ここまでお付き合いいただいた皆様本当にありがとうございました。
ぜひ来年のグランプリにも出場したいと思っています。
さてこれが最後の完成写真になります。
Cimg0167 Dscf3198
















一枚目はグランプリに投稿した写真2枚目は遊びで取ってみたジオラマ風写真です。
正式なタイトルは「完成!ジョーカー・石森ルナ・カスタム!!」です。
破壊されてしまった、石森ルナと仲間のLBX達、ルナたちは地下に閉じ込められ、このままでは脱出できない状況で、同好会・会長 御崎セイジ が仲間のLBXの残骸で組み上げた本体に完成していたクレセントブースターを装着して急造で完成させた石森ルナの専用機(プロトタイプ)という設定です。ちなみに必殺ファンクションは「クレセントリパルション」です。
思えばこのオレ流参加がきっかけでSSを書きその内容もどんどん膨らんでいきましたが
自分自身の妄想がここまでの形になったのは自分でも驚きです。
これをきっかけに私のSSを読んでくれる人が増えたらうれしいです。
これで私のオレ流グランプリ2012は本当に最後となります。
これまでお付き合いいただきありがとうございました。
また次の作品にものんびりマイペースで取り組んでいきたいと思います。
あとはコロコロでの発表を待つばかりとなりましたが12月21日に参加作品の発表が公式サイトであったのを知らず、この軌跡の投稿が遅くなりました。
(なにやってんだ・・・・ぼく・・・・ )
結果発表・・・・結果はどうあれ本当に楽しかったです。
それでは以上です。

オレ流プラモグランプリ2012の軌跡③

Dscf3132 というわけで3回目となりましたオレ流の軌跡です。では早速、



これが製作途中の背部ブースターです。
クレセントブースターと言ったところでしょうか。
イメージはもちろん月・三日月です。
石森ルナを表現するにはやはりあの髪留めの
三日月が一番との判断と円形の月にしてしまうと月光丸とイメージが被ってしまうのでこういう形になりました。
主な材料は透明ランナー・シーホースアンカー
ジョーカーズソウルの各部品を組み合わせてつくりました。



Dscf3129 また、シーホースアンカーはそのままでは三日月というにはちょっと苦しいので両先端部と中央突起を切り落として修正しています。
ここでどうしてもパテ使用の必要がでてきて泣く泣く禁を破りパテ使用に踏み切りました。Dscf3127













背中との接続部はシーホースアンカー部品を使用しました。

Dscf3136                            で最終的にはこんな感じになりました。
個人的には結構いい感じになったと思っています。
極端に難しい改造もなく、なんとか形になっていると思います。











そしてこれが完成直前の画像です。
Dscf3133 Dscf3139





このあとラインにオレンジイエローをパンドラのように引き半光沢を全体に吹いて完成となりました。以上です。

オレ流プラモグランプリ2012の軌跡②

はい!今回で2回目となります。オレ流の軌跡それでは早速・・・
Dscf3118













塗装途中の写真です。この時点でかなり完成品に近いものになっていますが、
前回の記事の通り各部のパーツ配置が完了しています。










Dscf3121




追記としてジョーカーの正面右の角先端にナイトメアのパーツを縦にくっつけて
月のシンボルに見立てています
これは石森ルナが髪につけている月型の髪留めをイメージして配置しました。






Dscf3122反対側の角は一部をカットして再接着し長さを変えています。先端部はジョーカーの切り飛ばした耳の突起をつけました。
これは前回にも書きましたが石森ルナの三つ編みおさげの表現です。
彼女の設定画をみると正面右におさげをたらし左は残った髪が少したれています。
この髪を持ち上げてうしろに伸ばしたら・・・というイメージで製作しました。
登場人物のキャラクター性を落とし込む作業がこんなに大変だとは思いませんでした。ジョーカー顔のクリアパーツをゴーグルのようにヤスリがけで形状をだしました。



Dscf3123胸部はナイトメアの胸のパーツを切り飛ばし、クノイチの胸の部分に貼り付けています。
首の近くのパーツはジョーカーのものです。
またスカートはジョーカー腰の段になっている2段目に接着しより長くスカートらしく見えるようにしました。







この後過去のオレ流の記事で書きましたがこのままではジョーカーの色換え程度の印象しか審査員に与えられないのではという懸念から背部のブースター作成に取り掛かることになります。
また、胸部中央のスカスカ感が拭えず、ナイトメアの頭飾りを加工して中央に配置することに
なります。
大分完成に近いですが、このあとの作業でまた印象が変わっていきます。
ちなみに配色は石森ルナ+海辺の空(劇中でのルナ本人のセリフ)+月をイメージして行っていきました。
足の銀色は太陽の反射で煌めく水面、各部の青は澄み切った青空、月のシンボルはまんま
金や銀に近い金色という具合です。
今にして思うといわゆる美少女戦士のイメージが私の心の奥にあったようです。
ルナが変身したら・・・・というイメージです。
そのイメージを呼び出しバトルで使用していたナイトメアのイメージとジョーカーなどのパーツを足していった結果がこうなったようです。
後2回ほどこの軌跡は続く予定です。よろしくおつきあいください。以上です。

ハカイオーキリトカスタム⑥ちょっと進展 他雑記

なんとかキャタピラ内に収まるサイズの動力・赤外線受信装置・電源が見つかりました。
トイザラスで見つけた小型の赤外線RCを分解して確保しました。
Dscf3754
Dscf3755














モーターはマイクロモーターと呼ばれるものだそうで正直パワー不足な感じなので他のモーターと交換予定です。
さてここからが一番の難問・・・・・キャタピラ可動を実現しつつもこれらを内部に納め、なおかつ、モーターからの動力をギアなどを使ってある程度落として伝えなければなりません。
ホント・・・どうしよう・・・・・もうここまできてるのに・・・・・
これからはこの下半身のキャタピラ部分の試作品をいくつも作っていかなくてはならないのかな・・・・
たしかに構造としていくつかの案はあるのですが・・・それが実際にうまく動いてくれるのかわからないのでホントに何ともいえません。
まず部品を手に入れてからそれにあわせて作っていくしかないので・・・・
それにその試作品のための部品探しもしなくてはいけません。
明日はいよいよ大晦日ですが天気がよければアキバにでも繰り出そうかと思っています。
そういえばダンボール戦機カフェ・・・夏は行けませんでしたが明日1日だけ復活だそうです。
エルシオンロコモコ・・・ディードカレー・・・食べてみたいな・・・・・銀座かあ・・・・
イカロスフォースのクリアバージョンもまだ確保してないし・・・それをいったらLBXもベクター
を買い損ねてからそれ以降のLBXは全然確保できてないし・・・・・・
キリトカスタム以下・・・部品がなくてストップ中のスクラッチ群の部品も買いたいし・・・・・
それにこの部屋の惨状・・・・私のスクラッチ作成の進みが遅い原因の一端はこれですし・・・
はあ・・・・やらなきゃならんことはあるのにどうにも・・・・
とりあえず・・・今は部屋の片付けから始めようと思います。
明日は最寄の某黒猫さんの本名の元になった駅から朝もはよから繰り出したいと思います。
天気がよければですけど・・・・(風邪っぴきで正月を迎えたくはないので・・・・)
それでは良い年をお迎えください。失礼します。




あ・・・LBXトロイの公開はちゃんとしますからね!下書きも準備OKです。



ハカイオーキリトカスタム⑤ 失敗・・・でもまだまだ!

タイタンアーム失敗しました。
結論から言うとまたでかすぎました。
直径が1mmも大きかったのです。
それにドリル基部から後端に向かってやや斜めになっていますがその角度が数度ずれており自分としては到底なっとくのできる完成度にならないと判断し作り直しを決断しました。
正直なんとなく似ているものでよければそのままにしても問題ないレベルなのでしょうが
後になって結局自分が納得できずモヤモヤと後悔し続けるのが目に見えたのでこういうことになりました。
ですがドリル基部は自分でも納得の完成度で、このまま使用することにしています。
また思わぬ発見がありタミヤのワイルドミニ四駆のホイールとドリル基部の大きさがピッタリと判明しこれを加工して流用することにしました。以下画像です。
Dscf3744 Dscf3745












さて、今回失敗した腕の製作をどうするか・・・・
制作方法そのものは間違っていなかったように感じます。
強度や軽量化を加味して考えても悪い方法ではなかったと思います。今回の失敗の原因はプラ角棒を貼り付ける元になったものの選別を失敗したのがそもそもだったのと角棒の2mmという太さを忘れていたのが原因です。つまり以上二つの原因を取り除くことができればよいということになります。
まず角棒の太さを計算にいれその上でドリル基部接続面と後端の円の面積を割り出した円形のプラ版を作り、それに角棒を貼り付けていけば良いということになります。
後は中心がぶれないよう中央にプラ棒などで芯をつくりその両端に円形プラ版を貼り付け
ればよいということになります。
・・・・・・これはちょうどいい大きさの直径の異なるホイールなどがあれば中心を取るのも難しくないし・・・・う~ん・・・考えがいまいちまとまらない・・・・
年末になり仕事も明日でようやく仕事納めになります。
今度こそ失敗しないように慌てず急がずにいきたいと思います。
新年1月1日12時00分トロイの公開も間近に迫りました。
技術がまだ未熟な自分にあるのは「カッコイイものを作りたい」というこの気持ちしかありません。
失敗しても何度でも挑戦しつづけるしかありません。
これからも自分の成功も失敗も全てが報われる作品の「完成」を目指してがんばります。





ハカイオーキリトカスタム④タイタンアーム続き

2mm角棒が作業途中で品切れ・・・・今日やっと見つけて作業再開です。
で・・・今こんな感じです。
Dscf3737 Dscf3738













Dscf3739 Dscf3740















後はパテ盛り→ヤスリがけといった流れになると思います。
形状的にはかなり近いものになっていると思いますがまだなんともいえない段階です。
下半身の材料(主に小型の赤外線RC)探しもしていますがいいものが見つからず途方にくれています。
こういうのは経験的にある日何の気なしに見かけたものがピッタリだった・・・ということが多いので気長に出会いを待つことにします。
赤外線受信装置以外は全部自作で・・・というのも考えましたがこれも材料探しからになるのでアキバなどに繰り出さないと無理だろうと考えています。
ま・・・年末のお休みに入ってからですね・・・・
結局のところ、こういったRCとしての部分がクリアされないと先に進めようがなくなっている感じです。(デザインとの兼ね合いもありますし・・・・)
今更ながらホント・・・無謀な挑戦をはじめたものだと思い知ってます。
一瞬ブルドとかなら作業的にもこんなに苦労しないのに・・・とも考えたのですがハカイオーキリトカスタムと比べると・・・あんまり好きじゃないんですよね・・・・・やっぱり自分が欲しいと感じたり、カッコイイと思えないと製作意欲がまったくわかないので・・・・・・
そう考えるとアニメの影響って大きいんだな・・とあらためて感じます。
本日はこんなところで以上です。

ハカイオーキリトカスタム③タイタンアーム作成開始

今日もタイタンレッグの可動に頭を悩ませていますが、気分転換もかねてタイタンアームを
少し進めて行きました。
まずキリトカスタム用に買ったGタンクショートMを使用し、タイタンアームのドリル基部を作成
それにダイソーで買った2本百円の油性ペンを加工したものを合わせます。
(ハカイオーキリトカスタム②参照)
そこに2mm角棒を貼り付けていきます。あとはパテをぬりつけて削ればそれっぽくなるのでは?と思っています。(ダイソーの油性ペンのままでは塗装難しいので)以下画像です。
Dscf3730 Dscf3731 Dscf3732



Dscf3733



Dscf3735

ハカイオーキリトカスタム②とりあえずいろいろ試行錯誤中

現在いろいろ試行錯誤中です。
正直なところ、ただの改造スクラッチ作品として作るならこんなに悩むことはないんでしょうが、
このハカイオーキリトカスタムが目指しているのは最終的には「擬似的にでも遠隔操作で動かすこと」が目的です。
上半身(腰)の可動は目処が立っているのであとはタイタンレッグをどのように動かすかが問題です。
とりあえずダイソーでこんな材料を見つけたので加工を施してみました。
正直塗装はできないポリプロピレンなのである程度加工したらそれを型にしてレジンで複製になると思います。まずはいろいろ試してみることが先決!ということで以下画像です。
Dscf3504 Dscf3505 Dscf3662 Dscf3663 Dscf3507 Dscf3508 Dscf3657 Dscf3659 Dscf3664














正直キャタピラの可動は難しいなとは思っているのですがどうにも諦めきれずにこんなことを試してみています。(やっぱりキャタピラが動くとカッコイイと思うので・・・)
自分には電子部品を扱うスキルがないので、市販品をどうにか工夫して形にしていく以外に方法がありません。
我ながらかなり無謀な挑戦をしているのだな~と実感しています。
もし、失敗したら普通のスクラッチ作品としてハカイオーキリトカスタムを作って行きたいと考えています。
・・・・でもやっぱり成功させたいですね・・・・「本当に動くLBX」・・・見てみたいので・・・・
んで、できあがったら動画を録って、
YOUTUBEにでもアップして・・・・・悲しい妄想です・・・・
とりあえず本日のところは以上で近況報告終わりです。失礼します。

ダンボール戦機Wジョーカーキリトカスタム⑳続き

上腕部ヤスリ掛け
Dscf3647 Dscf3648













Dscf3650_2













その後サフ吹きで状態確認
Dscf3651 Dscf3652





石森ルナに関する考察について・・外れちゃった(涙)

本日のダンボール戦機Wを見て・・・はずれてました。
里奈さんが海道とつながってたのは山野博士誘拐前からなのね・・・・・しかも手引きまでしてるし・・・
こうなるとルナの発病次期の特定がいよいよわかんなくなってきた・・・・・
SSも結構な量になってきたのに・・・ここに来てこんな新情報・・・・困った・・・・本当に困った・・・・
一瞬妹の治療費の為に海道に手を貸したなんてのも考えてみたけどそれだと山野博士の指示でAX-00を持ってイノベーター研究所を脱出したことと矛盾しちゃうし・・・・・・AX-OOをそのまま海道に渡したのなら話は通るんだけど・・・もしくは海道の指示でAX-OOをバンに渡したのでもない限りは・・・・・・・・あ~~~~~考えがまとまらない~~~~
こりゃもう一回考察の練り直しだな~~~~
はあ~~~~~久々にいってみましょう・・・(某妖精さんのようにだう~ん・・・

ダンボール戦機二次創作小説SS⑫

レイカは今、2年生寮にある遠山 カオリの部屋に来ている。



同好会試験の結果を受け取りかなり落ち込んでいたカオリを見かねて部屋まで送ってきたのだ。



カオリのルームメイトはアテナの突然の訪問に驚いた様子だったが、カオリの様子を見ると二人にお茶を用意してからそっと一礼をして部屋を出ていった。



レイカ「・・・いいルームメイトね・・・」



カオリ「・・・はい・・・・親友です・・・小等部時代からの・・・」



 カオリは親友の入れてくれた暖かいお茶を飲み大分落ち着きを取り戻したようだった。



気分が落ち着くと再び試験の結果をかみしめ自分のふがいなさを思い出さずにはいられなかった。



ひとしきりレイカに弱音を吐き終え、カオリの様子が落ち着いてきたのを見ると、レイカはCCMで誰かと電話をしはじめた。



電話の相手と話しがついたのかレイカはカオリにLBXを持って付いて来るようにいうと準備が整ったところでどこかへ向かい歩き出した。



カオリ「・・・あのレイカさん・・・一体・・・・?」



 レイカは無言のまま校舎を抜け、そのはずれにある小屋に辿り着いた。



カオリ「・・・ここって・・・あの?」



レイカはIDをかざすとその小屋のドアを開け、カオリを中に入るよう促した。



すると中から彼女達を向かえる声がした。



セイジ「ん・・・あ・・・いらっしゃい・・遠山 カオリさん・・・だね?」



カオリ「・・あ・・はい・・あの・・あなたはもしかして・・」



レイカ「・・・ツチノコよ・・・・」



セイジ「!・・・・・・・・。」



恵 子プククク・・・よかったわね・・世にも珍しいあだ名がついて・・・ね?会長さん?」



会長さんと呼ばれた先輩らしき人物は不機嫌な様子を隠すことなくレイカさんに向かってぶっきらぼうに告げた。



セイジ「・・・・・・で・・ほんとにいいんだね?・・・遠山さんに実力がなければ返って・・・」



 レイカさんは睨みつけるように会長と呼ばれた先輩を見つめた。その様子を見た会長さんは「わかったよ」という仕草をしながらワタシに説明をはじめた。



セイジ「ん・・・遠山さん・・結論から言うと君は今日の同好会試験は不合格でした・・・・・・



でもそこにいるレイカがキミを高く買っていてね・・いわゆる追試をすることになったん



だ・・・受けてみるかい?」



カオリ「・・・え・・・でもそれじゃあ・・・・」



 (それじゃあワタシだけ特別扱いじゃない!いくらレイカさんの好意でもこれは受けられない!)



カオリ「・・・レイカさん申し訳ありません!ワタシ、追試はお受けできません!これはみんなが平等に試験を受けた結果で自分の実力不足が原因ですから!失礼します。」



 ワタシがプレハブを後にしようとすると「会長さん」が後ろからワタシを引き止めこういった。



セイジ「ん・・・ごめんごめん・・・ちょっと説明を省きすぎたかな?ま・・ちょっとそこに座って話を聞いてからでも遅くないんじゃないかな?」



カオリ「・・・・・・わかりました。」



 そこからは会長による追試とそれに至る経緯が説明された。



本来同好会は門戸を開いておらずその試験を受けるためには限られた方法しかない。



まずは会長及び顧問によるスカウト、それも試験を受けた上で合格した場合。(例外もあるが)二つ目は正会員の推薦があった場合。



これは自分が推薦をした人物に同好会入会試験を受けさせることができるというものだ。



 ただし、推薦できるのは3年生の正会員一人に付き一回のみで再試験はないというものだった。



今回の「追試」はレイカが持つ同好会正会員としてのその一回限りの特権を行使して行われるものとのことだった。



カオリ「・・・え・・・でもそれじゃあ・・・・」



セイジ「ん・・・そういうことだね・・・レイカは今回の試験は無事合格・・そしてその一度限りのチャンスを君に賭けた・・・そういうこと・・。」



ワタシはレイカさんを見た。



その目はしっかりとワタシを見ていた。



そしてその目はこう告げていた。



「ここで立ち止まる者に次期部長は任せられない」と



レイカ「・・・・・・・・・・・」



 ワタシは覚悟を決めた。



カオリ「・・・試験・・・受けます!」



セイジ「ん・・・それじゃ決定だね・・・・じゃあちょっと準備があるからLBXの準備をして待っていてくれるかな?」



そういい残すと会長さんはレイカさんを連れてどこかへ行ってしまった。



カオリは促されるようにバトルの支度をはじめた。



10分程で準備を終え、試験の開始を待っていると顧問の先生が声を掛けてきた。



恵 子「遠山さん・・・だったわね・・・一応名乗っておくけどLBX同好会顧問の



花見 恵子です。」



カオリ「あ・・遠山です。お手数お掛けします。よろしくお願いします。」



恵 子「う~んさすが次期部長候補!しっかりしてるわ~。それにしてもあなた・・・見込まれたものね~一昨年辺りからレイカちゃんてば「遠山さんを同好会に入れたい」ってずっといってたからどんな子かな~と思ってたところなのよね~♪」



カオリ「え!・・・一昨年ってそんな前からレイカさんは同好会メンバーだったんですか?」



恵 子「そうよ~って、これ・・まだ言っちゃいけなかったんだっけ・・・失敗失敗♪でもまあ、あなたがこの試験に合格できれば問題なしよね~。」



カオリ「・・・・・・・・・」



恵 子「まあそんな固くならずに~・・・ね!あのレイカちゃんが認めているんだもの~全力を尽くせば結果はおのずと出るわよ~」



カオリ「ハイ!」



花見先生と話していると準備を終えたレイカさんと会長が戻ってきた。



そして試験の内容が会長サンから言い渡された。



セイジ「ん・・・試験はレイカとの1体1のLBXバトル、ゼネラルレギュレーション、



で行います。準備はいいかな?」



カオリ「ハイ!」



レイカ「ええ!」



ルール  ゼネラルレギュレーション



ステージ 草原



アイテム使用不可



それぞれのLBXが投下される。



カオリ「いって!ウォーリア!



使用LBX ウォーリア 機体色通常



装備 妖刀ヤタガラス×2 ライトバックラー HGスキャッターガン



続いてレイカのLBX



レイカ「行きなさい!メドゥーサ!



使用LBX メデューサ 機体色オリジナル



装備 邪槍メデューサランス イージスシールド 我王鬼神刀



カオリ!・・メデューサ・・・・・・・あの噂・・・ほんとだったのね・・・)



 LBX部には一つの噂があった・・・レイカが使っているクイーンカスタムはその本来の機体ではなくもう一つ全力で戦うときのための機体が存在するというものだった。



だがその機体を使うレイカを見たものはおらずレイカの強さを伝える噂に尾ひれがついたものだろうと今日までカオリは考えていたが・・・)



レイカ「・・・カオリ・・準備はいいかしら?・・・手加減はできないの・・・全力で向かってきなさい!」



カオリ「・・・は・・・はい!」



バトルスタート



カオリのウォーリアはまず距離を取り岩陰に身を隠して様子を窺った。
カオリ(・・・初めて見るLBX・・・おそらくはハンドメイドの一点物・・・しかもプレイヤーはレイカさん・・迂闊に攻撃すれば一瞬でやられる・・・・まずは機体の情報を集めないと勝負にもならない・・・まずは・・・!)



ウォーリアは岩陰に隠れながらメデューサに向かい銃を乱射し始めた。



 その攻撃をレイカのメデューサは巧みなホバー捌きで踊るようにかわしてみせた。



カオリ(・・・クイーンよりも動きが繊細・・・たぶん内臓のブースターの数はクイー



ンカスタム以上ね・・・今見ただけでも8つ・・・大型も内蔵していると思って間違いな



い・・・次は・・・)



 カオリは銃で牽制をしながらそのアーマーフレームの形状に注目した。



カオリ(・・・全体の印象はクイーンとは違って・・・名前どおり神話に出てくるメデュ



ーサそのもの・・・装甲はかなり厚い感じ・・・少なく見積もってもクイーンカスタム以



上・・・それにクイーンカスタムがこのメデューサのダウングレード版と考えればあの腕



も並みのブルド以上のパワーがあると考えていい・・いやクイーンカスタムの方がメデュ



ーサを模倣して作られたLBXなのかも・・・・それにあの胸部の装甲・・左右に開くよ



うになっている・・・たしかプロメテウスのハカイガーは我王砲(ガオウキャノン)発射



用の砲門があった・・・背面にはタービンがついてて、・・・・・・)



カオリの予想通りメデューサの背中にはタービンが二つ付いていた。



カオリ(!・・2門ついてるってことは・・・それにあの頭部の形状・・・なにか嫌な予感がする・・・・メデューサ・・・・・神話の怪物・・・その目を見たものは・・・)



「ピピ~~~~~~!」



ここで突然、会長サンが胸に下げていた笛を鳴らしてバトルを中断させた。



するとレイカさんの前に行き、静かにこう告げた。



セイジ「レイカ・・・僕をバカにしてるのか? 君が遠山さんに期待をしているのは分かる・・・でも彼女を推薦した君自身が彼女の力を信じないでどうするんだ・・・これ以上彼女に情報収集のための時間を与えるなら試験は即刻中止・・これは同好会会長としての命令だ・・いいね」



カオリ(!・・・・・・)



レイカ「・・ゴメン・・・セイジ・・・」



セイジ「ん・・・さて遠山さん・・・ここからはもう一切の余裕はなくなる・・・みせてもらうよ・・・キミの実力が本当にこの同好会に届くかどうか・・・」



カオリ「・・・・・・ハイ!」



セイジ「ん・・・それじゃ試合再開!」



「ピピ~~~~~~!」



 先ずはレイカのメデューサがカオリのウォーリアとの距離を猛然と詰め始めた。



ウォーリアは確実に狙いを定め銃を当てているがイージスシールドを構えたメデューサに、スキャッターガンの玉はすべて弾かれてしまっていた。



カオリ(あのLBXに銃は効かない・・・なら・・・)



 ウォーリアは妖刀ヤタガラスとハードバックラーを構え、我王鬼神刀を盾に隠したメデューサを迎え撃つ。



 スピードに乗ったメデューサがすれ違いざまに我王鬼神刀を当てようと迫る!
カオリ(レイカさんの必勝戦術・・でもトップスピードがクイーンと変わらない・・・・変だ・・これは・・試してみる!)



 ウォーリアは左手の盾を前に右手の剣を逆手に構えてメデューサに突っ込んでいった。



セイジ (・・・このままいけば次で決まってしまうけど・・・)



ウォーリアとメデューサが激突する瞬間、ウォーリアは我王鬼神刀の一撃を紙一重でかわし、メデューサのイージスシールドを蹴り上げた、その瞬間!



カオリ(!)



メデューサの頭部が回転しその髪を模したジェネレーターの先が割れヘビのように蠢き、その中央あるデクーのような赤い瞳が爛々と輝き始めた。



カオリ(やっぱり!)



そしてその赤い瞳から光を帯びた一閃がウォーリアに向かって放たれた。



ウォーリアは左手に持っていた盾を頭部に向かって投げつけるとメデューサの下のわずかな空間をスライディングでくぐりその攻撃をかわした。
レイカ「!」



セイジ (・・・へえ・・・さっきの情報収集で頭部の形状からなにかあると警戒していた感じだね・・・・・それにあの一瞬であれだけの動きをこなすなんて・・レイカが推すのもうなずける・・・・でも・・・まだちょっと足りないかな・・・)



「ドガッ!」



カオリエッ!



カオリのウォーリアはその場からかなり後方に吹っ飛ばされた。



カオリはなにが起こったのかをすぐに理解した。



 メデューサの下半身の一部が変形し尻尾のようになっていたのだ!



 ウォーリアはその尻尾の一撃でフッ飛ばされたのだ。
間髪を入れずメデューサの胸部が左右に割れ尻尾の先が地面に突き刺さり胸部の砲門からその二つの閃光が放たれた!



レイカ「超我王砲(ちょうガオウキャノン)!」









ダンボール戦機ジョーカーキリトカスタム⑲腕その他パテ盛り

続きです。正直こんな細かくアップして記事としての質は最悪だなと自覚してはいるのですが、画像から得られる情報量と言うものは文章にして書くとかなりの量になると聞いたことがあります。
実際に「作品を作ってみよう!」と思うひとにはこの方がかえっていいかな?などと勝手に思い込んでいます。
本当にパテを使ったことのない初心者の人がこの記事をみて、こんな過程を経て作品が作られていくというサンプルになれたらと思っています。作品が完成したらこの辺りの記事は削除するかもしれません。

以下画像です。

仮組みでバランスを見ます。
前回の腕よりも細部のメリハリが上がっていると思います。

Dscf3640
















そして再びパテ盛り・・・・自分が納得できる形状が出せるまでこれの繰り返しです。
胸部は両肩付け根の形状は何とか出し終え後は胸部中央の形状出しです。
シンメトリー(左右対称)もなんとか保てているようです。

Dscf3646


































ダンボール戦機Wジョーカーキリトカスタム⑱腕の続き

エバーグリーン社の円形プラ棒を使い形状出し。
017 020 019 024 023 025 022 026

ダンボール戦機Wジョーカーキリトカスタム⑰マスターコマンド腕リトライ

まずはデクーの腕の中をリューターなどでくりぬき、スリットを2本ヤスリなどで入れます。
Dscf3598 Dscf3601



















ハカイオーの腕のパーツを2個使い、腕の太さを会わせさらにトゲを切り落とします。
Dscf3596





















そしてこんな感じにくっつけます。


Dscf3607 Dscf3606

ダンボール戦機Wジョーカーキリトカスタム⑯AXーOOパテ盛

胸部修正作業続行中
シンメトリーがあっておらずかなり両肩付け根をやり直し中
中央下部もパテ盛りとプラ板貼りでモールド追加及び幅増し。
Dscf3588 Dscf3589 Dscf3590 Dscf3583

デクー改⑤頭部修正パテ盛り

Dscf3569 Dscf3571 Dscf3570 Dscf3568 Dscf3563 頭部修正中パテ盛りの様子です。



ダンボール戦機Wジョーカーキリトカスタム番外編

昨日の⑭でいっていた材料の一部画像です。Dscf3553
Dscf3554













Dscf3555
Dscf3556Dscf3557 Dscf3558 Dscf3560














ちなみに上のが失敗した腕です。カバーの方は中心がずれており修正可能ならそのまま使う予定ですが、どうしようか迷っているところです。

ダンボール戦機Wジョーカーキリトカスタム⑮胸部パテ盛り

 正直こんなパテ盛りしただけの画像なんか需要があるのかな~?とも思ったのですが、
自分に置き換えて考えてみるとHJなどの作例をみて自分も実際に作りたい!と思ったときその過程はほとんど書かれておらず、その状態に至るまでの過程が見たいのに!と感じていたことを思い出しました。
  本来ならキチンと画像をまとめてからアップするのが親切なんでしょうが・・・ブログの方に力を注ぎすぎるとキリトカスタムの製作ペースが遅くなるというジレンマがあり、とりあえず説明省略でこまめにアップしていこう!という結論に至りました。昨日の胸部にパテ盛りした画像です。
胸部のルシファーの飾り部分にはメンソレータムを離形剤がわりにたっぷりぬりつけてあります。これを忘れるとあとでパテを削るのが恐ろしくめんどくさいことになります。

Dscf3548Dscf3549 Dscf3550 Dscf3552

ダンボール戦機Wジョーカーキリトカスタム⑭失敗しちゃった。

久々にいじってます。やっぱり複数のものを同時に作っていくとパテ盛など一度に行えるので
すごく効率的だな・・・と感じています。
ヤスリがけなどは昼の休憩に30分集中して行うと日課のように結果的に進みが速いように思います。
Dscf3519 Dscf3522



















Dscf3521 Dscf3523




















Dscf3520 Dscf3525
















胸部ですが首まわりや肩の付け根の形状がぜんぜんちがうことに気づき現在修正作業真っ最中です。胸部はこのまま作業していけば大丈夫そうです。
両腕についてですが、強度や可動の問題が発覚し、さらに可動範囲の狭さに加え、根本的な大きさの違いなどあげればキリがありませんが、検討の結果にの腕と関節以外もう一度作り直すことにしました。(ようするに全部・・・)
そこで新しい作り方を順を追って公開していけるかもしれません。
ちなみに今回使用する予定の材料は忘れない内に書いておきます。まず、

ハカイオーの腕×2体分(パーツの都合で2体分が必要になりそうです。いわゆるニコイチです)

デクーの腕×2(これは腕から生えている突起の根元に使用予定)

ホビーベース社製 極め手100角・ダークグレイ

WAVE社製 Gタンク・ショートM Uバーニア・L1・L2等など実際にはどうなるか分かりませんが(作ってるうちにやっぱり別の方がいいということも多いので)行き当たりばったりではありますが、地道に作業していきます。
まずは胸部の細かい形状を割り出しながら形にしていきます。
(正直パッと見なら現在のままでも大丈夫にみえますが実際にはテレビと比べると全然べつものです。なんとなく似ているものを作るならばこんなに失敗したり悩んだりしないんでしょうが・・・・・・・・・)
正直こんなに手間のかかる相手とは思ってませんでした。
私の技術不足はいうまでもありませんが胸部もパテ盛りと削りの繰り返しで元のキットは芯にしかなってない感じです。
両腕部も材料費をケチってハカイオーをはじめから使わなかったのがそもそもの間違いだったような気がします。(繰り返しますがあくまで私の技術不足が全ての原因です)
ちなみになにが気に食わなかったのかといえば腕の上下にある円形の斜めの角度を出すことができず途方にくれてしまったのと強度不足で腕の保持が難しいことです。
今度こそ成功させるようがんばります。
ちなみに「つわものどもが夢のあと」シリーズはこうしてその数が増えていきます。
はあ・・・・以下画像です。
(今までありがとうマスターコマンド腕・・・君たちも今日からボクの肥やしです)

Dscf1564






ダンボール戦機ジオラマ(草原)⑥大体完成!

ジオラマ製作×4もおおむね作業完了です。
以下画像です。(相変わらず大活躍の我が家のデクー君)

大きさ比較画像


Dscf3527 Dscf3473















ほか画像
Dscf3546 Dscf3547 Dscf3533 Dscf3526

















やっぱり大きさがあると遠近感を使った表現を使えるのでいいですね。
けっしてできのよいジオラマではありませんがLBXを引き立たせるには充分だと考えます。
デクー改も何とか年明けにダンボール戦機Wに登場のLBX・トロイと一緒に公開出来ればと奮闘中です。
やっぱりおおきいことはいいことだ
引き換えにワタシの生活空間が・・・・
フォトSS公開に向けて準備は着々と進行中です。
後はクノイチ(ヨウコ)・ジョーカー(釣り目)※ハイフレームアーム付きか・・・
では以上です。























オレ流プラモグランプリ2012の軌跡①

今年のオレ流プラモグランプリ2012も応募しめきりとなり1月15日発売のコロコロでその結果発表を待つばかりとなりました。
そこで1月15日まで少しづつその過程を振り返ってみたいと思います。

Dscf3081_2























これは最初期の画像です。
ジョーカーの頭部・胴体・腰部・腕
ナイトメアのスカート・足パーツ
クノイチの腿のパーツ
ハカイオーZの腰パーツといった構成になっています。
まず目指していたのはジョーカーの特徴を残しつつ女性的なシルエットにする
ということでした。
頭部は一部ナイトメアのパーツをくっつけていますがこれは後に取り外しています。


Dscf3078
















これは石森ルナをイメージして製作しており、三つ編みおさげを表現しようとしていましたが、
可動範囲が制限されてしまい首周りが重い印象になってしまったためボツにしました。
後にこの髪の表現はジョーカー頭部の角?を左右の長さを変えることで表現しました。


Dscf3077













次に肩ですがハカイオーZの腰パーツをジョーカーの腕に取り付けています。
後にこれはハカイオーの腰パーツを上下逆にZのパーツをくっつけて肩周りのスカスカ感
を解消しています。ちなみに接続部はそのままでは着脱できないためランナーに置き換えました。
またこの後、胸部はこのままでは、まんまジョーカー過ぎるとの判断からクノイチのものに
変更し、さらにナイトメア・ジョーカー等のパーツを使用して印象の変更ととボリュームアップをしました。


Dscf3079













次に腰ですが基本はジョーカーのものをそのまま使用し、ナイトメアのスカートを前後逆に取り付け、スカートをはかせている印象をもたせました。
ナイトメアのパーツ裏面は接続部を切り飛ばしヤスリをかけ接着しています。
(あ・・もちろん接着は塗装後にしました。途中までは両面テープで仮止めです)

Dscf3080_2














次に腿ですがこの時点ではクノイチのパーツをはずしただけですが、後に通常のクノイチの
ようにパーツをつけた上で、正面中央にジョーカーの足のパーツをとりつけ、デコレーション
しました。このクノイチの腿に変更したことでかなり女性的印象が上がったと感じました。
次に足ですがこれはナイトメアまんまですが後に足首をジョーカーのものに変更し
足回りをスッキリした印象に換えました。
ナイトメアのままだとどうしても細身の男性の印象が拭えなかったので・・・・・
後に足のブースターの部分はジョーカーの大型のものを接着して使用しました。
完成の状態から考えると結構手を加えたな・・・と思えます。
本日のところはとりあえずこれまでです。

デクー砲戦型リトライ準備

こんなものをみつけたので紹介します。
バンダイさんから発売されているポケプラ・ゼクロムです。
Dscf3517

















一言でいうとこのゼクロムの尻尾って砲戦型の電磁シールドの形に似てない?
ということで購入してみました。
というわけであわせてみました。ほい!
Dscf3518












かなりぴったり形も近いしこれを使えばいい感じにできるのでは?
・・・・数ヶ月前にこれに気が付いていれば・・・・
砲戦型に挑戦する方がいましたらいかがでしょう?

デクー改④ ゴールはやっぱりもうちょっと先みたい・・・

サフ吹き後とりあえずで仮組み、結構修正ポイントが見えてきて、もう一回パテ盛りと削りをしないとだめみたいです。
自分の工作の粗さが結局最後の方になって跳ね返ってきている感じです。
手の甲のトゲパーツとかもすっかり作るの忘れてたし・・・・
塗装はもうちょっとお預けみたいです・・・・はあ・・・・・以下画像です。
Dscf3513

デクー改③やっとゴールが見えてきた。

本日はサフを吹いてます。
ですがどうにも頭部の形状出しがうまくいきません。
他の部分はあと最終チェックの上塗装のみの状態までいっているのに、
もしかするととりあえず頭以外の部分を塗装してしまい頭はあとから合体・・みたいな感じになるかもしれません。
以下画像です。
Dscf3509 Dscf3510















私の悪い癖として完成を早く見たいばかりにあせってしまうことがあります。
気をつけているつもりではいるのですが・・・・
オークションにかけるわけではありませんが中途半端なできのものを作るのは本意ではないのでもう一度冷静になって考えて見ます。以上です。

ダンボール戦機LBXジオラマ⑤

えーついにやってしまいました。なにをって・・・・・これです。
Dscf3502Dscf3503












はい・・・そうです・・・×4です4倍です・・・ははは・・・・
ただでさえ狭い部屋が・・・・後悔先に立たず・・・・
でもやっぱりジオラマはこれ位の大きさがないと臨場感が出ません。
奥行きって言うんでしょうか・・・・
で・・・残っていた木粉粘土を塗りつけますが全然足らない・・・・・
近所の100円ショップのはボクがほとんど買い占めてしまってまだ入荷してませんでした・・・
まあしばらくはこのまま放置になりますか・・・・
でも出来上がったあとの撮影がいまから楽しみです。
ははは・・・・・

擬似LBX計画発動!(ハカイオーキリトカスタム①)

                      「LBX」

これはLEVEL5によって製作されたゲーム「ダンボール戦機」内に登場する架空のホビー用小型ロボットの総称です。
バンダイさんから発売中のプラモデルはそれを忠実に再現したものですが、けっして動くことはありません。
ライディングソーサーという商品は擬似的にそれを叶えた非常に夢あふれるものだと感じます。
でも、もし、本当に動くLBXが存在したら・・・・・・これはダンボール戦機のファンであるならば一度は考えたことがあるかと思います。
現在は昔と違ってホビー用の電子機器も小型化が進み、自分が子供の頃はとても手が出なかったようなラジコンが手のひらに収まるサイズになっているそんな時代です。
私はある日某おもちゃ店にて「バトロボーグ」なるものを購入しました。
これはタカラトミーさんから発売中の遠隔操作によるロボットバトルが楽しめる玩具です。
私がこの商品を購入した動機はやはりLBXです。
わたしはこのバトロボーグの内部構造を移植して擬似的に動くLBXが作れないものかと試しに購入しました。
検討を重ねた結果このバトロボーグの腰部遠隔可動装置を内臓できるバンダイのLBXシリーズでは複数ありますが、私はハカイオーを選びました。
その理由が「ハカイオーキリトカスタム」の存在です。
ハカイオーキリトカスタムは上半身がハカイオー・下半身及び両腕がタイタンのものになっています。
もうお分かりの方もいらっしゃると思いますがタイタンアームを装備しているハカイオーは腰が左右に動くだけで本当に動いて攻撃をしているかのように見えるのでは?と私は考えました。
そして下半身を構成するタイタンはいわゆる戦車のような形でこれも自分の現在のスクラッチ技術と合わせればうまく作ることができるかもしれない・・・さらにいえば実際に遠隔操作で動かせるようになるかもしれない・・・・つまり、下半身と腰部の可動で擬似的に実際に遠隔操作で動かすことのできるLBXを作れるかもしれないと考えました。
もちろんその大きさはバンダイのプラモデルシリーズと同じサイズでデザインも変えないようにという制約つきです。
ここ数ヶ月ひそかに試行錯誤を重ね、なんとかバトロボーグの移植に成功しました。
一応モーターもキチンと回り、塗装の都合もありまだ切り離した状態ですが、
公開したいと思いますDscf3499

Dscf3500













Dscf3501













実際に完成するかどうかはまったくわかりません。
でも、もし本当にそれを完成させることができたら、本当にうれしいと思います。
正直下半身の可動は目処がまったく立っておらずキャタピラ式の可動は難しいと考えています。
たぶんキャタピラを貼り付けた接地面だけタイヤで動くような感じになるのでは?と考えています。
タイタンの下半身のデザインでは電池や赤外線受診装置を組み込むスペースがおそらくキャタピラ内しかないと考えているので・・・・・・・・・・・。
キャタピラ内に蓋をしてその中に仕込む感じになるのでは・・・・と思います。
正直成功の可能性は低いと思います。よってこの記事は私の妄想・・・夢物語程度の認識でいていただければ幸いです。
この記事の更新頻度を極端に遅いと思います。本日は以上です。



ジョーカーキリトカスタム⑬

久々にちょっとだけいじってみました。保管していた箱の中から怨嗟の叫びが聞こえたきがしましたので・・・・・
前腕のパーツですが複製予定です。(苦手なんですよね・・複製・・・シリコン値段も高いし・・)
これはまだ修正まえで左右対称があっておらずパテで修正し、サフ→パテ盛り→削り→の繰り返しになると思います。
正直いまキリトにあまりかまっていないのはフォトSSに夢中というのが大きいです。
が決して作るのをあきらめているわけではないので。
来年1月1日に公開予定のLBXトロイも実質1年近く掛かって完成させています。
手の遅い私ですがのんびりお付き合いください。以下画像です。
Dscf3487 Dscf3490 Dscf3489 Dscf3486 Dscf3488





複製予定のパーツが全部修正も完了したところで一気に複製したいと考えていますが、どうにも苦手です・・・ほんと・・・







そういえば⑫方で言った、胸部と腹部切り離しは無事・・・とはいえないまでも完了。
結局胸部にせっかくパテ盛って形まで整えたのに全部はがれてやり直し・・・・


Dscf3492 Dscf3493 Dscf3495 Dscf3496 Dscf3498


画像は以上です。
それでは今回はこれまで、失礼します。

イナダンプレミアムステッカー

本買ったらついてきたので開封してみた結果がこんな感じでした。
なんだかビックリマンみたい。
Dscf3485

改造フィギュアについての諸注意
当ブログでは市販品を改造したフィギュアの画像がございます。成人指定のものは一切ございませんが、ご不快に感じられる方もいらっしゃるので、閲覧の際はあらかじめ上記のことを踏まえてご覧ください。ご協力よろしくお願いします。
プロフィール

はなけろ(トロイの人)

Author:はなけろ(トロイの人)
未商品化LBXのスクラッチを中心に活動をしています。
改造フィギュア、SDガンダム(特に武者系)、イラストなど自分が好きなことを雑多に行っています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
タグ、本文切り替えサーチ
 
現在のお客様
現在ご滞在中のお客様
現在の閲覧者数:
アルバム
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
15131位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
1637位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。