LBXトロイ① 昔を振り返って思うこと。

 画像を整理していたらずいぶん懐かしい画像がでてきたので公開します。



完成品はHJ読者のページに投稿している関係でまだ見せられませんが途中写真ならば・・・



というわけで早速、たぶん残っている中では一番古い画像です。



File0002






















一年以上前のものです。なんだか今手元にある完成品と比べると笑ってしまうような



プロポーションです。



これでも当時の自分の技術レベルでは最高のものだったのですからなんとも・・・・・



頭部・両腕・両足はほぼプラ版やジャンクによるフルスクラッチ及びミキシングビルドです。



当時の自分のプラ版工作技術のレベルがまるわかりですね。



まあ一年以上で何とか技術も向上し、LBXトロイという作品を完成できるレベルにはなったと思うと感慨深いものがあります。



ちなみにこのときに作って完成に至るまで残っていたパーツは両腕と胴体部分のみで



あとのパーツは全て作り直しをしました。



その後「つわものどもが夢のあと」で公開した画像のように数多くの失敗をして



完成に至りました。



作ってみてわかったことは途中で投げ出さずたとえどんなに時間が掛っても最後まで



作りきる!ということの大切さです。



正直間には2ヶ月以上何もせず放置の時間もありました。ですがやはり最後までやりきらない



ことにはそれ以上の技術の向上も作品の完成も絶対にありえません。



もしいまスクラッチにはじめて挑戦しよう!というかたがいましたらぜひ最後まで投げ出さず



頑張って最後まで作りきりましょう。きっとその次に作る作品はそれ以上にすばらしいものの



はずです。スクラッチは正直時間もお金も掛かります。でもこの世にない自分だけの



作品が完成したときの喜びはどんなプラモデルを完成させたときにも負けないはずです。



いま作品に取り組まれ挫折しそうな方へ



「がんばれ!後もう少しです!」



駄文失礼いたしました。



File0003 File0004 File0007 File0005









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オレ流プラモグランプリ⑦

 いやったー!!!!ついに・・・・ついに完成!!オレ流ジョーカー完成しました。



いや~当初の予定とは大分違いましたが、なかなかかっこよくできたと思います。



時間の許す限りチョコチョコ直しは入ると思いますが・・・・・



画像をお見せできないのが残念です。まあオレ流に参加すればHPに載せていただける



ようなのでそちらで確認という流れになりますかね?



あ・・もちろん審査終了後は改造レシピ含めて全部公開したいと思います。



(需要があるかどうかわかりませんが・・・・・。)



さて、本体が完成したところであとはどうしようか・・・・と思案中です。



やっぱりジオラマにした方がいいのかな・・・・前回のグランプリは沢山のプラモを使った



ジオラマでした・・・ですがそれだと写真上の映りが小さくなりせっかくの改造が



生きないように思います。



すると私が狙うべきはレベルファイブ賞・コロコロ賞・バンダイ賞等になりますか・・・・



と・・・・なると本体の映りを優先して背景はシンプルに照明などに気を使って



デジカメもなるべく性能のいいものを使って・・・・(ちなみに郵送で参加予定です。)



さてなんとか応募には間に合いそうですがみなさんはいかかですか?



お祭りですのでやはり参加することに意義があるとも申します。



今からの方もぜひ参加してみては?本日は以上です。









石森ルナに関する一考察っぽいもの ちょっとオレ流も









































































































































以下の文章は筆者の独断と偏見と想像に基づくものです。





ルナの難病の発病時期は里奈がさらわれて以後、つまり2045年以降と思われる。 (※1)



里奈がスパイとなった理由は劇中で語られているが、その時期はAX-00をバンに託して



からバンに再会するまでの間

より厳密にはその間に家族との接触(両親または片親の可能性もアリ)をはかろうとした際、



親の死亡(※2)とルナの入院を知り、

妹のルナと再会する為、病院を訪れた里奈が担当医師からルナの難病克服にはオプティマ



による治療が

不可欠であるという説明を受けた後、石森家の身上調査を終えていた海道義光の指示を



受けたエージェントから接触があり

オプティマの認可を盾に海道のスパイとなったと思われる。

以下石森ルナの難病の発症時期は2045年以降である



証明

※1
理由① 里奈がイノベーターにとって山野博士ほど重要人物ではなかった。

※里奈がイノベーターにとって価値を持ったのはAX-OOを持ち出して以降でありそれまでは



山野博士に

研究を円滑に行わせる助手以上の価値はなかったと思われる。2045年に里奈を誘拐した



時点ではおそらく

イノベーター側も里奈の身上調査を行い里奈のウィークポイントを探したと思われるが見つか



らず(理由③の証明)、

理由②の事態を招いたと考えられる。また2045年時点で難病が発症していた場合理由③



とも矛盾が生じてしまう。

理由② 里奈がAX-00を持ってイノベーター研究所を脱出したことはイノベーターに



とって想定外であったこと。

※理由①及び③の証明としてイノベーター側が継続的に里奈の家族の身上調査を行って



いれば

妹の治療と保護を約束するだけで幼い妹の為に里奈は②のような事態は引き起こせな



かった。

理由③ 2045年 石森里奈拉致時点ではルナは難病を発症していなかった。

※ルナの難病の発症が2045年より前であればイノベーター側はその治療を条件にする



ことができるはずだが、理由②は

起こってしまい、理由①を証明している。
※2
石森兄弟の両親(または片親)は2045年に里奈が拉致されて以降に他界したと推測できる。

これは里奈本人が劇中で「わたしにはもう、ルナあなた以上に大事なものなんてないんだか



ら」

との発言からの推測。 両親(または片親)が生きていれば、もう、あなた以上にという表現



は使わないと思われる。

もう、はもう他に残っているものがないという表現の為。また上記のあなた以上にという



表現から親類や縁者がいないと推測できる。

もし親類や縁者がいれば最長で5年近くも経済的以外にも彼らがルナの面倒をみていた



ということになり、

それを聞いてルナが怒らないまでも、たしなめるセリフはあると思うが、そんな様子は劇中



では見られない為。

また里奈がイノベーターに拉致された時点ですでに両親が他界していた場合、ルナの保護



を約束

するだけでイノベーターは里奈を精神的に縛ることができたはずであるため。

また理由①の証明補足としてイノベーターの身上調査が継続して行われていれば石森兄弟



の両親の死亡時点で

すぐに上記の里奈への精神的拘束をおこなうことができたはずである。

また「目指せアキハバラキングダム』の回で八神英二が里奈に向かって「妹さんには君しか



頼れるものがいない」

との発言からの推測。家族や親類がいれば「君しか」という表現は使わないと思われる。

また八神がその情報を得ていたのはイノベーターとして里奈からAX-00を奪還するにあ



たり、あらためて里奈の

身上調査が行われた可能性が高いため。



ルナの年齢は?どうも劇中で12~16歳は名前がカタカナ表記である。という法則が



見受けられる。(が風摩 キリトの登場でこの法則性は崩れたかも知れないので



もしかしたら幼くみえても18歳以上のお姉さん・・・という可能性も捨てきれなくなってきた・・・・)



以上が駄文です。SSを書くに当たりできるだけヒロインの背景を知っておきたかったのが



動機です。穴だらけの考察ではありますがこんな楽しみ方もあると思っていただければ



幸いです。



オレ流ですが・・・ついに禁を破りパテを使用してしまいました・・・・・



だうーん・・・ これじゃあ・・あえて合わせ目消しなんかもしなかった意味ないじゃん・・・



パテは印象的パーツの一部穴埋めに使った程度なんですが・・・ごめんなさい・・・



細かい部分にパーツを組み込みなどチョコチョコと行い作品の質は徐々に向上している



思います。たぶん明日辺り塗装です。



今月中に完成予定。公開は前にもいいましたが審査後です。





ダンボール戦機SS③公開です。その他オレ流も

 はい、というわけで今回も痛さ全開でお送りしております。



今回はバトル多めで色違いのデクーが増えカスタムナイトメア登場・・・・・・



一応この先の話もすでに書いてはありますが写真(フォトSS)が完成するまでは



公開はどうしよかな~と思案中です。(そもそも読んでる人いるのか疑問ですし・・・)



フォトSSをやってみたい!と思った段階ではお話はここまでで終わりのつもりでした。



けど書いてみるとなかなか難しいですがおもしろいものですね。



みなさんもプラモ・ゲーム・漫画・トレカ・その他いろいろとダンボール戦機ライフを



満喫していると思いますがこんな楽しみ方もあると笑っていただければ幸いです。



もし感想などコメントをSSに限らずいただけると「はなけろ」が喜びます。



さてオレ流ですが印象的パーツは一応目処が立ってきました。



塗装も毎日コツコツと進んでいってます。しかしやってみて思うのは改造に「パテ不使用」



という自らに課した制限です。これがかなりつらいです。



パテという道具の偉大さを痛烈に思い知りました。



ですが小学生男子でも頑張ればニッパー・接着剤・ヤスリ程度で作成可能という制限は



なんとしても死守したいです。



昔、ガンダム野朗で登場した大農丸というBB戦士の改造戦士があったのですが



これはパテなしでも作成可能で私も中学生のころ挑戦してみました。



ダンボール戦機プラモが好きな子が



「自分も作れるかも・・・」と思える作品を自分も作りたいと思っています。



28・29と連休なので作業は大分はかどると思います。



それでは作業に戻ります。















ダンボール戦機SS③

 ルナが教室をあとにしてから約20分。クノイチが逃げ回るのみかと思われた



バトルは砲撃の嵐を掻い潜りクノイチが積極的に攻撃を仕掛けていく展開に



なっていた。



それでもじわじわとライフが削られ、装甲が剥げ、パーツがはずれ



CCMからのアラート警報がクノイチの悲鳴のように限界を伝えてくる。





ヨウコ 「 く・・・ここまでなのっ・・・・・!。」





リーダー風の先輩「ま・・・まったくてこずらせやがって」





茶髪のガングロ女子先輩「チョーシツコイんですけど」





他気弱そうな男子2女子1「・・・・・・・。」





メガネ男子(く・・6機を相手に20分も持ち堪えた上にブレイクオーバーこそしていないが全員がライフを半分近く持っていかれてる。とんでもない女だ・・・)



     



一方デクー部隊は各所にダメージは受けているもの可動に問題はない状態、対してクノイチはダメージを受けていない箇所はなく、鮮やかな赤とオレンジのボディも塗装が剥げて地の色が露出し切り裂かれた夕日の絵を思わせた。





リーダー風の先輩とどめだ!全員撃てー!



 



アタックファンクション  ホーミングショット



             スプレッドショット



             乱れ撃ち×



             ヘッジホッグフレア×





ヨウコ「 (やられる!)・・クノイチーッ!。」



「ドガアアン!!!」



LBX6体の必殺ファンクションが同時にクノイチを襲った。







草原に隕石が落ちたような大穴が開き、強化ダンボールの地面に穴が開いている。





リーダー風の先輩 「ふう・・終わった終わった。まったくおとなしくあきらめてりゃいいのよー・・・・って・・・えっ!



 



             BREAK OVER 



      



リーダー風の先輩のCCMがデクーの戦闘続行不能を告げている。





リーダー風の先輩 「な・・なんでだよ・・なんでおれのデクーが・・・だってどこも壊れてなんて・・・」



「カラン」



まるで熟しきった果実が木から落ちるようにデクーの頭部はその胸を滑り



強化ダンボールの草原に転がった。



開いていた教室の窓からまだ冷たい四月の風が吹きフィールドの土煙を洗い流すと、



そこにはもう跡形もないはずの赤いクノイチが横たわっていた。



 そしてその傍らには、いるはずのない8体目のLBXがたたずんでいた。





メガネ男子{ゾワッ!!}・・・・なんだこの感じは・・・コイツは・・・)





そこにはドレスアップパーツなどで多少見た目が変わっているがクレセントムーンを装備した漆黒のナイトメアが立っていた。





リーダー風の先輩 「こ・こいつがオレのデクーを・・!不意打ちなんて卑怯だぞ!」



       



その瞬間その場にいるものたちに微妙な空気が漂った。





リーダー風の先輩 「とにかくそいつは敵だ!やっちまえ!」





漆黒のナイトメアに対して一斉に砲撃が開始される。 



土煙が上がりナイトメアの姿を隠すほどになっても砲撃はやまない。





メガネ男子!ッ。)





突然、デクー改だけが銃撃をやめその場を離れた。





リーダー風の先輩 「なに勝手に撃つのやめてんだ!この役立たず!」





一番の役立たずがなにかを吠えていた。





次の瞬間、気弱そうな男女の3体のデクーは同時に「カラン」という音を立てて動かなくなった。草原にはデクーの首が4つ転がっている。





BREAKOVER×





ヨウコ  「うそでしょ・・・。」





その場にいる全員、なにが起こっているのかわからず、戸惑い動揺していた。





今度はゆっくりとナイトメアが動いた・・そんなに速い動きではない。



ストライダーフレームとしては標準的なスピードだ。



ナイトメアが五体目のデクーとの距離をつめる。



デクーも近寄らせまいと弾幕を張るが・・・・・・・当たらない。



まるで霧か霞に向かって銃を乱射しているかのようだ。





茶髪のガングロ女子先輩



「ヤダ!クンな!来るなっていってるでしょ!



やだ・・・こないで!!こないでよ・・・・・・イヤーー!」





BREAKOVER





たいした反撃もできず5体目のデクーも沈黙した。



一番の役立たずのデクー同様、草原に5つ目の「カラン」という音を立てて。



ナイトメアがゆっくりとデクー改のほうを振り向く。



この箱庭においてまさに文字通りの黒い悪夢(ナイトメア)というべき存在が最後の標的に向かってゆっくりと歩を進めた。



デクー改はすでに距離をとり防御と回避の体制をとっている。







メガネ男子(スピードはクノイチと変わらない長期戦に持ち込めば勝機はあるはずだ・・・。)





メガネ男子が勝利への算段をつけていると、ナイトメアが加速を始めた。



徐々にスピードをあげトップスピードに乗る。



もともと開けた草原が先ほどのデクーたちの砲撃で平地になっているためスピードを生かすストライダーフレームには有利に働いていた。





ヨウコ (あのデクー改の回避能力は異常だ・・・いくらあのナイトメアでも・・)





漆黒のナイトメアがデクー改との距離を詰めて行く。





メガネ男子(やはりスピードはクノイチと大差ない・・・これならいける!!





メガネ男子が勝利への算段を付け終わったところに漆黒のナイトメアが迫る。



メガネ男子(あと80cm・・50・・30・・20・・じゅ・・えっ!?





強化ダンボールの草原に



淡い燐光がはじけた。





BREAKOVER





次の瞬間その場にいる全員がフィールド上を見回した。





一 同 「消えた・・・」





もう黒いナイトメアの姿はフィールドのどこにもない





メガネ男子(1時間も持たなかった・・・・クソッ!!)





メガネ男子が時計に目をやりくやしそうな表情を浮かべている。





一番役に立たなかったリーダー風の先輩 「なにやってんだ、おめえ!ふざけんなよ!」





一番役に立たなかったリーダー風の先輩がメガネ男子に食って掛かる。完全に八つ当たりだ。





メガネ男子 ・・それはこっちのセリフだ!!ふざけるなっ!!くそっ」





一 同 「!・・・・。」





普段は知的で冷徹な雰囲気のメガネ男子が激しい怒りの表情で元リーダー風の先輩を見下ろしている。 メガネ男子の一喝で先輩は完全に腰を抜かしてしまっている。



その時、突然教室のドアが開き、気品を感じさせる張りのある声が告げた。





 ? 「その通りね・・・まったくふざけているわ。」    



     





元リーダー風の先輩と 「誰・・・・でございましょうか・・・。(滝汗)」





ガングロ女子先輩 「ひっ!





声の主の姿を目にした二人は獅子ににらまれたねずみのように固まってしまった。





 ? あなたたちご苦労だったわね。





他気弱そうな男子2女子1「はい・・レイカさん。」





 彼らはレイカと呼ばれる少女の後ろに控えると先ほどまでとは違い、強い意志を感じさせる顔つきでねずみのような二人を見下ろした。



さながら女王に仕える騎士のように。



そして女王はヨウコの存在に気づくと、その威厳はそのままに優しげな声で告げた。









レイカ 「砂山さん・・だったわね、ちょっと席をはずしていただけるかしら?



LBX部副部長としてこの愚か者どもの処分を決めなくてはいけないの。





と女王が振り返りねずみ達を一瞥すると





一番役に立たなかった元リーダー風先輩 茶髪のガングロ女子先輩(ビクッ!)





文字どうりヘビににらまれたカエルならぬメスライオンに睨まれたねずみであった。



だが強硬派の3人組だけは女王の一瞥にもひるまず、その目は女王をまっすぐ見据えじっと沈黙をたもっている。 



何かの信念に基づいて行動する人間が持つ特有の輝きのようなものをその6つの瞳は放っていた。



だが、3人が3人ともしきりにチラチラと教室据え置きの時計を盗み見ては時間を気にしている。





強硬派3人組 「・・・・・・・・・・」





女王は再びヨウコを見てこう続けた。





レイカ 「それと少しお話をしたいので、このあとラウンジで待っていていただけるわね。」





彼女はお願いではなく断定的にヨウコに言い渡した。





強硬派3人組 「・・・・・・・・・・。」





この女王の言葉を聞いた瞬間、3人組からは緊張の色が消え途端に安堵へと変わった。





ヨウコ「(直立不動)は・・はい了解いた ました失礼します(礼)」





CCMの合成音のように上ずった声でヨウコは女王に答えた。











ヨウコ(か・かんじゃった・・ひえ~・・なんだろう・・この絶対に逆らえない感じ・・まるでメスライオンと話してるみたい・・・・顔も美人だし、モデル体型だし・・・縦ロール似合い過ぎ・・・あれが「アテナ」・・LBX部の副部長 





レイカ様かあ~・・・・・





はじめて話しちゃった♪♪・・・でも「お話」って・・やっぱり・・はあ・・・・。





ヨウコはハッと我に返り先ほどの出来事を思い返した。





ヨウコ 「それにしても・・・」



    



(あの黒い・・・ってもともと黒かったっけ・・あのカスタムナイトメア一体だれが・・・・・。)





そのバトルを見ていた全員が正体不明の漆黒のナイトメアに対して抱いた印象は・・・・











(「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒い幽霊・・・。」)

オレ流プラモグランプリ⑥その他です。

 というわけでオレ流⑥です。 本日めでたくジョーカーさんの塗装に入りました。



(印象的なパーツ作成は材料探しで苦戦中)お見せできないのが残念ですが、



やっぱり色がついてくるといいですね。イメージがさらに膨らみます。



塗って・乾燥・また塗って・乾燥の繰り返し。もちろん今日中に終わるはずもなく、完成した



姿を夢想しつつエアブラシを吹き続けます。



ゲームの方は暗殺阻止完了くらいです。



そして先日ゼウス・ジェネラル・カスタムウェポン確保です。



ジェネラル・・・・ああ・・・・思えば一昨年の今頃でしたかね・・・・・わたしがスクラッチする



作品でなやんでたのは・・・・そのとき私はデクーに夢中でした・・・あのMSVを思わせる



汎用機の魅力、その上位機種であるジェネラルとAI搭載型試作機であるトロイ



この二つの魅力あるデクーの派生機どちらをつくるべきか・・



私は結局トロイを選びましたが、もしあの時ジェネラルを選んでいたら・・・・・・・・



いつかは忘れましたが某有名掲示板でシーサーペントの画像が公開されたとき



衝撃を受けました。ジェネラルリデコでくるじゃん。



そしてしばらくしてある画像がその掲示板に投稿されました。



・・・そうです・・・それはスクラッチされたジェネラルとおぼしき胸部の画像でした。



・・・・・・言葉もありません。



わたしも技術的にどうのこうの言えるような腕はもってません。



ですが、あの画像をみたとき製作者の苦労やそれにかけた時間と労力



なによりジェネラルが好きだから・・・愛ゆえに作り始めたものが商品化される可能性大



といわれた瞬間、あの製作者の方は何を思ったのか・・・・他人事じゃありません。



まだ画像の公開はしていませんが私のLBXトロイだってキット化される可能性だって



があるかもしれません。



もしあの時ジェネラルのスクラッチに挑戦していた方が今、ジェネラルのキットを手に



していたらどんな気持ちでそれを作るのか・・・・



願わくばそれが喜びであることを切に祈ります。



 それと最近その掲示板でLBXレッドリボンのスクラッチ画像をみました。



いつかは私も・・・・・と勇気とモチベーションをいただきました。



やはり自分と同じようにがんばって作品の製作に取り組まれている方々の作品を見ると、



とても勇気つけられます。さあてもうひとふんばりして今日は休みます。おやすみなさい。











現在体調不良・・・ちょっとだけオレ流

 はなけろです。



ここ数日の冷え込みで体調不良です。ゲームやプラモも体が資本今日はおとなしく・・・・



できるはずもなく横になりながらオレ流の作品について考えをめぐらせておりました。



もう一度自分の作品(ジョーカー)を見つめなおしていると今はサフ定着のため乾燥中ではあ



りますがよくまとまった・・とは思いますが・・・パッと見で印象に残る特徴がないのでは・・・・



と思い始めました。アキレスのトサカしかりハンターの尻尾しかり、やはりそのLBXを印象付



ける特徴的なパーツというものが不可欠に思えてきました。



 オレ流は基本的に既存のプラモパーツを組み合わせて作る以上どうしても元となったLBX



の特徴がでてしまいます。もとあるものをさらにかっこよく・・・という考え方もありだと思います



ですが私のジョーカーはやはり頭部がまんまジョーカーなのでどうがんばっても「ジョーカー」



に見えてしまいます。配色で既存のものとの印象的差別化は図れるとは思いますがやはりパ



ッと見印象に残るのはあのピエロを思わせる頭部が目に飛び込んできます。



つまりなにがいいたいのかといえば作品を見た人が「ああ・・ジョーカーの色替えね・・・



程度の印象しかもたないのでは?という懸念がでてきたということです。



かといってあの頭部の形状はジョーカーのアイデンティティでありあれがなくなったらジョーカ



ーではなくなってしまいます。パーツをはりつけるのもちょっと・・・さてそこでどうするか・・・・



パッと見てここが違うという印象的なパーツをつくるしかない!という結論に至りました。



・・・・・でがんばって製作中です。足りないパーツを明日あたり買ってきてあとは接続部をどう



処理するか・・・私のオレ流はけっこう期日ぎりぎりになるかもです。



 もしかしたらこのブログを読んでいる方の中にもオレ流参加のためにがんばっている方が



いるかもしれません。体に気をつけてお互いがんばりましょう。



というわけでSS②公開しましたが・・

 というわけでSS2回目です。



今回でようやくバトルがはじまりました。



登場LBXはデクー改 クノイチ(赤オレンジ) デクー アマゾネスC(つくれるのか?)



フォトSSにする場合アマゾネスは時間がかかりあまり現実的ではないのである日

突然アマゾネスが他のLBXの名前に変わっている可能性が高いです。



このお話の時間軸的には2051年ディテクター事件勃発前なのでWをプレイして



いわゆるこの作品中で市販されているLBXを割り出していき登場させたいとおもいます。



でもプラモで売ってるのってワンオフ機バッカリナンダヨナー・・・・・その意味で色替えで



ハカイガーが市販されたというのはSSの幅が広がり助かります。



キャラクターのイメージに合わないLBXを使わせるのはのはいやだし・・・私ってわがまま・・・



いずれは自分でデザインしてスクラッチしたオリジナルLBXを登場させられたら・・・・ムリカナ・・



SS中でLBXが使用している武器は再現度を高くするためプラモで出ているものを持たせ



るよう配慮しています。こうなるとデクーは完成済み、あとはクノイチ(ヨウコ)とデクー改か・・



それとあともう一機・・・ジオラマもあったほうが臨場感出るよなー・・・ま・・・・



気長にいきましょ・・うん・・・・・そうだ・・・武器もパチ組みだけでぜんぜん色塗ってない。



なんだか脳内でおじゃまぷよがドンドンとつみあがっていくイメージが再生されてます。



Wもプレイ中でいまはやっとこさアルテミスでアスカ登場の辺り



こりゃ今日中にクリアなんて無理だ・・・やっぱりゲームへただわ・・・・はあ・・・



写真の合成加工技術も身につけにゃならんし・・・・・



やっぱりキャラクターのイメージを固める為にもちゃんと一度絵に起こした方がいいよね・・・



ぷ・・・ぷよが・・・・おじゃまぷよが・・・・・・



オレ流ジョーカー・・・・キリトカスタム・・・・・つ・・・つぶれる~~~。



・・・・ま・・・・ぼちぼちやっていきます。



ダンボール戦機SS② とりあえず公開

入学式も滞りなく終わりクラスごとに分かれて教室で自己紹介とあいさつが交わされる。



担任からの話も終わり、下校となり周りではクラスメイトたちが各々おしゃべりや帰り支度、エスカレーター組は部活の準備などをはじめている。





 わたしは今日の分のデータ採取のため敷地内の研究塔に向かう準備をしていた。



わたしの隣の席のクラスメートはこれから部活なのか学校指定の黒カバン以外にも



肩掛けのプラスッチックバックをID式のロッカーからだして中身の確認をしていた。





ル ナ「あ・・・。」





目に止まったのはLBXのキャリーBOX。たしか小学校からのエスカレーター組で



名前は確か 砂山 ヨウコ(サヤマ ヨウコ)さんだったけ?・・・。



ショートカットの髪に意志の強そうな瞳 スポーツをしていそうな活発な印象がある。





ル ナ「(あたしとは正反対な感じかな。)





砂山さんが教室を出ようとすると扉の前で3人組みの男子二人と女子一人が彼女行く手をふさいでいた。





「どーこーかいにおゆーぎをしにおでかけでしゅか?」と太めの男子



「あれだけいったのにまだ懲りてないのね」釣り目の女子が続ける。



「さっさとあんなお遊戯会からは卒業してはいかがです?砂山さん?」



リーダー格らしきメガネ男子が続ける。





ヨウコ 「何度も言わせないで!あたしはもうLBX部に戻る気はないわ!」





ハッキリと言い放つその姿は最初に受けた印象そのままだった。



周りのクラスメイトたちは「はあ・・またか・・・」というエスカレーター組と、



状況が飲み込めずおろおろする編入組といった構図だった。



釣り目の女子がクラスメイトに向かって「ほら!みせもんじゃないよ!!」



と言い放つとエスカレーター組が編入組を慣れた様子で誘導しはじめた。



私にも声がかかり促されるまま教室を出ようとしたとき後ろでDキューブの



起動音が聞こえた。



 廊下に出て中の様子をうかがっていると



「はあ・・・まただよ・・・今日で3日連続だよ。」と



隣にいた気弱そうな男子のため息が聞こえる。



その場にいるエスカレーター組みの男子代表から戸惑う編入組みに説明がされた。



 彼の話をまとめると、



なんでも近々{全国中学校LBX選手権}が開催されることになり



この中学のLBX部も学校側に参加の申請を申し出たが問題が起こった。



学校側が正式に認めているLBXを使った部活動は二つあり





一つは3人組みが所属する部員数の圧倒的な ミソラ医中LBX部



もう一つが 砂山さんが所属する      ミソラ医中LBX研究同好会





このLBX部と同好会がそれぞれ選手権への参加を主張したため



どちらを出場させるか学校側も結論を出せず、ずるずると今に至る・・との話だった。



部員数の多いLBX部の一部強硬派たちは、メンバー数がたった数人の同好会とLBX部が同列に扱われることに不満を感じ、同好会メンバーにたびたびバトルをしかけ



勝利し、学校側に実績を見せることで参加を認めさせようとしている。



とのことだった。





ル ナ(だったら試合をしてその結果で決めればいいのに・・・なんで?)





だいたいの事情説明が終わった頃バトルが始まろうとしていた。



















ルール  ゼネラルレギュレーション



ステージ 草原



アイテム使用不可





それぞれのLBXが投下される。



ヨウコ「踊って!クノイチ!



使用LBX クノイチ 機体色オレンジ+レッド



装備 カミシロノコダチ コマンドハンドガン バックラー





続いてLBX部強硬派3人組





太め男子「いくでしゅ!デクー!」



 装備 ブルドアックス 四連ランチャー 機体色通常





釣り目アマゾネス~!」 装備 ファイヤーアーム 機体色レッド





メガネ男子「つぶせ!デクー改装備 キラーガトリング 四連ランチャー 機体色通常   





ル ナ「え!3対1だなんて!」思わず声を上げてしまった。





気弱男子「しょうがないよLBX部の強硬派の連中は絶対一人では挑まない。





チーム戦だと言い張って必ず複数でバトルを仕掛けるんだ。」





ル ナ(そんな・・)





気弱男子「実際の戦いが3対1だとしても学校側に渡す報告書の数字の上では



日付と勝利数がいくつだったというだけだからね」





ル ナ(ひどい・・・)







バトルスタート





デクーとデクー改が四連ランチャー・キラーガトリングでクノイチを牽制しつつ



アマゾネスはクノイチとの距離をつめる。



クノイチはすばやい動きで草原の岩陰に隠れ様子をうかがう。





ヨウコ(さすがに3対1はキツイわね・・・でも会長との約束もあるし・・・



    どう攻める?かんがえろ!あたし!)





釣り目「さあいけアマゾネス!!焼~き尽くしちゃえ!」





アマゾネスに装備されたハイフレームアームが火柱を上げ



クノイチが身を隠す強化ダンボール製の岩を溶かしながら徐々に迫っていく。



デクーとデクー改の張る弾幕で上方に逃げることもできない状況。



あと数センチで岩山が完全に溶け炎がクノイチに襲いかかろうとした瞬間。





ヨウコ 「今だ!」 クノイチがアマゾネスへ正面から突っ込んでいく。





釣り目 「丸焼きだ!バ~カ」





クノイチに紅蓮の炎が迫るがこれをアマゾネスの頭上を越え華麗なジャンプでかわす。





釣り目 「あはは!デクーたちのガトリングで蜂の巣だ~・・・・あれ?」





  クノイチは素早くアマゾネスの後ろを取りカミシロノコダチで連撃を繰り出す。



 間髪をいれず砂山さんの流れるような指捌きは続く。





ヨウコ 「必殺ファンクション!」





アタックファンクション 旋風(ツムジカゼ)





CCMからの合成音とともにアマゾネスへ容赦ない連撃が繰り出される。



先ほどの連撃とあわせると10連撃は超えている。







ル ナ (砂山さんのクノイチ、まるで踊っているみたい・・。)





それは昔、ルナがテレビで見たバレエのステージを見ているようだった。



 アマゾネスが淡い光につつまれ光がパッとはじけた・・





BREAKOVER



     



廊下でワアッと歓声が上がる。クラスメイトたちはすっかりギャラリーになっていた。





釣り目 「ちょっと!二人ともなにやってんの~よ!!(怒)」





メガネ男子 「仕方がないでしょう。リロードの瞬間を狙われました。」





太め男子 「ぼくの位置から撃ったりしたらアマゾネスにあたっちゃうでしゅ。」



 



釣り目 「きぃ~~~~~~~!!!!」 





ル ナ砂山さん・・もう次の行動をおこしてる!)





ヨウコ(まずは1体・・・残るは2体・・・まずは判断力がトロそうなデクーから・・!)





メガネ男子「おい!クノイチはどこへ行った!」





太め男子「え?ぼくみてないでしゅよ?っえ?」





岩山の上に陣取っていたデクーが、突如頭部のカメラアイから内臓部品を撒き散らした。





BREAKOVER





ゆっくりと膝から折れていくデクーの影からあらわれたのは、コマンドハンドガンを



構えた太陽のような赤とオレンジのクノイチの姿だった。





ヨウコ(ふう・・残るは1体・・・さてどうせめるか・・・・)









ル ナ (ここまでは砂山さんのペース・・・デクー改の方はどう攻めるの・・・?)





メガネ男子 「なかなかやりますねえ(滝汗)」



(クッ!砂山ヨウコ・・・同好会に鞍替えしたここ数週間で



急激に成長している。・・以前のように圧倒できない!



ここで潰しておかないとまずい!・・・もう手段を選んでいる余裕はない!)





ここでルナの目に奇妙な光景が飛び込んできた。





ル ナ (・・・・・・?。)





メガネ男子が釣り目女子のほうを向き突然ウインクをはじめた。



他の生徒の位置からでは見えない。おそらく気が付いているのはルナだけだ。



釣り目がなんだかモジモジしはじめた顔もなんだか赤くなってきたようだ。



その様子を見たメガネ男子が突然、釣り目女子のむこうずねを蹴った。





釣り目「~~~~~~~~~!~!~!~!!!」





涙目でメガネ男子を睨む釣り目女子。





ル ナ (!・・・痛そう・・大丈夫かな?)





そのあと何かを察した様子で釣り目女子がメールを打ち始めた。





ル ナ (?・・・・。)





その後のバトルは終始クノイチの一方的なものに思えたが、デクー改が地形やフィールドの特性を生かし縦横無尽に逃げ回り、クノイチの攻撃を紙一重で回避するという鬼ごっこが20分近く続いた。





ヨウコ(くっ・・・攻撃が・・当たらない!? ・・・



なによ!このメガネ!こんなにできるやつだった?



小等部の頃から普通にバトルすればたいしたやつじゃなかったのに・・・



意識を防御と回避だけに集中させた途端、動きがまったく読めないわ・・・。



まるで別人じゃない!)





ル ナ(3人相手に互角に戦っちゃう砂山さんもすごいけど あのメガネの人も



クノイチから逃げ回りはじめてから一撃も攻撃を受けていない!



いままでは地形の効果的な使い方もしていなかったのに今はスピードや



加速性能で劣るはずのデクー改ですべての攻撃をよけきっている・・すごい!)





LBXの鬼ごっこを見ているのに飽きたクラスメイトたちはそれぞれ部活や家路に向かい気が付くとギャラリーはルナ一人になっていた。



しかしこの美しい攻守のステージは土足で踏みにじられた。





「ドゴーン!!」





轟音とともに突然、5体の色違いのデクーと5人の上級生らしき男女がこの神聖なステージに踏み入ってきた。男子3人女子2人の合計5人





リーダー風の先輩「おもしろそうなことやってんじゃん、俺たちもまぜてくれよ?」





茶髪のガングロ女子先輩「そうよねー仲間はずれはいけないよねー」





他気弱そうな男子2女子1「・・・・・・・。」





メガネ男子 「{ニヤリ}」(待っていましたよ・・アウトローの先輩・・・)





ヨウコ「く・・・あんたどこまで・・・・・・!やってやるわ!。」





ル ナ(無理よ!もう! たった一人で3人を相手に30分以上戦った上に、休みなしで



6人相手にバトルなんて・・・・・っ! そうか!さっきの釣り目の子のメールの相手って!・・・・・)





だが相手は待つ気などはじめからないといわんばかりに砲撃を仕掛けはじめた。



砲弾と銃撃の嵐の中を赤いクノイチが駆けていく。



フィールド内の岩山がみるみる削られ身を隠す場所もなくなってきた。













ル ナ(もう見ていられない・・・こんなの・・やだ・・楽しくない・・・。)





茶髪のガングロ女子先輩 「おら!そこの新入生!邪魔だよ!」





ル ナ「きゃ!!」





ルナは教室から追い出されてしまった。



ドアをピシャリと閉められ鍵まで掛けられ中の様子をうかがうことができない。



その後も教室からは轟音が鳴り響いていた。廊下で呆然と立ち尽くしていると教室の中から「くそっ!」というヨウコの悔しそうな声が洩れ聞こえてきた。





ル ナ(・・・・・・・・砂山さん・・・・。)





わたしはどうすることもできず、その場を逃げるように夢中で駆け出した。



どこをどうを走ったのかわからなかったが、目の前にドアの開いている倉庫が見えた。 



今にも涙があふれそうで泣き顔を誰かに見られたくなくて思わず駆け込んでしまった。 



薄暗い倉庫の隅でわたしは泣いてしまった。 クラスメイトがいじめ同然の仕打ちを受けているのにその場をだまって立ち去ってしまったという罪悪感。



だからといってなにもできない、しようともしていないわたし自身が情けなくて・・・



すると、突然、倉庫の照明がつき、続けて声がかかった





 ? 「誰かいるんかい?」





 うずくまっているルナに男子の声がかかった。







ダンボール戦機Wプレイ中・・・・・眠い・・・

 ども・・はなけろです・・・朝10:07分からぶっとうしでプレイ中です。



それでもまだゴジョーさんとあったところです・・・ゲームへた・・・ねむ・・・



あと1日3時間プレイで日曜くらいまでにはクリアしたいです。それが終わったらオレ流ジョー



カー・キリトカスタム・合間に二次創作とフォトSS用のプラモ作りにハカイオーキリカスの素材



探し・・・・おまけに作りかけのLBXの山 AX-00にプロトゼノン(顔の改修とかうまく言ったな



と自画自賛)とデクー砲戦型と軽装型(今の技術なら今度は失敗せずつくれそうかも・・・)



さらに隠れデクーファン(トロイもデクーの派生機体であることからスクラッチに挑み見事完成



しました。)である私のハートをワシヅカミにしたデクー飛行型!ジェネラル(これもデクー系)



の発売もすぐだし・・・・・・・・・作りたい・・・他etc・・・・はあ・・・・もうねよ・・・おやすみなさい。



ダンボール戦機Wいよいよ発売!ちょっとだけオレ流も

 ああ!まってましたよ!



いよいよ明日です。PSPの充電OK 部屋の片付け(これからがんばる)睡眠も十分にとって



明日からの戦いに備えたいと思います。(明日は休暇です。)



 オレ流のジョーカーですがよくよく見るとダンボール戦機プラモ以外のプラモのパーツを使



用することが違反であり100均などで市販の材料を買ってきてそこから自作をするのならば



問題ないのでは?とおもいはじめてます。



 ですがターゲットとしている対象年齢や2011年の受賞作品の傾向をみていくとやはりあま



り極端な改造・ハッキリ言ってしまえばスクラッチはないとみています。



これはあくまで私の私見ですがプラモの購買促進のために開かれているコンテストですから



対象年齢である小学生がその作品を見て自分も作ってみたいと思わせることが大事なので



は?と余計な考えがよぎります。また、ダンボール戦機シリーズで出ているさまざまなカスタ



ムアップパーツや付属品などを効果的に使用することで自分もこれを買って使ってみたいと



思わせることも重要な気がします。するとやはりジオラマも作ってそこに飾った方がいいかな



~と思いはじめてます。



まとめると



①本体の作成(特に改造)は小学生男子でも作成可能なレベルの作品に抑える。



②状況演出(ジオラマ) ダンボール戦機シリーズの付属品を効果的に使用。



③あとはHPなどでうたわれている点に気をつける。



以上の方向性で作成をしていくつもりです。



 さっき今日のダンボール戦機W(アニメ)視聴完了。キリトカスタムまた爆散・・・



でもOZ・ジョーカー・ハカイオーの3体そろい踏みはかっこよかった・・・



あれ・・・いつかやってみたいな・・・プラモで・・・・・となるとジョーカーに加えOZとハカイオーも



つくらないと・・・やりたいことが山積みです。



じつをいえばハカイオーキリカスのスクラッチに必要な材料の検討はすでにしており



少しづつ材料を買い集めています。実際の作業開始は製作の目処が立ってからとなります



がキャタピラの作成法などクリアしなくてはならない問題が多く(やっぱりちゃんと動くようにし



たいですし)模型雑誌を読んだり100円ショップで使えそうな材料を探して回ってます。



とりあえずは部屋の片づけからはじめます。今日はこれまで。







オレ流グランプリ⑤

 はい、というわけでオレ流ジョーカー続行中です。



下の画像は現在のサフ吹きの画像です。

・・・・・・ええホラ吹いてませんよちゃんと進んでます。



明日はいよいよ塗装作業です。(たぶん)今から楽しみです。



 なんだかオレ流のジョーカーを作っていて感じますが、やれ合わせ目けしだ、

やれパテ埋めだ、ヒケが残ってる、と神経をすり減らしながら作品を作るときと違い

昔BB戦士などでガチャガチャと組み換えをして「カッコイイのが作りたい」

と遊んでいた頃のことを思い出しました。



 あの頃はロクな塗装技術もなく完成度は限りなく低いものでしたが自分の中では

とても満足していたように思います。

たいして現在はつくってもつくっても満足できず自分の作品や他人の作品のアラばかり



見てしまいます。



 もうきっとあの頃の満足感をえることは二度とできないのだな・・・と思うと私は



模型技術の向上と引き換えに失ったものの正体が見えたようでちょっとへこんでおります。



・・・・・まあ大人になった自分には大人になったなりの楽しみ方を探していかないと

いけないのだな・・・と実感した・・・・・というだけのつまらないお話でした。失礼しました。



さて以下の画像が現在のオレ流ジョーカーの状態です。



名前だけはもう決めてあります。「LBX ジョーカー ルナ カスタムです。」



決して某ライダーのように阿修羅男爵状態にはなりませんのであしからず。



いずれフォトSSの方にも登場させる予定です。Dscf3112





デクー改①

 さて、このところ私のブログがあらぬ方向へ暴走しつつあります。



こりゃいかん! 一応私の出戻り模型ライフと言っている以上これ以上プラモと離れすぎるの



はよくない!と思い立ち(オレ流ジョーカーをつくっているので一応ウソにはなっていないので



すが) 審査と発表が終わるまでは画像をだせないのでブログの内容的に2次小説の話とか



ばかりになっているので)デクー改の改修のおさらいなどをしていきたいと思います。



まず設定画と1週間ほどにらめっこをして改造素体となるデクーの改修ポイントを絞りました。



まず足先は一部デザインがことなってはいるのものつま先のパーツだけ製作すれば、



あとはヤスリで削る程度で大丈夫と感じ下のようになりました。

Dscf3098_2
















次は胴体部分ですがパッと見は大して違いがないように見えますがこれが意外と多い。




まず両胸部分のマイナスモールドがスリット内に小さなもマイナスモールドが入っている状態



です。(まだ製作途中なので・・・ごめんなさい)

また、背部の下腹部に長方形の凹モールドこれは薄いプラ版を貼り付けモールド

をだしました。パテ盛とヤスリがけで合わせ目消し。加えて1mmプラ版をはさみ胴の長さを

少し長くしています。
Dscf3096_3
















Dscf3091_3















そして腰のサイドガード設定画をみるとノーマルのデクーよりも一回り小さくなっているので



内側にメンソレータムを離形剤がわりに塗りそこにエポキシパテを詰めて型がわりにして



固まったら抜き出してリューターやヤスリで整形+あとは腰部に仕込んだボールジョイント



とのバランスをみながら取り付け位置を調整していく。




Dscf3101 Dscf3102 Dscf3103 Dscf3104_2




















肩についてですがデクー改はノーマルデクーよりも一回り大きいためプラモのデクーを





普通に組み立てその上からポリパテを盛ってリベットをガイドにしてヤスリがけをして








リベットの厚み分大きくします。そして各リベット部分計3箇所を平らにしてその上に



コトブキヤのスパイクを貼り付けます。



Dscf3106_2















又の部分ですが基本は素体をある程度切断やヤスリで削り形をだしてプラ棒やパテを

使って形状をだしていきます。



Dscf3099Dscf3100

















頭部はジャンクパーツ組み合わせ+パテ盛りでスクラッチです。何の参考にもなりません。



ごめんなさい。(しかもまだ製作途中だし・・・・・だう~ん)



Dscf3094 Dscf3095













Dscf3092 Dscf3093


















最後に武器を持たせてハイポーズ。き・・・きみのことも忘れてないよ・・うん・・・キリトカスタム




Dscf3109_2












SSじゃなくて二次創作なのね

 えーとSSじゃなくて二次創作小説でした。



いじょうです。



 ちなみにオレ流ジョーカーもぽちぽちやってます。



小説の設定が大まかに完成しこれからどんな話にしていくか考え中です。



やはりなんだかんだでバトルでしょう。



ダンボール戦機プラモはいわゆる劇中の市販機体の数が少なくフォトSSを作る場合



どうしても登場させるLBXに制限がかかってしまいます。



これを打破する為には・・・・・・やはりスクラッチしかないのでしょうね。



こうなるといろいろと手を広げたくなってきます。それこそウォーリアとかムシャとか



アマゾネスとかオルテガとかカブトとかズールとかクイーンとか



あまりオリジナル機体ばかりだとつまんないので・・・



製作途中のデクー改も活躍させられそうです。(ヤラレメカの代表だし)



現在販売中のもので市販機として使えそうなのは



クノイチ ハカイオー(色替えでハカイガー) デクー ジョーカー ブルド



こうして並べると少ない・・・・・まあ色替えなどで個性はだせるかな・・・・



まあこうやって製作への動機付けを確保していかないと中途半端であきらめて



しまいそうなので・・・・(あ・・・キリトカスタムはちゃんと作りますよ。)



あの日の記憶がよみがえる・・・・(だう~ん)



トラウマ負ったままだと良くないので・・がんばります。





  



ダンボール戦機SS①

ダンボール戦機SS



ルナの日記帳(仮題)





        2051年4月





 まだ肌寒い四月の風を受けながら、彼女たち姉妹は乗ってきた自動車を降り、



駐車場から校舎を目指して歩いている。



周囲には彼女達と同じように正装をした家族とおぼしき男女が子供達と校舎に向かって歩いている





ル ナ「制服着て外にでるのはじめて。・・・けっこうブカブカだね・・・。」





里 奈「大丈夫よ、すぐにぴったりになるわ。」と笑顔で言った。





里 奈「ルナ・・大丈夫?疲れてない?」





ル ナ「うん平気だよ。おねえちゃん」





妹の隣で心配そうな顔を浮かべているのは彼女の姉、名前は里奈。



彼女たちが再会したのは去年のことだった・・・・。







               □







ちょうど去年の今頃、わたしが病室のベットで寝ていると看護師さんが難しい顔を



してやってきて、私の顔色をうかがいながらこんな話をしてきた。





看護師さん



「ルナちゃん・・・あのね・・・・あなたのお姉さんだっていう人が



会いに来ているんだけど・・・」





ル ナ 「(!!?)」



(そんなはずないもん! ・・・・・・だっておねえちゃんは



わたしがまだ小さいときに飛行機事故に遭って死んだはず・・・・







お葬式ではからっぽの棺に花を供えて泣いていた覚えがある。



 



ル ナ  「(ウソだよ・・・本当に生きているなら・・・・・・



・・ううん、おばけでもいい・・・会いたいな・・。)」





「・・・・おねえちゃん・・・」 





看護師さんは驚きから悲しみに変わるわたしの表情をみて察したのか





看護師さん





「・・じゃあ・・・帰ってもらうわね・・・ルナちゃん・・」





看護師が表情を隠しながら部屋から出ようとしたとき、急に病室のドアが開き 





           「ルナ!」





ル ナ 「(!・聞き覚えのある声・・どこか死んじゃったママに似てる・・・)」





看護師さんが普段のやさしい顔とは違い、怒り心頭の表情で





看護師さん





「なんですか!あなた!」 





と大声を上げながらママと似た声の人影に迫っていく。



影になっているその声の人影が病室の薄暗い蛍光灯の光の下に出ると・・!!





ル ナ 「・・・ママ・・・・」





昔、写真でみたママの若い頃にそっくりの人がそこにいた。



ル ナ 「・・・・おねえちゃん?・・本当におねえちゃんなの?」





その人は目に涙をためてわたしを見つめている。



わたしは必死で自分の記憶をひっぱり出してみる。



昔見たおねえちゃんの顔と目の前の人の顔を比べてみる。





ル ナ (・・髪・・伸ばしたんだな・・・おしゃれなメガネもかけてる・・・)





「あ・・・・・・!っ」





その人がメガネをはずした・・・記憶のなかのおねえちゃんと目の前の人が重なる。





「おねえちゃん!」「ルナ!」





わたしはめいっぱい手を広げておねえちゃんを抱きしめた。



そのあとはおねえちゃんといっしょにおねえちゃんのお葬式のときよりいっぱい泣いた。







                □







あれから一年近く 私たちはこれからわたしが通う中学校の入学式に向かっている。





私立ミソラ総合医療福祉大学病院付属中学校





これがわたしがこれから通う学校の名前



いわゆるエスカレーター式で小中高大学一貫校というものらしい。



 敷地内に小中高大学の校舎に加え研究塔や寄宿舎 病院 コンビニ 他もろもろ



生活に必要なものはなんでもそろうとのことだ。おまけに警察署まである、



一つの町か村といっていい大きさの、全国でもまれな学園都市だそうだ。



 一般人の立ち入りできる場所とそれ以外の場所は高いレンガ塀で隔てられ



第一印象は{ちょっとおしゃれな刑務所}という不謹慎なものだった。



 病気が回復したら、てっきり近くの公立のミソラ二中に通うものと思っていたので



聞いたときは驚いた。 そしてすぐにおねえちゃんに聞いた。





ル ナ 「あの・・・大丈夫なの・・私立ってすごくお金がかかるっていうし



わたしの手術のお金だって・・・」





おねえちゃんはなんだか少しうれしそうな顔で





里 奈「ルナもそんなことに気をまわせる年になったのね。・・・いいわ。



じゃあきちんと聞くのよ。」





ちょっと緊張する。





里 奈



「まず入院費だけどこれは母さんたちが残してくれた保険金と遺産でまかなえたわ。



それと手術費用と学費だけどあなたは世界初のオプティマによる臓器移植手術の



被験者第1号なの。これからずっと週に一度病院に通って2時間くらいの検査を受け続け



なくてはいけない。



これはこれからオプティマによる手術を受ける人たちのためにデータを集めるためよ。



さらに休日を除いて毎日学校の敷地にある研究塔で簡易データの採取があるわ。



データ採取との兼ね合いでデータ採取設備があるこの学校が最適だとの判断と



もしあなたの体調が悪くなってもここならすぐに対処できる。



そしてルナ、この間受けた入学試験8位だったそうじゃない、さすが私の妹ね。



この中学校は結構レベルが高いって聞いていたけど、院内学級の先生にも



これなら問題なくついていけるだろうって太鼓判を押されたわ。



つまり今後のあなたの体で動いているオプティマのデータ採取への協力を約束することで



手術費用は減額、残りの費用だけど私の勤めている会社の人たちが



カンパをしてくれてね、それに多額の寄付をしてくれた人もいたの。



学費は特待生扱いで免除になったわ。



だからお金の心配はしなくて大丈夫よ?・・・ルナ?」





ル ナ 「 “(@д@)”・・・・。」





車酔いってしたことはあまりないけど沢山の話がいっぺんにきて



頭がクラクラしてる。 話し酔いとでもいうのかな?





里 奈「大丈夫?ルナ」おねえちゃんが心配そうに覗き込んでくる。





ル ナ「うん、平気なんでもない。」





里 奈「これでわかった?あなたは何も心配しなくていいのよ」





ル ナ「うん」





                   □





入学式も滞りなく終わりクラスごとに分かれて教室で自己紹介とあいさつが交わされる。



担任からの話も終わり、下校となり周りではクラスメイトたちが各々おしゃべりや帰り支度、エスカレーター組は部活の準備などをはじめている。





 わたしは今日の分のデータ採取のため敷地内の研究塔に向かう準備をしていた。



わたしの隣の席のクラスメートはこれから部活なのか学校指定の黒カバン以外にも



肩掛けのプラスッチックバックをロッカーからだして中身の確認をしていた。





ル ナ「あ・・・。」





目に止まったのはLBXのキャリーボックス。たしか小学校からのエスカレーター組で



名前は確か 砂山 陽子(さやまようこ)さんだったけ?・・・。



ショートカットの髪に意志の強そうな瞳 スポーツをしていそうな活発な印象がある。





ル ナ「(あたしとは正反対な感じかな。)







彼女が教室を出ようとすると扉の前で3人組みの男子二人と女子一人が彼女行く手を



ふさいでいた。





     「どーこーかいにおゆーぎをしにおでかけでしゅか?」と太めの男子





     「あれだけいったのにまだ懲りてないのね」釣り目の女子が続ける。





     「さっさとあんなお遊戯会からは卒業してはいかがです?砂山さん?」





リーダー格らしきメガネ男子が続ける。





砂 山 「何度も言わせないで!あたしはもうLBX部に戻る気はないわ!」





 ハッキリと言い放つその姿は最初に受けた印象そのままだった。



 周りのクラスメイトたちは「はあ・・またか・・・」というエスカレーター組と、



状況が飲み込めずおろおろする編入組といった構図だった。



 釣り目女子がクラスメイトに向かって「ほら!みせもんじゃないよ!!」



と言い放つとエスカレーター組が編入組を慣れた様子で誘導しはじめた。



 私にも声がかかり促されるまま教室を出ようとしたとき後ろでDキューブの



起動音が聞こえた。







以上です。







あとがき







ヒロインはあのルナちゃんです。アニメやゲームの少ないセリフから可能な範囲で





設定を推測して書きました。年齢がハッキリとわからないので12~13歳ということに





しました。彼女達姉妹以外はすべてオリキャラの予定です。





これからつづくバトルシーンを実際の写真で再現できたら・・・なんて夢見ています。





今年中は無理でも来年には・・・鬼が笑わないよう気をつけます。駄文失礼しました。





































オレ流グランプリ④

 だいぶ間が開いてしまいました。ごめんなさい。



ジョーカーは現在灰色になっています。まあ順調?とは言えないまでも応募しめきりには



余裕を持って間に合いそうです。



 オレ流参加用のジョーカーを作っていて、



そのジョーカーが作られるに至る設定なんぞを考えていると



それが楽しくなってきてしまいいわゆるプロットっぽいものになってきました。



詳細をもっと煮詰めていけばいわゆるSSっぽいものが書けるかな~てゆうか



書いちゃいました。いずれ少しずつ公開していきたいと思います。



どうせやるならジオラマ写真っぽいものをSSにくっつけてフォトSSにできたらな~



と思っています。



ダンボール戦機・・・どんだけ好きなんだよおれ・・・



やんなきゃいけないこと



①オレ流のジョーカー完成



②キリトカスタムの完成



③ダンボール戦機Wのプレイ



④SSの設定煮詰とフォトSS用のLBX製作(SS公開後後日それにあわせてというスタイル



になると思います。)



オレ流プラモグランプリ③

 引き続きオレ流ジョーカーです。なんとか配色のめどは立ちました。うん・・こんなもんかな。



パーツ同士をこちょこちょいじっていると 「あ・・・このパーツくっつけるとさらにかっこいい」



などの発見がありちょこちょこいじってさらに改造をすすめて行きます。



以前の状態よりもジョーカーや他のLBXの特徴を表しつつもシルエットは別物に



なったと思います。



 本日は休暇のため部屋の片付けなど行いサフ吹きを行いたいと思います。



ああ・・・キリトカスタムそんな恨めしそうに睨むなって・・・

オレ流プラモグランプリ②

引き続きオレ流に出品するジョーカーの改造にいそしんでおります。



今は配色で非常に悩んでおります。



脳内設定に登場するキャラクターのイメージに合う配色にしなくてはいけません。



そしてそのジョーカーがどういった経緯で製作されたのかという脳内設定も考え中。



(応募の際100字以内のコメントが許されていますが、そこに短く脳内設定を載せ、



なおかつ使用したLBXの紹介もせねばならないので大変です。)



 ダンボール戦機W発売まであと2週間ほど、非常に楽しみです。



またスクラッチしたくなるような新LBXが増えると思うとワクワクしてきます。



オレ流のジョーカーが終わったらキリトカスタム、デクー改、AX-00もまた製作していきます。













オレ流プラモグランプリ2012

 オレ流プラモグランプリ2012・・もうはじまってたのね・・・・・知らなかった・・・



え~とダンボール戦機以外のパーツ類は使用不可と・・・はいキリトカスタム終了。



ついでにトロイもレギュレーション違反か・・・締め切りは11月15日あとひと月か・・



以前から一度、いわゆる自分流のオラザクならぬオラLBXやってみたかったとは思っていた



のですが、前々から暖めていたネタもあるし・・よし参加決定!



キリトカスタムの更新は少しゆっくり気味になると思います。ごめんなさい。



 キリトカスタムを作っていてあらためてジョーカーの魅力を再認識したので



参加LBXはジョーカーの改造作品で行こうと思います。



やはりパテなどは穴埋めのみで小学生くらいの子にでも挑戦できるレベルの改造に



とどめ、配色で個性を出して行きたいと思います。



実は今日一日で改造などはほぼ終了。ジョーカーを基本としてナイトメア他のパーツで



まとめてみました。なかなかうまくまとまったと思います。



改造レシピや画像は審査と発表が終わるまでなしです。



後は合わせ目消しと塗装で出来上がり。



 さて・・・問題になるのは配色・・・・これが一番難しいかもしれない。



やっぱり模型は考えているときと出来上がったときが一番楽しく感じます。



これを見ている方(いるのかな?)もぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?



ジョーカーキリトカスタム⑫

 本日は休日の為のんびり作業を進めたいと思います。



まずは前腕のカバーパーツのヤスリがけです。形もそれっぽくなってきました。



前腕の方もパテ盛り→ヤスリがけを繰り返し少しづつ形になってきました。



Dscf3070_2 Dscf3071_7















Dscf3072 Dscf3073 Dscf3075















地味に作業は続いていきます。



あ・・・胸のパーツと腹のパーツ切り離し忘れてた・・・・欝だ・・・・。

ジョーカーキリトカスタム⑪

 地味~に少しずつ進んでます。



とりあえず仮組みで全体のバランスを見ていく。 問題無しこのまま地味~に続きます。



Dscf3064 Dscf3065





ジョーカーキリトカスタム⑩

 言ったそばから前言撤回すんません。



プラモの神さまが御降臨なさいました。



はっきり申しますとどうやって作ろうか思案中だった前腕部のアームカバーの製作法が



はっ!と思いつきすぐに製作しました。(こういうことが結構あります。)



 カバーは結局、プラ板の手曲げで製作しました。設定資料+アニメとにらめっこ



をしつつ形状を出していきました。とりあえず片側のみ製作しあとで複製予定です。



曲げる前にあらかじめプラ板に塗装時のためにモールドを彫っておきそれをガイドにして



塗装予定です。曲面に後からモールドをつけるのは難しいので・・・



これからパテを盛って細部の形状を出していく予定です。



Dscf3063 Dscf3062















Dscf3061 Dscf3060















Dscf3059 Dscf3058

つわもの共が夢のあと

 キリトカスタムの方はヤスリがけやらスジ彫りばかりで見た目に大きな進展がないため



たぶん日曜ぐらいまでは画像なしで行きます。



 進展があり次第また画像をアップしていきます。



少しジャンクを整理していたらLBXトロイを作っていたときの失敗作が沢山でてきたので



載せてみます。 はじめからうまくいく事なんてない という良い見本です。



もしスクラッチに挑戦するかたがいましたら、ぜひあきらめず最後までがんばってください。



Dscf3055











ちょっと自分の模型史を振り返ってみる

 録画していたカンブリア宮殿(海洋堂)をみて自分の模型との関わりを振り返ってみる。



なぜ模型を手に取ったのか・・・4~5歳頃やはりおもちゃは高く、



ねだってもそうそう買ってはもらえないものだった。



その代用品としてプラモデルを買って作りはじめたように思う。



 幼稚園の頃ガンプラブームが起き、周りの小学生のお兄ちゃんたちはガンプラ一色



だった。が自分が買ってもらえるのは森永?だったかな



チョコボールにおまけのちいさな組み立てモデルのガンダムだった。



1個百円のそれをおつかいに行くたびに買ってもらい必死に集めて組み立てた記憶がある。



 幼稚園の友達の家に6人ほどで集まりそれに着色を



試みた記憶が最も古い記憶である。(ちなみにそのときは絵の具で着色をしようとしていて



結局失敗に終わった記憶がある。)



 ガンプラブーム時主役のガンダムなどは手に入るはずもなく初めて手にしたキットは



たしかゾックだった記憶がある。従兄弟がガンプラにちょうど熱狂しており遊びにいった際



近くのおもちゃやで買った記憶がある。家に戻ってからキットを初めて見るが当時の



自分では作れるはずもなく父親に作ってもらった。



 出来上がったものは父親に合わせ目消し等の知識があるはずもなく素組みではあったが



塗装が筆塗りながらおそろしく丁寧で友達に見せてもすごいといわれるもので、こども心に



自分もこういう風につくりたいと思った記憶がある。



 次が確かアッグガイだった。同様に父に作ってもらいしばらくはごっこ遊びに興じていた。



その後祖母にガンプラの改造本を買ってもらいこんなことができるのか・・と感動した記憶が



ある。その本の中にジオラマの製作法が書いてあり、やってみたいと思い立ち



プラスチックのカゴの中に土や石などを並べてジオラマに見立てた記憶がある。



次に買ったプラモデルは1年生ぐらいの時で確かGアーマーだったように思う。



ガンダムがちゃんと入っており組み換えもできていわゆる玩具要素満載であった。



が組み立て及び塗装は散々なものであったが当時の自分としては満足できていた。



その後は確かバルキリーを2体、エルガイムMK-2(組み立てられずあきらめる)



とつづくがはまったといえるほどではなかった。



 確か4年生か5年生くらいの時ZプラスC1とFAZZを作った記憶がある。



ここでBB戦士との出会いがある。最初に作ったのはBBのFAZZだったと思う。



塗装も思った以上にうまくいきこれが模型「はまった」といえる瞬間だった気がする。



その後ムシャガンダムの発売 衝撃的だった。すぐに組み立て塗装も行う。



友達にみせると友達もはまり見せっこなどをして技術を競った。



パテを使った改造を試みるようになったのもこの時が初めてだった。



結局は失敗に終わった。値段の安いパテで済まそうとして固まらず失敗。



知識不足が原因。吏我随への改造は大失敗。その後弾犬等は何とか成功。



今にして思うと塗装は部分塗装で塗りもひどいものだったが誰も持っていないものを



自分の技術で作り出す楽しさをしったのはこの時だったと思う。



 これにはガンダム野朗の影響が多分にあると思う。ボンボンに載った改造作品を



自分も作ってみたいと感じプロの作品にため息をついていた思い出がある。



ムシャガンダムブームの最中 魔神英雄伝ワタル放送開始プラクションの発売開始



これも集めに集める。予算の都合でBB戦士は確か初代大将軍までで買い止め。



プラクション集めに精を出す。龍神丸からはじまり放映終了まで買い集め飾って



いた。その後はゲームなどに夢中で模型にはふれてもいなかった。



 数年前BB戦士の大規模な再販が始まりなつかしさから手に取ると当時は予算の



都合で買えなかったものも復刻しており武者ガンダム系はほぼすべて買い集めてしまう。



おかげで部屋は積みプラの山。 これに加えてSD三国伝も買い集めてしまう。



パチパチと素組みをしていると当時の思い出がよみがえる。



 自分はきっとキットを作る楽しさというよりは当時の楽しかった思い出にお金を



出しているのだなと実感。今もBB戦士の積みプラは押入れに眠っている。



 そしてダンボール戦機の発売開始。これは開始前から注目しゲーム、キットはすぐに



手に入れて遊んだ。楽しい。思い出したのは柔王丸 プラレス三四郎だったか・・・



内容はほとんど覚えていないがプラモが動くという設定にわくわくしながら見ていた



記憶がある。ダンボール戦機もまた、自分の過去の思い出。



楽しかった記憶をくすぐっているのだと実感する。



 そして現在。当時は持てなかった、買えなかった道具を買い当時



    あこがれていた人たちのようにないものを作り出す力を手に入れる。



   自分はきっとあの頃のあの作品を



   生み出していた人たちになりたがってるのだとこの文章を書いて実感する。







ジョーカーキリトカスタム⑨ そういえば忘れてた・・・

キリトカスタムの改造に使っている材料をあまり書いてなかった気がするので



ちょっと書き出してみます。



(頭部) ジョーカー (キット)



     先端の円形センサー  WAVEの台形パーツ2枚張り合わせ中央パテ埋め



羽及び胸部中央クリアーパーツ ダイソーの210円アクリル板 黄



手 極め手100分の1 角



上腕 ダヤッカイザーの腕 (ダイソーのジョイントラックにしておけばと後悔)



上腕から生えているパーツ 



ダイソーで買ったマスカラのキャップを加工先端部は市販パーツ組み合わせ。



肩 根元ペルセウスパーツ+コトブキヤランスの根元パーツを加工+プラ版で必要な円形パー



ツを作成し両端に三角形パーツ貼り付けそれをガイドにパテ盛り→削り→肩の半円パーツ



ちなみにこのようなスクラッチパーツを作る際は私は必ず方眼紙で試作品を作り実際に



合わせてみてから作ります。これが一番失敗が少なく結果的に速いように感じます。



にの腕 素体はルシファーのものでプラ棒などで形状を大まかにつくる長さが短いので



市販の台形の円パーツを中央をくりぬいてひじ関節側に



接着パテ盛り→形状出しの流れです。設定画やアニメをストップしながらバランスをみて



調整していき形にしていくのが私のスタイルです。



設定画がしっかりしている場合はそれを原寸大コピーで行っていきます。



今回のキリトカスタムは設定画の状態が胸部が極端に幅広でアニメで動いているイメージと



あわないので設定画にあわせず自分流の解釈でいきたいと思っています。



(決して極端なアレンジをするわけではなく胸部の幅広感を少し抑え気味にする程度です。)



足の加工はどうしようかな・・・・



ダンボール戦機のLBXは独特のディフォルメがきいた体系になっている。



いわゆるカッコイイとされる7~8頭身を目指してしまうとLBXらしさがなくなってしまうので



は?と考えています。ぼくはかっこよければそれでよいと基本的に思っています。



が劇中のイメージを崩してしまうのはNGの方向で作っていきたいです。



ま・・・ボクダケノオリジナルということで以上です。



追加Dscf3047 Dscf3042















Dscf3054 Dscf3052















Dscf3047_2 Dscf3048_2

改造フィギュアについての諸注意
当ブログでは市販品を改造したフィギュアの画像がございます。成人指定のものは一切ございませんが、ご不快に感じられる方もいらっしゃるので、閲覧の際はあらかじめ上記のことを踏まえてご覧ください。ご協力よろしくお願いします。
プロフィール

はなけろ(トロイの人)

Author:はなけろ(トロイの人)
未商品化LBXのスクラッチを中心に活動をしています。
改造フィギュア、SDガンダム(特に武者系)、イラストなど自分が好きなことを雑多に行っています。最近はなろう小説の「エルフのハナちゃん」にドはまり中

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