HFイフリートをいじっていてわかったジョーカーキリトカスタムのあれこれ仮説垂れ流し


 まず、ジョーカーキリトカスタムは複数のコアスケルトンで構成されたカスタムLBXである。

上記を踏まえていろいろ垂れ流してみます。(LBXカタログにもフレーム表記がなかったりする・・)

 構成としては上半身はブロウラーフレーム 頭部と下半身はストライダーフレームで構成されている。

 ここでひとつの疑問が解消された。それは・・・そうルシファーの胸部パーツ!!

ジョーカーキリトカスタムのカスタマイズを分析してみると・・・


※以下はすべて私の想像です。

 まず頭部なぜジョーカーなのか??
これはバランサーの問題なのではないかな~と想像
設定としてジョーカーはトリッキーな動きが可能という話がある・・・
これを可能とするために頭部に高性能のバランサーや制御装置が搭載されているのでは・・・なんて・・・
この根拠としてあの二股に分かれた頭部の形状とその先端のボンボン・・・
ナイトメアの先端にも似たようなものがあり、これが劇中のあのトリッキーな動きを可能とするのでは??
・・・・という妄想です・・・(;^ω^)
同じジョーカー系ならなぜナイトメアじゃないのか??・・・腕やブースターに干渉してしまうから・・・とか???
あのボンボンもどうも手を加えられているっぽいし・・・大きさ的に・・・(._.)・・・・たぶん・・・

 では下半身・・・ジョーカー系の最新技術が使われたナイトメア・・・・・ストライダーとしても当時としては
最新モデルであろうし・・・まあ・・・妥当かな・・・

 両腕・・・・これは完全にパワーを求めての結果かな??
足でスピード、腕でパワーみたいな感じだろうし・・・・じゃあブルドでもいいじゃん・・・・・???

あとかんがえられるのは・・・ 腕の長さ・・・かな???リーチがあった方がいろいろ有利だし・・・・

武器が槍系鎌のクレストムーンなのもこのリーチとジョーカーの持つトリッキーな動きを最大限に

生かせるように・・・・・とか?? (?_?)??????????

で・・・問題の胸部・・・これは当然ブースターを装着するためにルシファーにしたというのが妥当かな??

ここで胸部の大きさの話・・・本来ルシファーはナイトフレーム・・・・このナイトフレームの胸部に

ブロウラーフレームのマスターコマンドの腕を無改造でそのまま装着するとおそらく「ハカイオーの腕を装着したアキレス」

と同様の状態になってしまうのでは???と推測する。

またあの特徴的な両肩のパーツがボンボンや肩そのものと干渉してしまうのでは??・・・(制作した実感として・・)

またあのパワーのあるブロウラーの腕をそのままナイトフレームに装着してもバランスを欠いてしまい上記のような状態になってしまう・・・(それに規格外のパーツをできるけど無理につけるとフレームそのものにも負担がかかってしまうのでは??)ならばどう解決するか???

答えは、胸部の内部フレームをブロウラーフレーム規格のままルシファーのブースターを装着すればいい!!

つまりその結果があの異常な横幅のルシファー胸部につながるのでは????

 というのが結論!!・・・・(;´・ω・)・・・・駄文しつれいしました・・・

・・・・・すべてははなけろの妄想妄言でございます・・・
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現在そうじの追い込み中(ケロロある男の戦いに酷使)

というわけでお部屋の掃除追い込み中です。

なんとか今晩中に部屋の足場を確保して、明日からのダンボール搬入作業に入りたいところ。

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ジョーカーキリトカスタム胸部に関する考察

 こいつ・・・ここまで作っておいていまさらなにいってんだ?



・・・・・はい・・・・お叱りはごもっとも・・・ですが・・・やっぱり気になりだすと止まらないのが



はなけろという奴なのです・・・



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プラモの神様が降りてきたかもしんない・・・!!!!


ジョーカーキリトカスタム制作に行き詰まってもうどれくらいになるでしょう・・・

久々にプラモの神様が降りてキタっぽい感じかも・・・

DSCF5811.jpg

この間クルアームなんかと一緒に使えないもんかと何の気なしに購入した木馬・・・

開けてみたとき・・・「プラモの神様、ご降臨!!」

なんのことかと言えば・・・これ・・・

DSCF5812.jpg

右は前に自作した羽部分・・・そして、今回購入したホワイトベースのメガ粒子砲の格納庫部分・・・

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サイズがぴったりフィット!! しかも2分割でやり方次第であの円形のブースターのモールドも

しっかり凹凸をだして再現できるかも・・・・!!!!

このホワイトベース直線的な箱組のパーツが多く、切って改造の素材に使えないかと買ったのですが・・・・

キタコレ!!っていうんでしょうか?・・・・・ずっと止まっていた時が動き始めた感じです♪

ジョーカーキリトカスタム考察(武器について)

 今回はジョーカーキリトカスタムの使用武器が何故クレセントムーンなのか?

ということにスポットを当ててみたいと思います。

 パッと見た印象としてみなさんはジョーカーキリトカスタムをみてどんなイメージを持つでしょうか?

 いろいろあるでしょうがはなけろ的には「死神」このイメージでしょうか

で・・・その印象の大元になっているのはあの武器(鎌)でしょうか・・・・

よく見かける死神は大抵釜を持った黒のフードマント+ガイコツで説明できると思いますが、ちょっと調べてみると死神にはある異名があるそうです

「最高神に使える農夫

農夫!!OZにおけるカカシは農夫(農民)を表してるという話を見かけました・・・・
 そしてさらに死神は死にまつわる悪いイメージしかありませんが、
実際には魂が迷わずに冥府へ辿り着けるよう送り届けるという役割があるそうで・・・・・
 で・・・なんで鎌なのという件は鎌は農夫(カカシ)が持つもの+死神(こちらもイメージの元は農夫のようで農夫が下草を刈る為に使っていた鎌が原典のようです・・・命を刈り取るイメージかな?)

なんとなくまとまりが悪いですが、大体こんなイメージみたいです。
羽根の件も死神(神)というイメージから考えると不自然ではないかも知れません。

{農夫(カカシ)+死神}÷2=鎌・・・・・みたいな・・・・・?

死神と農夫(カカシの)ダブルイメージなのかな・・・・?















キリトカスタム考察ぼんやりおかわり OZにまつわるものたち

・・・この記事は以前に書いた未公開記事に加筆したものです。
ネタも時間もないので・・・・  

えー以前、キリトカスタムたちについての考察をしましたが・・・・
某まとめページにて完全な回答とおぼしきものを見かけました・・・

・・・それによると・・・OZ     ⇒心の無いブリキのきこり
            ジョーカー ⇒脳の無いカカシ
            ハカイオー ⇒臆病なライオン
  だそうです・・・・これでオズの魔法使いに登場するキャラクターを表現していたんですね・・

・・・・で・・・ジョーカーキリトカスタムについて・・・・

なるほど・・・・・カカシという視点でみるとそう見えますね・・・・・

 あの体の胴体部分に比べて長い腕なんかはカカシのイメージにピッタリな感じです。

そしてあの細いストライダーのナイトメアの足もカカシのイメージを想起させます。

 アレ?じゃあの羽根は?・・・・・・・・・

ちょっと思い出したのはやっぱりエイミーのこと。以前の考察で私はキリトの願望の現われでは?と予想しましたが、コレに今回のカカシという情報を統合すると・・・・

カカシって基本的に棒二本を十字に組んで手足を作りそれに体と頭をつけて作りますけど・・・・これってやっぱり・・・・・十字架・・・・・・これをイメージしないわけにはいかないでしょう・・・・・十字架・・・・キリスト教と言えばこれ・・・イメージするのは教会・・・この場合はやはり葬儀・・・・・+で天使の羽・・・・・・
十字架に羽根・・・・・
う~む・・・・やっぱり以前の考察の通りイメージ的にはそんなところなのかな?
ちなみにちょっと調べてみたところオズの魔法使いには
ニミーエイミーなる人物が登場するそうです。
 この二ミーエイミーはもともと人間だったブリキの木こりの恋人だそうで木こりはこのエイミーを愛する心を取り戻す為に心臓を探し回ったということだそうで・・・・・この先のお話は割愛しますが、ま・・・・印象としてですが・・・
いろいろ凝ってるんだな・・・・設定・・・・と感心してしまいました。
ダン戦Wにおけるエイミーの名前の由来はほぼこれで確定でしょう・・・
じゃあ風間キリトは?・・・印象としては神出鬼没・・・LBXを使った諜報活動も行う・・・・・風摩は(風魔ふうま)と読むこともできます。キリト=(霧のような人)
忍者のイメージでしょうか?
 名前と言えば気になったのがビショップ。
ビショップと言えばやはりチェスを思い出します。でも僧侶にはみえないし・・・・・でちょっと調べてみるとチェスの駒は
国によってその駒の呼ばれかたが違うそうで・・・・フランスでは「道化」またイタリアでは「少尉」だそうです。
・・・・・役回り的に道化を演じてアラン・ウォーゼンにしたがっていた軍人(少尉)みたいなかんじでしょうか?
 ガーダインに従っていたのは一部軍人たちだったようですし・・・
なんだか考察というよりは はなけろ の脳内妄想垂れ流し記事でしたね・・・
駄文大変失礼しました。

ジョーカーキリトカスタム 我慢しきれずにちょっと更新

 HFルシファーもめでたく発売となり、先日早速購入しました。



で・・・・・グレイメイドができあがるまでは・・・・と我慢してましたがとうとう我慢しきれずに

ブースター部分だけを作って早速取り付けてみました。

      じゃん!!

Dscf4608



















Dscf4609
















 こんな感じです。

これはこれで悪くは無いんだけど・・・・・という感じですか・・・・・

ジョーカーキリトカスタムブースター おかわり

 記事をせっかく書いたのに・・・・なんか失敗・・・消えちゃった・・・



気力が涌かないのでとりあえず現在の状況のみで



Dscf4509_2
















原型製作中 これを透明キャストで複製予定・・・では以上です。

近況報告です。

というわけで近況報告です。

ジョーカーキリトカスタムは地味にヤスリがけの毎日です。

地味すぎて記事になりません

さてブースターですが・・・・アクリル板切り出しに・・・失敗 ・・・欝だ・・・・

ヤスリがけの最中に翼の根元からバキン!!・・・もう泣きたいです・・・というか泣いてます


・・・・必死に避けていたけどやっぱり普通にプラ版で作ってからクリアレジンで複製しようかな・・・


でもプロの作品を見ても気泡が入っておりそこがネックになって踏み切れません・・・

真空脱泡なんてできるわけもないし・・・・・

ちなみにHFルシファーのブースターも某通販サイトなどで確認しましたが・・・・大きさは悪くな

いと思いますが可動を優先したためかやはりちょっと・・アレ?と思う部分が・・・・

でもあの可動の自由さはちょっと魅力かも・・・・・

ま・・・・締め切りがあるわけでもなし・・・・買ってみてから考えましょ・・・

目下はひたすらスリスリトヤスリツヅケマス・・・・・


塗装作業はブースター以外は来月ぐらいからぼちぼちできればな・・・・と思っています。

それでは近況報告は以上です。

失礼します。


ジョーカーキリトカスタム 完成のイメージとブースターに取り掛かる

 というわけでいろいろ進めています。

 まずはブースター
原寸大コピーに当ててみるとこんな感じです。
キットの物も比較の為に置いて見ました。


Dscf4425















次はクレセントムーン


Dscf4431















なかなかいい感じになりました。
かなりのでかさです。

次はコピーに本体を合わせてみる。
Dscf4432

















うん♪イメージどおり♪

次はクレセントムーンを持たせてみる。
Dscf4433

















で・・・でか・・・・ま・・・まあ迫力は満点だけど・・・・飾る時大変そう

ちなみに右の持ち手はハカイオーのものを改造して握り専用として作りました。

キッチリと持ててないとイヤなので・・・・

なおちゃんと極めてを改造した左手同様の右の平手もあります。


さて・・・あとはアクリル板を削りだしに掛かるんだけど・・・・

まずはコピーからプラ版で型紙を作って・・・・それを両面テープでアクリル板にはりつけて・・・

それから・・・Pカッターで地道に・・・・はあ・・・・気が滅入る・・・・・

超音波カッター・・・・4万円・・・・・・まだちょっと無理かな・・・・・

ま・・・・地道に頑張ります。

ジョーカーキリトカスタム ブースター以外の形状出しはあともう一歩

Dscf4401 Dscf4400





















両手はこんな感じかな?
Dscf4409






















でこんな感じ・・・



仮のブースターをくっつけると・・・・



Dscf4413

















こんな感じ・・・・



各部アップ



Dscf4405























Dscf4408

















Dscf4407


















さて・・・そろそろ塗装のことも視野に入れる時期になってきました・・・・



HJのジョーカーキリトカスタムを参考にしてがんばります。

ジョーカーキリトカスタム  地味~~~に作業続行中

頭のボンボンと肘の先端部分と全体像です。
Dscf4393






















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作業に戻ります・・以上です。

ジョーカーキリトカスタム 細かいところ色々・・・・

というわけで色々とこまごましたところに手を入れてます。
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指はHJ方式で尖らせます。
クレセントムーン大分形になってきました。シャープ化と各部の改修後飾りの部分を複製して下の方も作る予定。
ちなみに市販パーツをつかってヒザ関節も2重関節にしてあります・・・一応
さて・・・地味~~に作業は続いていきます。以上です。

ジョーカーキリトカスタム クレセントムーン改修中

 え~というわけでクレセントムーン改修中です。




Dscf4374






これが長さの比率の分かりやすい画像

















Dscf4376






で、これが今の状態です。

頭のボンボンやっぱり大きすぎなので
武器の方に転用しました。

1時間ほどでざっと作った感じなので
これから細部を少しづつつめて行こうと
思います。



そういえばブースターですがHJでHFルシファーの試作品の写真をみたのですが・・・・

なんか大きさもバッチリだし・・・・いいな・・・
と思い始めています。

このあとどうなるかはまだ私にもわかりませんがブースター以外を完成させておいてHF販売後に完成・・・・となるかもしれません。

今日はこんなところで以上です。

ジョーカーキリトカスタム 細かいパーツの配置

 昨日のテンションを引きずりつつアチコチの細かいパーツの製作です。

頭のボンボンと肩のトゲそれから背中のブースターの付け根のパーツです。

で・・・こんな感じです。
ボンボンちょっとおおきいかな?
Dscf4370 ブースターはまだできていないのでとりあえずのもので雰囲気を見てます。


















Dscf4373

















Dscf4372


















ふう・・・やっとここまできたか・・・・と言う感じです。

このままの調子でいけば・・・いやいや油断は禁物・・・

トロイのときも大体形が見えてから仕上げに多く時間を費やしました。

ここでの妥協は結局自分の首を絞めることになります。

クレセントムーンも大きさが設定とずいぶん違うようですし・・・アニメをよく見るとキリトカスタムより高いくらいですし・・・・ここもやはり手を抜かずに頑張りたいと思います。

本日はこんなところで以上です。


※追伸

 私のジョーカーキリトカスタム製作をずっとみていただいているみなさんへ。

なんとかここまで辿り着くことができました。

このブログ開設当初より作り続けてまいりましたがようやくゴールが見えてきました。

思えばこのブログでキリトカスタム製作宣言をした数日後のHJにてプロによるキリトカスタムの作例が発表になりモチベーションをごっそりもっていかれたこともありましたが今となってはなつかしい思い出です。

素人の はなけろ なりにもがいて、あがいて、・・・これもこのブログを見てくださるみなさんのおかげです。
 元来飽きっぽい性格の私がここまでこれたのは私の拙い製作記事を見てくれている人がいるという実感があったからにほかなりません。

キリトカスタムの製作はまだ続きますがもう少しの間よろしくお付き合いください。



 

ジョーカーキリトカスタム よっしゃー!!!!!!

 まずは昨日の続き
Dscf4357 出来上がった型にレジンを流し込んで・・・


















さて・・・いよいよご開帳・・・緊張の一瞬・・・・



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うん♪・・・ちょっとかけてるパーツもあるけど充分許容範囲内♪あとでパテで修正かな・・



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とりはずして裏表をパチリ♪・・・・なんとかトラウマ克服は完了♪



でさっそくバリをとってとりあえず恒例の仮組み



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Dscf4368


















さてこれからは地道な作業に再び戻ります。
まずはパテでアチコチ修正をかけて・・・・・
ま・・・・ほんと・・・地味な作業です・・・・・
なんにしても自分自身の苦手意識を一つ克服できたのは大きな一歩です。
はなけろが複製というスキルを身につけた以上いろいろと夢が広がります
ええ・・・・ほんと・・・いろいろとね・・・・
本日は以上です。

トラウマの克服 プラモの神様・・・・

 ジョーカーキリトカスタム・・・ついに複製作業開始です。
以前申し上げたとおり私自身のトラウマ克服も兼ねておりかなり緊張しています

Dscf4354 枠に粘土をつめて・・・

型になる部品を埋めたら・・
















Dscf4356
シリコンを流して粘土をはずせば・・・
















ふう・・・・・・なんとか半面は完成・・・・・・・・・・・ホッ・・・

あとは粘土を洗い流した時の水滴が乾いてからキャストの通り道を作って離形剤を吹いて反対の面にシリコンを流して・・・・・

プラモの神様・・・・・どうか・・・・・ ・・・・

地味~に作業中

 え~というわけで・・・・・ちゃんと作業そのものは地道に進んでいるのですが
内容があまりに地味すぎでパッと見でわかるような目新しさもなくとりあえずご報告までと思い
これを書いております。
 腕のカバーはなんとか形になりました。
あのカバーってなんか実際につくってみるとかなり難しい形状をしているな・・・と感じました。
基本的に全部曲面で構成されてますし・・・・見る角度によって形が違って見えるというか・・・
なんにしても根気よくアニメや設定を確認して形状を自分の頭に叩き込んでから作業を行ったおかげでちゃんと納得の行く形に仕上がりました。
はじめに作った腕カバーとは全然違う ・・・・・結局一回で完成した試しなんてないな・・・・
・・・・己の未熟さを呪いたい気分です・・・・・
このあとの複製に向けて複製を行う他のパーツもきちんと丁寧に仕上げていきます。
本日はこんなところで以上です。
 
 

ジョーカーキリトカスタム 関節部とジョイント 仮組み

Dscf4348 肩パーツの接続はこんな感じになりました。
腕のカバーパーツもパテを盛ったり削ったりしながら少しづつイメージの形に近づけていきます。


















で仮組みです。
Dscf4346 Dscf4347





























さて・・・・まだ各部の細かい調整は必要ではありますが・・・・
少しづつゴールが見えてくるとなんとも言えない高揚感を感じています。
形が出来上がってからどれだけあせらずに自分を抑えられるか・・・・
仕上げはまだ先ではありますがいまからワクワクしています。
LBXトロイを作った時のあの時の感覚をちょっと思い出しました。

今更ながら思うと・・・・・マスターコマンドの腕・・・・私にはちょっとハイレベルだったみたいです
マスターコマンドの腕は実際に形にするのが難しい、というそのことすらわかっていなかった・・・・我ながら己の未熟さを痛感しています。
(今度作るのはもうちょっと楽に作れるのにしよ・・・・・・・・)
まだ作業は続きますが、もうしばらくお付き合いください













ジョーカーキリトカスタム ブースター続き

 Dscf4345













   

結局左下にあるパテ100%のものになりました。

大きさもほどほどでま・・・こんなところでしょうか・・・

アニメをよく見るとこの翼が生えているビーム部分はこの円よりも少し小さい円形で、
内側に向かって少し角度がついていたりします。
危うく見落とすところでした・・・
ま・・・この調子でつくっていけば大丈夫かな?・・・・

あ・・・ちなみに作り方はミツヤサイダーの缶(飲みきりサイズ)の裏側にメンタムを塗りつけてポリパテをそこに埋めるように塗り付けてあとは形を整えて完成・・・・といった感じです。
メンタムを塗る前に中心部分に穴が開くように市販のバーニアやちょうどいい大きさの円形パーツなどを接着してからパテ盛するとあとが楽かもしれません。
本日は以上です。














 

ジョーカーキリトカスタム ブースターちょっと試作してみた。

 ブースターの大きさがどうしても気になりだし、手ごろな材料もあったので衝動的に作ってみました・・・・



鏡の盾中央部に穴をあけそこにパテを詰め上から型を押し込んでこんな感じです。



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パテが固まってから型をスポンと抜き、ヤスリで整えると・・・・
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まだ途中ですがこんな感じになります。
これだと大きさが分かりにくいのでもう1枚・・・



Dscf4344















・・・・・・でかっ!・・・・・・でも設定資料やアニメを見てみると大体これくらいの大きさなんですよね・・・・・・・また翼の部分もつくりなおしか・・・・・
ちなみにこれもシリコン複製で数を増やして左右両面のブースターを作る予定・・・・
HFルシファーを待とうかと思ったけど結局「形に納得できない」だのいろいろとあら捜しをして⇒自作することに・・・・・と言う一連の流れが容易に想像できたので製作に踏み切りました。

ジョーカーキリトカスタム前腕カバーのつづき

 というわけで腕のカバー続きです。



まずは取り付ける腕のサイズに合わせて大まかに裁断し、定規を使って丁寧に中心線を書いてからキチンと左右対象になるよう気をつけながらおおまかなあたりを書き込んでいく。



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その後は不要な部分を切り取りライターであぶりつつ形を近づけていく。
あぶったあとはラジオペンチなどではさみ必要箇所を曲げました。



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あとはこれにパテ盛をして少しづつ形を近づけて行きます。



地味な作業が続きます。

実験 ♪ 実験 ♪ (ジョーカーキリトカスタム上腕カバー試作)

   (三分クッキング風に♪)
チャン チャカ チャカ チャカ チャチャチャ~♪チャカチャカ チャッチャッチャッ! チャ!

 
えー本日はジョーカーキリトカスタムの上腕のカバーパーツの試作をしてみたいと思います。



まずは材料です



 ①1,5mm厚のプラ版を適量



 ②100円ショップで購入したワインの栓



 ③オーブントースター(トレイ)



 ④アルミホイル 



 ⑤軍手



まずは調理加工の前に軍手を装着します。



そしてトースター用のトレイにアルミホイルを敷き、その上にプラ版を乗せます。



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次にトースターによって時間は変わりますがプラ版がやわらかくなるまで2~3分加熱します。



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プラ版がやわらかくなったらトレイごと調理台へ移しプラ版の上に型になるワインの栓を置き



敷いてあるアルミホイルごとプラ版をワインの栓に撒きつけます。



この際力加減に気を付けつつも型にしっかりと隙間ができないように撒きつけます。




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次にまだプラ版に熱が残っている内に余分な部分を手芸用のハサミやニッパーなどを使って切り取ってしまいます。(完全に固まってからだと加工が大変ですので・・・なにしろプラスチックですから・・・)



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そして型を取り外して・・・・
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さらに形を整えていきます。



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ちょっとあわせて見ると・・・・・



うん♪予定どうりの形♪



あとはこれを原型にプラ版を貼り足したりパテで埋めたりヤスリで削ったりして・・・・ (ニヤニヤ )



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あとはうまくいったらお慰み・・・・今日はこんなところで以上です。



※プラ版をこういう方法で加工するのは初めてだったけどなんだか飴細工みたいで楽しかった
 これって型になるものがキチンとみつかればいろいろ応用できるかも・・・・・
あの硬いプラスチックをぐにゃぐにゃと飴みたいにして形を作っていくのは結構おもしろかったな・・・・・もっと形もいびつになるかと思ってたけど型があればキチンと狙った形になるし・・・
あ・・・・ちなみにこれははなけろ流の方法で安全やその他は保障できませんのであしからず
お試しの際はあくまで自己責任でお願いします。

LBX ジョーカーキリトカスタムちょっと仮組みでバランスを見る

 え~作業は地味に進行中ですが、バランスを見るためにちょっと仮組みです。
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まだあちこちヤスリ掛けしてない部分も多くいろいろと見極めていかないと厳しい感じです。

写真正面右側の肩は今回新たに新造したパーツ 左側の肩は以前製作したものを仮に取り付けています。

こうしてみると・・・・やっぱり設定どおりの大きさに大型化して正解だったようです。

この写真はポージングをしていませんがポーズをとったときにハッキリとわかりましたがやはりこのアンバランスな感じがジョーカーキリトカスタムなのだと感じました。

腰の部分のパーツも少し長く感じていたので高さを2~3mm切り詰めています。

さて・・・肩のパーツの仕上げが終わったら腕のカバーを作ってからそれに合わせて腕の2本スリットをもう一度彫り直して・・・・

そういえば腕のカバーパーツってアニメ見返していて思ったのだけれどあれって
「円錐」が基本になってるのね・・・・・パッと見じゃよくわからなかったけれどなんどもアニメを見返してようやく答えにたどりついた感じ・・・・あとはエポキシパテの板を作ってそれを円錐形の何かに巻きつけて・・・・・まあ・・・・また試行錯誤開始ですね・・・・・

・・・・・・・・・そして・・・・その後に待ち受けるのは最大の難関・・・{複製作業 }

・・・ええ・・・頭では分かってるんデスよ・・・・・気をつけて行えばそんな難しい作業ではないって・・・・でもね・・・・トラウマっていうのはなかなか抜け出せないもんなんですよ~~~~

・・・・・・ま・・・・こんな感じで作業続行中です。

LBX ジョーカーキリトカスタム というわけで はいポーズ!!

 ハイ!ポーズ!!
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・・・・肩の三角とんがりちょっと大きいかな?・・・・じゃ・・・そういうことで・・・以上です。

ジョーカーキリトカスタム より高みを目指して

 以前の記事でHJを参考にして足の付け根をダブルボールジョイントにしましたが、
足の付け根の円形のパーツをカバーで製作しようとしましたが、作ってはみたものの可動をする為には穴を開けなければならずちょっと不恰好にみえてきて結局市販の関節を使用して、それをダブルボールジョイント化して対応することにしました。以下画像です。


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さて・・・これからパテ埋め盛⇒形状出し⇒の流れですが・・・・・

この円形の関節の一部に穴を開けても製作した腿の付け根カバー三日月状のやつ
をスプリング接続にして・・・・・・あとはこのカバーのサイズが曲者・・・・
大きさを調節しながら作っていかないと劇中のイメージが損なわれる恐れが・・・・・
結局・・・前の方法では付け根の関節がまるみえでデザイン上ごまかしが利かないこともあり、こういう方法になりました。

このまま作って行って合わない様だったらまた1から作り直しか・・・・・
・・・でも「これでいいんだ・・」と自分の正直な気持ちにウソを重ねた結果・・・自分の妥協と後悔の産物を部屋に飾るよりは遥かにマシです。
 飾ったそれを眺めるたびに自分の甘えや妥協を思い知らされた挙句、苦しい思いや悔しい思いをするのはほかならぬ自分自身になるので・・・・・・
 どうせ模型は自己満足!だったら自分が本当に心から満足してみたいので・・・・
(と言っても塗装だなんだと結局満足できないのはいつものこと・・・[E:crying])
ま・・・いけるところまではいってみようかと思います。
本日は以上です。












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ジョーカーキリトカスタム 思えば遠くへきたもんだ・・・・①

 ふとジョーカーの胴体と元になったルシファーのキットを比較して見たくなり、並べて撮影



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は~~~  自分でも夢中でやっていたから気が付かなかったけど結構アチコチ手を加えてたんだな~~~と実感
 元のキットが残っている部分って中央のクリスタルとその周辺ぐらいかな?
改修後の肩幅上部は腕の付け根の半円形カバー部分を入れないで大体3cmジャストぐらい
脇の下部分はカバー部分を入れないで3,3cm・・・肩上部から脇に向かって斜めになっているかんじかな・・・・
元のキットが2・2cmの2・5cmだから結構伸ばしてるな・・・・・・
そのわりには中央のクリスタル周辺はクリスタル上部のへの字型のカバーを横幅増しに合わせて延長して形を整えた程度・・・あとは肩の高さを一段高くしてあることかな・・



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・・・・いまさらながら思うけど・・・・これルシファーの胴を元に作ってはいるけど・・・全然別もんじゃない?・・・・・・
 キリトさん・・・・・あんた・・・なんてもんをこしらえてくれてんの・・・・
作り始めた頃は2・3ヶ月でちょろっと作れるもんだと思ってたのに・・・・
去年の9月からはじめてもう7ヶ月・・・・・ オレのへたっぴ・・・・・・

ジョーカーキリトカスタム番外編(失敗からの建て直し方※はなけろ流)

 えーわたくしことはなけろはジョーカーキリトカスタム製作の上で数々の失敗をやらかしてまいりました。
 この番外編では、ちょっとこれまでの失敗を振り返りその失敗をはなけろはどう解決したのかを書いてみたいと思います。

 まずは はなけろがもっとも多くした失敗が

             パテの盛りすぎです。[E:crying]

パテにはさまざまな種類がありますが、はなけろが多用するのは

タミヤの速乾エポキシパテ・・・これはねんどなどのように造形を行うのに向いています。
特徴として硬化したあとに石のように硬くなり削るのが非常に困難になりますが細かい模様なども彫りこめたり、尖った部分なども固く折れにくいなどの利点もあります。

 今回はこのエポキシパテを盛りすぎた時のことをお話ししたいと思います。

まず、パテを盛る時にあとで削ったときもう一度盛り直すのは面倒だから・・・・・と盛りすぎる・・・・・これが間違いのはじまりでした・・・・

硬化したあとに困ったのは全然いつもの紙ヤスリでは思ったように削れない・・・ということでした。金属用の紙やすりでもあまり削れませんでした。仕上げには重宝しましたが・・・
 さらにパテを盛った部分の元の形がわからなくなり、どこからどう削っていいのかわからなくなってしまったのです。
 自分がはじめにイメージしていたパテをもったあとのイメージがもともとのキットの形がわからなくなったことで途方にくれてしまったのです。
 
 さてはなけろはここからどうやって状況を立て直したのか?・・・・

まずは本来パテを盛りたさなくても良かった部分のパテをデザインナイフなどを使ってキットから剥がし、キットの層を露出させました。これでキット本来の形状を正確に捉えることができるようになりました。
 次はヤスリですが、これは私もかなりお世話になっているのですが、100円ショップで売っているメッシュヤスリを使用することで解決しました。
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 私も基本貧乏モデラーなので安くすむならそれに越したことはないと思ってます。
で・・・このメッシュヤスリですが、使用の際にはちょっとコツがあります。
私は使用の際はハサミなどで板ガムぐらいの大きさに切って使用していますが、
固まったエポキシパテをゴリゴリ削っているとボロボロとメッシュについた研磨用の砂見たいのが落ちてきます。それに加えて、削った面にもその砂みたいなものがこびりつくことがありますので、注意です。ある程度形が出て削り終わったら同じく100均で売っている化粧用の大きな筆か歯ブラシなどでこの砂状のものをはらってからいつものように紙やすりを順に目の細かいものに換えて言って形を仕上げました。
 また、もとのキットのプラスチック部分を誤って削ってしまうと結構ごっそりけずれてしまうので削り作業は慎重に行うのが吉です。

また、あとで知ったことですが、その状況にもよるそうですが、元のキットをいためないようして、なおかつ元のキットの形を正確に把握するのと削りやすくする為に、
まずエポキシパテをキットに盛る前にキットの方にメンソレータム(あの唇に塗る奴です)を塗りつけておき、その上からエポキシパテを盛ると、乾燥後にパテの部分だけがパカッときれいに剥がれることを知りました。
 はがしてから削ればあとはキットをいためずに合わせながら形を整えられますしね。


※以上の方法はあくまで はなけろ流であり、実際にお試しになる際は自己責任でお願いします[E:confident]

本日の失敗談は以上です。これからもたまにこの失敗談を書くことがあると思います。[E:coldsweats01]




ジョーカーキリトカスタム 地味~~に作業続行中

 というわけで地味~~に作業続行中です。
Dscf4278















使用した部品の紹介・・・100均でかったフック、コレをリューターなどを駆使して削りだし、
白い部分のパーツを製作しました。









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裏面もGタンクショートなどを使って手を抜かずに製作。

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ちなみに肩パーツは余分なところをリューターで削った結果ここまで可動範囲が上がりました。

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Dscf4282

















これから合わせ目をパテ盛等で消して各パーツの細かい調整⇒仕上げ⇒複製の流れになる予定なんですが・・・・・・[E:coldsweats01]

なんにせよしばらくはこうした地味~~な作業が地味~~に続いていく予定です。

さて・・・・ブースターどうしようかな・・・・ユザワヤ辺りに言って模造の宝石っぽいの探してみるかな・・・・ついでにダイヤシールドに使えそうなのないか見てみたいし・・・・
ま・・・・今度の日 月のどっちかかな・・・・

ジョーカーキリトカスタム進行状況報告

 現在の状態はこんな感じです。
Dscf4266



























Dscf4267


Dscf4268



























HJ作例にならい股関節をダブルボールジョイントに変更、肩のパーツも少しづつ進んでいます。

さて・・・カバーはどうするかな・・・・今は関節丸出しなので設定に近づけつつ可動範囲を確保して・・・・・・正直球体関節部分が設定より小さいのでこれをもう少し大きくして・・・・

こうしてみると、やっぱりブースターの大きさがとても気になってくる・・・・[E:downwardleft][E:eye]

前々から思ってはいたけど設定と決定的な差異がありすぎるんだよな・・・大きさ・・

これはやっぱりもう一回まるっと作り直しかな・・・・・・[E:coldsweats01]

透明キャストによる複製はちょっと難しそうだし・・・やっぱり厚めのアクリル板から削りだしと

ジャンクかなにかでブースターのカバー部分をつくって・・・・なにかいいのってないかな・・・・

でも実際つくるとなると結構難しい形をしてる・・・・分割方法や軽量化も考えながらかな?

あと角の先の〇・・・かたっぽ無くしちゃった[E:crying]・・・・・・ぼくのバカ・・・・

改造フィギュアについての諸注意
当ブログでは市販品を改造したフィギュアの画像がございます。成人指定のものは一切ございませんが、ご不快に感じられる方もいらっしゃるので、閲覧の際はあらかじめ上記のことを踏まえてご覧ください。ご協力よろしくお願いします。
プロフィール

はなけろ(トロイの人)

Author:はなけろ(トロイの人)
未商品化LBXのスクラッチを中心に活動をしています。
改造フィギュア、SDガンダム(特に武者系)、イラストなど自分が好きなことを雑多に行っています。最近はなろう小説の「エルフのハナちゃん」にドはまり中

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