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LBXトロイ(後日談)

 お引越しまとめ記事第一弾として、私自身の代名詞ともいえる「LBXトロイ」の制作過程をザックリと

書き綴ってまいりましたが、この「LBXトロイ」は制作後になかなか面白い道を辿りました。

どこからお話しましょうか・・・・( ̄▽ ̄)・・・

まずはブログというものを始めたのもこのトロイがきっかけでした。

せっかく丹精込めて作った作品ですので、発表の場が欲しくなったのです・・・

そして、数年前の1月1日・・・ブログと共に限コレさんに投稿させていただき、好評を得ることができました。

そこからはトロイをきっかけにブロ友増えていき、充実した模型ライフを送ることができました。

それからしばらくたち、あまりトロイも話題にならなくなった頃、

ある番組がはじまりました。「ダンボール戦機放課後生ウォーズ」です。

ある意味でこの番組がなければ今日の私はない!と断言できるほど返しようのないご恩を受けました。

番組がはじまってしばらくして、投稿のコーナーがあることを知りました。

「トロイ・・・ちょっと出してみるかな?・・・」と軽い気持ちで投稿したところ・・・・

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
DSCF3824_convert_20140609223422.jpg

驚きました・・・

画面はコメントの嵐!嵐!嵐!

 自分の作った作品でこんなにも賞賛を浴びることができるなんて思っていなかったので・・・もう感激で胸がいっぱいでした・・・・(ノД`)・゜・。

司会のhieさん、yuiさんにもお褒めの言葉をいただき、もう感謝の感激!!その一言に尽きます!!

そんなこともあり、翌週も欠かさずPC前で待機していると、思わぬ事態が・・・

先週に引き続き2週連続でトロイが紹介され、なおかつゲストのコブラシさんからお褒めの言葉をいただいたばかりか、

L5の皆さんもこのトロイをご覧になったというお話をしていただき、もう・・ホント・・・嬉しいを通り越して絶句・・・でした・・

この時、この番組を盛り上げるために、自身の作品をできる限り投稿しようと固く心に誓いました。

その後番組の一助になればと投稿を続けさせていただく中で、「トロイの人」というのが

私の番組内での通称になっていきました。これが私の はなけろ(トロイの人)の由来です。

ダン生そしてリト生にはさまざまな作品を投稿させていただきましたが、

この辺のお話は、また別の機会にしたいと思います。

さて、私がスクラッチで制作した「LBXトロイ」ですが、もうひとつ大きな事をやってのけます。

フォトバトルがきっかけではじめたツイッターですが、このLBXトロイのデザインをした、武井(HIRO)先生に

半公式ツイッターがあることを知り、一目でいいからデザインをなさった先生に見て欲しい!!・・と

ご無礼を顧みず、トロイの画像をツイートさせていただきました。

それからしばらくして、お気に入り登録がされ、もう感激で有頂天になっていました。デザインされたご本人に

作品を見ていただけた!!

 本当にうれしかったです!!!

これだけでもすごいことなのにさらに作品についてのコメントまでいただけて・・・もう思い残すことはない!!

 ・・・と思っていたのですが・・・・お話はここから急展開を見せます・・・

ある日私のブログに小学館の編集を名乗る方からメルアドを教えてほしいとの書き込みがありました・・・

正直・・・「性質の悪いいたずらろうな・・・」と思いつつも半信半疑ながら、メールを送ると・・・・

返信があり・・・・それは後に発売となるHIRO先生執筆の「ダンボール戦機外伝」に私の制作したトロイの特集ページを

組みたい・・・という信じがたい内容でした・・・・

その後直接お電話をいただき、もう疑いようもなく、ただただ「ありがとうございますよろしくお願いします」を

言うのが精いっぱいでした。

 その後もメールで数回に渡りやり取りをして、いよいよ発売が間近に迫ってくると、

いよいよ緊張もピーク・・・ツイッターのほうで私の名前が上がり、「何やってんすか!!?はなけろさん」「すごいです」

などとツイートされているのを眺めつつも貝のように押し黙ることしかできず、本当に心苦しかったです。(ノД`)・゜・。

DSCF5522_convert_20140610003314.jpg
DSCF5529_convert_20140610003249.jpg

そして、ようやく本が発売され解禁となり、送っていただいた本を手にしたときは

もう夢見心地でした・・・(*´▽`*)


そして、ツイッターやブログを通じてPR活動などにいそしみつつ私に起こった奇跡は

静かに幕をおろしました。

これが私と私がスクラッチした作品の顛末です。

今トロイと本は私の大切な思い出として、机の上のケースに一緒にならんでいます。


DSCF5738_convert_20140610004137.jpg

hieさん、yuiさんはじめリト生ダン生スタッフのみなさま、HIRO先生、編集様、トロイを通じてお知り合いになった多くのみなさまに心からの感謝を申し上げます。

 模型という物言わぬ造形物一つがこれほど多くのものを私に与えてくれたこと、たくさんのかけがえのない出会い、感謝の気持ち、自分でもなにを言いたいのかわからなくなってきましたが、

   ありがとう!! 

この一言にすべての気持ちを託したいと思います。

























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LBXトロイ制作記6

 では・・・前置きなしではなけろ(トロイの人)自信のスクラッチモデル

   LBXトロイ完成です。

DSCF3816_convert_20140609223226.jpg
DSCF3817_convert_20140609223247.jpg
DSCF3818_convert_20140609223811.jpg
DSCF3824_convert_20140609223422.jpg
DSCF3821_convert_20140609223343.jpgDSCF3822_convert_20140609223358.jpg

DSCF3804_convert_20140609224103_201406092243366bf.jpg
DSCF3780_convert_20140609223943.jpg
DSCF3778_convert_20140609223907.jpg

パーツの一部加工でこんなカスタマイズもできます。

DSCF3812_convert_20140609224135_2014060922433747d.jpg
DSCF3803_convert_20140609224121_201406092243340b6.jpg

いかがだったでしょうか?・・・

さて・・・このLBXトロイですが、制作完了から数年の間に、結構数奇な道を辿ったりします・・・(;^ω^)

それはトロイ制作記(後日談)にてお話したいと思います。

それでは本日はこんなところで失礼します。

LBXトロイ制作記5

というわけで今回は塗装編です。 

といってもあまり画像は残っておらず・・少しだけですが・・・(;^ω^)

では早速・・・

逕サ蜒・030_convert_20140609215756

これは頭部以外の塗装が終了した段階です。

頭部はまだ一部ヤスリがけの途中で、粗が見えます。

ちなみにこの段階ではまだトップコート(つや消し)をしていないので、つやアリ版のトロイはこんな感じ・・・

という風に見るとまあおもしろいかもしれません。

さて・・ほかの画像も・・・

逕サ蜒・032_convert_20140609220016
逕サ蜒・033_convert_20140609215921
逕サ蜒・028_convert_20140609215845
<
こんな感じで塗装をしていき、神谷マークを作って貼り付けて、いよいよ完成となります。

次回はいよいよLBXトロイ完成形です。

LBXトロイ制作記4

まずはこちらを・・・(/・ω・)/テイッ=

FILE0025_convert_20140609185648.jpg

どうでしょう?・・・大分完成形に近づいてきました♪(*´▽`*)ノ

まず、上半身を構成するパーツをなんとかしようと、作業を進めて、股の部分のバーニアや肩のドラム部分などを

完成させました。

ちなみに大型ドラム部分はこんなパーツから作りだしました。テイッ(/・ω・)/=

DSCF5593_convert_20140609210646.jpg

これはたしかDIYで手に入れた水道関係の部品だと思います。

使えるものは何でも使うこと!!これ大事です!!

ちなみに後ろから見るとこんな感じです・・・(/・ω・)/そりゃっ=

FILE0028_convert_20140609185746_20140609190101edc.jpg

きちんと形状の割り出しを行っていたおかげで、かなりの精度で各部のパーツを作り出すことができました。

ちなみに割り出しにもっとも苦心したのが、腕にくっついている小ドラムの形状です。

これはコトブキヤさんのランスを基にして作りました。

この円錐形であるという結論を導くまでにドエライ苦労をした覚えがあります。

細かいディティールは困った時のコトブキヤパーツ♪(別に回し者じゃないですよ)

頭部背面も設定に忠実に作りだし、クリアパーツ内部もきちんと作ってあります。
(誰もそんなとこまで見やせんだろうに・・・(;^ω^)

さて・・ほかの角度からの画像も・・テイッ(/・ω・)/=

FILE0026_convert_20140609185714_20140609190059ccf.jpg
FILE0035_convert_20140609185856_201406091906242a0.jpg

さて・・ここらで試行錯誤の末にたどり着いた、脚部の形状が以上の感じになります。

この後プラ板どうしの隙間をパテで埋めたり、形を整えたり、削ったりと繰り返して、完成形と相成りました。

ちなみに肩のドラムと腕の部分をつなぐチェーンはエバーグリーン社のこんなパーツをちまちま切ってやすって

真の部分にゴムチューブを通してつくりあげました。(ここが制作上もっとも辛かった作業だったな・・・( ;∀;))

DSCF5596_convert_20140609210755.jpg

ちなみに完成形はこちら・・・

DSCF5594_convert_20140609210709.jpg

どうでしょう? こんな水道のパーツだって使い方次第で立派に見えるでしょ♪(*´▽`*)

ちなみにドラムの両端部分はカスタムウェポンのハンマーを使用して再現しました。

DSCF5788_convert_20140609212839.jpg

こうしてみるとそれっぽく見えますかね?

さて・・・次回はいよいよ塗装に突入です。

エアブラシの使用は当時はまだ数えるほどで、一体だけ「デクー」を試しに作ってみたくらいでした・・

今にしてみると・・・ホント・・・無謀なことしてるよな~わたし・・・(;一_一)

さて・・それでは次回 トロイ制作記5に続きます。







LBXトロイ制作記 3

 はい!・・というわけで早速3回目です。

まずはこちらを・・・ジャン

FILE0019_convert_20140609190431.jpg

FILE0022_convert_20140609190522.jpg
前回から大分進んだ感じがありますが、まず注目は頭部!!

きちんとプラ版の扱い方と向き合った結果、かなり精度の高いものが出来上がりました・・(*´▽`*)

また、腕のガトリングの根本部分もプラ版による箱組み工作で制作、自分自身の技術の進歩を実感した

瞬間でした。

そうなると気になってくるのは足の部分の完成度・・・(;一_一)

・・・よし!!やるか!!・・・と気合を入れてはみたものの・・・そんな急に素晴らしい技術が

身に付くはずもなく・・・このあと数回の失敗を繰り返して、ようやく自分で納得のいく形が出来上がりました。

足の画像はこの後の製作記4をお楽しみに♪

前回から進んだところといえば・・・そう・・肩に乗っているガトリングのドラム部分でしょうか?(のちにこの画像のドラムは

失敗作としてジャンク行き・・・(ノД`)・゜・。)

それと細かい部分だと股の部分も改めて作り直しています。

制作が一気に進んだのはプラ版工作技術の一端を習得したから・・・でしょかね?・・・

ちなみに制作を決意してからここまでで・・約半年以上が経過しています・・・

我ながらよくモチベーションが持ったな・・・と自分でも不思議です・・・(;゚Д゚))))))))))))

ちなみにガトリング先端部分や間の黑い部分はコトブキヤさんのパーツなどを流用させてもらっています。

細かいところだとリベットなどもそうです。

さて・・・次回はいよいよ足の制作とガトリングドラムの制作です。

それではまた後ほど・・・失礼します。


LBXトロイ制作記 2

 というわけでやってまいりましたLBXトロイ製作記の2回目です。

さて・・・今回は、少し時をさらにさかのぼってトロイ制作開始までの準備・・・いうなればLBXトロイ製作記0といった

趣でつづっていきたいと思います。

私が、LBXトロイの姿をはじめてみたのはコロコロコミックの記事の中だったと思います。

ブーストでLBXトロイが使える!といった見出しだったと思います。

ゲーム画面を映したもので顔もつぶれていて正直初めて見たときの感想は「ふーん・・そうなんだ・・・」

といったものでした。

 のちにこのトロイが自分が好きなLBXデクーの派生機であることを知り、慌ててネットで検索をかけたところ、

HIRO先生作画の「LBXトロイ」の姿が大写しになっている画像を見つけ、「つ・・造りたい!!」

という衝動に駆られました。

 ですが、自分には技術もない・・・資料もない・・・ないないづくしのところからはじめなければなりませんでした。

まずは資料集めと並行して各種材料の調達や、工具などをそろえるところからでした。

ニッパーやヤスリ程度ならもっていましたが、パテやらプラ版やらそれを切り取る道具やら・・・

言い出せばきりがないですが、数か月かけて少しづつ買い集めていきました。

その間に集めた資料から、形状の割り出しや制作計画などを練り、読み込みに数か月を費やしました。

その時はコロコロGのダンボール戦機外伝を淵が擦り切れそうになるまで読み込みました。

他にはゲーム画面やカードなども参考にしました。

当時使っていた資料がこちらです。

DSCF5787_convert_20140609182130.jpg

穴のあくほど読み込み必死に頭に形状を叩き込みました。どうしても見えない部分は他のLBXなどを参考にしました。

それでも実質わからなかったのは、トロイの型にくっついているガトリングドラムと肩を接続する部品だけだったかな・・

まさに粘り勝ち!!

その後試行錯誤しながら、前回のところまでなんとか行き着くことができました・・・

確かに小・中学生の時分にパテなどの工作に挑戦したことはありましたが、・・・まあ・・・いろいろアレなできでしたね・・

で・・・前回お話した失敗部分はいわゆるジャンク行と相成りました・・・

さて・・・次は前回のその後の制作です。

では後ほど・・失礼します。






LBXトロイ制作記 1

 え~というわけで、早速お引越しを兼ねた記事のまとめ作業に入っていきたいと思います。

第一弾は私のスクラッチ作品の代表作!! 「LBXトロイ」です。

その制作過程の一部をおってみたいと思います。

このトロイを作り始めたのはもう3~4年前になるでしょうか・・・・

今年に入ってからあんなことになるなんて・・人生なんてほんとわからないもんです・・・(´-ω-`)詳細は後の記事か、

旧ブログを参照ということで・・よろしくです。

では早速・・・





FILE0002_convert_20140608231614.jpg

 
 まずはこれが現存しているLBXトロイ制作の最初期の画像です。

今にしてみると・・・もうホント・・・穴があったら入りたいような出来栄えです・・・(>_<)

このころはブログを始めるなどとはつゆほども思っておらず、ちょっとした気まぐれでとっていた写真です。
(そんなわけで画質などの面はご容赦を・・・

ちと解説をしますと、

基本的に頭部、両肩、脚部はプラ版工作及びパテなどを使用した、スクラッチパーツと他のプラモパーツを流用した、

セミスクラッチの複合で制作しています。

胴体部分もデクーのキットを使用してはいますが、細かい形状の変更や、胴体部分など、かなり手をいれています。

胸部も元のキットからかなりの切り詰め工作を施しています。

腕のガトリングなどはプラ棒やギロロロボなどのパーツを組み合わせたりしてのほぼスクラッチに

近いものです。


FILE0007_convert_20140608232004.jpg


腰回りも、基本はデクーのキットを使用ですが、写真からもプラ版による延長工作とパテによる形状修正の跡が

みてとれると思います。
FILE0005_convert_20140608231906.jpg



FILE0003_convert_20140608231717.jpg


・・・ちなみにこの写真に写っているうち頭部と脚部はのちに完成度に納得がいかずお蔵入り・・・(ノД`)・゜・。

FILE0015_convert_20140608232038.jpg

これはもう少し進んだ段階での写真・・・

こうしてみると・・・やっぱり頭部と脚部のゆがみがひどい・・・形状もいまいち・・・スタイルも悪い・・・

こんなのでも当時は自分の技術の及ぶ限り精一杯つくったものだったんですからなんとも・・・(;一_一)・・・

このころ本格的にプラ版工作の技術を身に着けなければと一念発起したのを思い出します。

この写真のパーツはプラ版を工芸用のはさみで切って作った精度の低いものでしたが、

後に勉強して、まともなプラ版の切り出し方を身に着けて、なんとか精度の高いパーツを作ることができるように

なりました。

当時はこんな出来栄えでも満足していたんですから・・・ほんと・・・なんとも・・・(´-ω-`)

思えばこのころからでしょうかね・・・・「これじゃない臭」に耐えられなくなったのって・・・

HIRO先生の描くトロイのカッコよさを全然表現しきれていない・・・ていうかこれ・・・ちがうじゃん!!

と思ったのがはじまりでしょうか・・・・

結果としてみればそれがのちに大きな成功になってかえってくるのですが・・・この時の私の選択は

間違っていなかったのだな・・・としみじみ思います。

FC2さんに代わって追記という機能がついているようなのでトロイ関連の記事は追記という形で

行っていきたいと思います。

きっとその方がみなさんもみやすいかな・・・と思うので・・

今日はこんなところで失礼します。



LBXトロイのお気に入り写真(まともに撮れてるやつ)をちょっとまとめてみる・・・

Dscf4483 Dscf4502















Dscf4491 Dscf3716 Dscf3773
Dscf3821 Dscf3816














LBXトロイで遊んでみる

ちょっとした遊び心からこんなことをして見ました。

トロイの武器腕を他のLBXにカスタマイズしてみました。

先ずは普通のLBXトロイ
Dscf3797 そしてカスタマイズ
パチ組みペルセウス・カスタマイズ
Dscf3802













お次はブルドで
Dscf3803
最後はデクー監視型
Dscf3812












お粗末さまでした。

夢の幻影

デクーの系譜



Dscf3785














今年の初夢ということで・・・・以上です。

LBXトロイ FINAL 新年明けましておめでとうございます。

先ずは

「新年明けましておめでとうございます。
                  本年もよろしくお願いします」


 今年ものんびりとマイペースで行きたいと思います。
このブログも去年の9月の終わりからはじめて7600アクセスを超えました。
わたしの拙い記事を見ていただいている方がこんなにいると思うと感謝の念にたえません。
これからもみなさんのご期待に沿えるようがんばって行きたいと思います。



それでは早速ではありますがお約束通り私の初めてまともに成功したスクラッチ作品


           LBXトロイ公開です。

 LBX
トロイ 正面                       LBXトロイ その他
Dscf3773 Dscf3774










Dscf3775_2 Dscf3778 Dscf3784                      
Dscf3680Dscf3681_2
Dscf3686









Dscf3669_2 Dscf3688




             



Dscf3684_2 Dscf3692












Dscf3694_2



Dscf3693














Dscf3700_2 Dscf3709















Dscf3697 Dscf3720














Dscf3717


















ちなみに以前の記事にも少しだけ書きましたが一応使用した材料など書き出しておきたいと思います。

LBXデクー(主に胸部~足までですが、大幅に削り込みなどを行っていますが一応素体としてつかっています)

カスタムウエポン アイアンハンマープラスチック製のたぶん水道用の円筒形の部品(DIYで購入)両肩の大型弾倉

ギロロロボMK-Ⅱの腕?だったかな・・・(これは両腕のガトリングのところに延長して使用)



プラ板(直線的なパーツが多くこれが大活躍) 三角プラ棒 四角プラ棒 丸プラ棒 各mmを状況に応じて

EG(エバーグリーンエバーグリーン)社製のプラ版や中空四角棒など必要に応じて

100円ショップで購入のタイヤのゴムチューブ(ガトリングベルトはEGの製品を横に細かくきざんでゴムチューブを中心に通して作りました。)

パテ各種

BB戦士大河ガンダム超将軍のタイヤパーツ(かかとに2個イチで使用)

コトブキヤの各種パーツ・武器セットのパーツ等

アクリル板クリア赤(正確には100円ショップで買った赤い透明な鉛筆立てを切り出し加工)

とりあえず覚えているのはこんなところです。



頭部はプラ版と三角プラ棒を使った工作でフルスクラッチ

顔もプラ版とパテによるフルスクラッチです。

両肩もプラ版と三角プラ棒を使用したフルスクラッチです。

二の腕はデクーのものをそのまま使用しました。

両腕のガトリングはギロロロボのパーツをもとにエバーグリーン社の円形プラ棒などで延長をして、その他のパーツはプラ棒プラ版とコトブキヤのガトリングパーツやランスなどを使用したミキシングビルドです。連結部分はEGの四角の中空プラ棒を横にたくさん刻みその真ん中にゴムチューブを通して再現しました。(これが一番の地獄でした。 )
あとゾゴック1/144のパーツも使ったような・・・・?(たぶん大型弾倉の根元辺りだと・・・ )

胸と腰の接続部はデクーの腕を使用した・・・・・と思います(うろ覚え・・・・ )

腰のスカートガードははデクーのキットを元にプラ版で延長工作などを行い背面の腰パーツ
はプラ版によるスクラッチです。
股の部分はキットを元にプラ版での形状変更とWAVE製のバーニアパーツなどで製作しました。

胸部はキットのデクーを切り詰め工作し、その後パテなどで形状を整えていきました。

両足はすねから腿まではキットのものをそのまま使用で、特徴的なその他のパーツは全てプラ版工作と、ところどころミキシングビルドなどで形にしました。

両肩の神谷重工のエンブレムはネットで拾った画像を使ってプリントできるデカールを使って作り貼り付けました。

配色はゲームのものを参考にして行いつや消しで仕上げました。



一応昔の画像も貼って置きます



File0004 File0003














File0007 038 File0019



File0029


























いかがでしたでしょうか?
正直モノアイの部分やガトリング先端部など手直しをしたいところもあり、機会があればと考えています。
ここでLBXトロイについて少し解説したいと思います。
このLBXトロイは2011年コロコロG夏号に掲載された「ダンボール戦機外伝海道ジン物語」
にHIRO先生のデザインで登場したのが最初でした。
設定としては 「神谷重工試作LBX・デクーをベースに(ここが重要)両腕にマッドガトリングを装備させたAI式無人機で弾薬はマガジンから背中の大型弾倉へ連結され弾数はきわめて膨大。
超高感度センサーを装備し、内覧会で暴走を引き起こしたのはこの高感度センサーのすさまじいまでの「超反応速度」が原因と劇中でジンが語っています。
その後ダンボール戦機ブーストで使用LBXとしても登場し、ダンボール戦機Wにおいてはその両腕の凶悪な火力で世のヘタッピプレイヤー(私自身を含む)の大きな助けになってくれました。

そういえばまともに完成したスクラッチ作品をのせるのはこれがはじめてですね。
ぜひうちのブログの看板LBXになってくれればと思います。
このトロイは完成後、HJの読者投稿のページに送ってみたのですが4ヶ月たっても音沙汰がなく、「こりゃ落ちたな・・・・」という判断からこのブログでの発表という形になりました。
数々の素晴らしい作品を掲載し続けている模型誌の老舗、その読者投稿に素人臭がプンプンのこの程度の作品を「もしかしたら載せてもらえるかも・・・」などと考えていた自分が浅はかでした。
でもいつかはあの雑誌の読者のページに載せてもらえるレベルの作品を作りたいと願っています。
そういえば12月25日発売のHJでフライトデクーが載ってました。・・・・・ご馳走様でした。
デクー愛好家の私にはたまらないものでした。
(ちなみにトロイも上記の通りデクーベースの試作品という設定です。)
これからもマイペースで作品は載せて行きたいと思っています。
せかさず気長におまちいただければ幸いです。
このトロイは私にとっては思い出に残る作品になると思います。
以前の記事で書いた2代目大将軍がスクラッチ再挑戦のきっかけになったとするなら
このトロイは2012年の私の集大成といってよい作品です。
今見ると各所に塗装、工作ともに直したい部分はたくさん見えてきますが、それでも
いとおしく思えてくるから不思議です。
現在、他にも進行中のスクラッチ作品はありますが、日々精進を重ねていければと思っています。
それではこれで失礼します。

LBXトロイ③

lbxトロイ三回目です。
これは足を全部作り直している途中です。
ほぼ完成が見えていた状態です。
このあとデスバレルのガンベルト作成で地獄を見ることになるのですが、
このときの私はまだ知る由もありません。

File0025 File0026
























File0027 File0040






















背面です。
一応頭部後面中央はクリアーパーツでアクリル板から作りました。
内部もちゃんと作っており透けて見えます。

File0028 File0029





















この頃になるとプラ版の扱いにもなれ、工作もさして苦にならなくなっていました。
途中写真の画像は以上で最後になります。
あとは完成品の写真だけですが、公開は、新年にでもカウントダウンとともにしてみようかと
思います。
そこまで待てばHJの読者投稿は落ちたのだとあきらめもつきますので・・・・
以上です。

LBXトロイ②ダンボール戦機Wで活躍中♪のlbx主に腕が・・

LBXトロイの途中写真その②です。



これはかなり完成に近い形です。



いわゆるスクラッチHOWTO本を片手にHJなどの作例などからアイディアをもらいつつ



なんとかここまで形にしました。



コロコロ増刊号の漫画のlbxトロイを参考に細部の設定を研究し、可能な限り絵に近づくよう

努力しました。



当時は自分の力でここまで作れたことに舞い上がっていました。



トロイ①のときと比べるとプロポーションが格段に良くなっていると思います。



が、問題もかかえており、股関節部分がかなりの加重がかかり、キットのままでは支えきれな



いとわかり頭を抱えていた時期です。



File0019File0022






















したがって、このトロイにはまだ腿からすねまでの部品がまだついていない状態です。

ちなみにその後、足の部分は写真に写っている部分全部作り直しになりました・・

それが「つわものどもが夢のあと」でみせた失敗作の数々のひとつです。

今にして思えばこの失敗から直線的なパーツは模造紙での試作をするようになりました。

画像がピンボケなのはご容赦ください。なにぶん当時は自分がブログをはじめるなどとは

夢にもおもってませんでしたので・・・。



今回はこんな所で失礼します。どなたかの参考になれば幸いです。



LBXトロイ① 昔を振り返って思うこと。

 画像を整理していたらずいぶん懐かしい画像がでてきたので公開します。



完成品はHJ読者のページに投稿している関係でまだ見せられませんが途中写真ならば・・・



というわけで早速、たぶん残っている中では一番古い画像です。



File0002






















一年以上前のものです。なんだか今手元にある完成品と比べると笑ってしまうような



プロポーションです。



これでも当時の自分の技術レベルでは最高のものだったのですからなんとも・・・・・



頭部・両腕・両足はほぼプラ版やジャンクによるフルスクラッチ及びミキシングビルドです。



当時の自分のプラ版工作技術のレベルがまるわかりですね。



まあ一年以上で何とか技術も向上し、LBXトロイという作品を完成できるレベルにはなったと思うと感慨深いものがあります。



ちなみにこのときに作って完成に至るまで残っていたパーツは両腕と胴体部分のみで



あとのパーツは全て作り直しをしました。



その後「つわものどもが夢のあと」で公開した画像のように数多くの失敗をして



完成に至りました。



作ってみてわかったことは途中で投げ出さずたとえどんなに時間が掛っても最後まで



作りきる!ということの大切さです。



正直間には2ヶ月以上何もせず放置の時間もありました。ですがやはり最後までやりきらない



ことにはそれ以上の技術の向上も作品の完成も絶対にありえません。



もしいまスクラッチにはじめて挑戦しよう!というかたがいましたらぜひ最後まで投げ出さず



頑張って最後まで作りきりましょう。きっとその次に作る作品はそれ以上にすばらしいものの



はずです。スクラッチは正直時間もお金も掛かります。でもこの世にない自分だけの



作品が完成したときの喜びはどんなプラモデルを完成させたときにも負けないはずです。



いま作品に取り組まれ挫折しそうな方へ



「がんばれ!後もう少しです!」



駄文失礼いたしました。



File0003 File0004 File0007 File0005









つわもの共が夢のあと

 キリトカスタムの方はヤスリがけやらスジ彫りばかりで見た目に大きな進展がないため



たぶん日曜ぐらいまでは画像なしで行きます。



 進展があり次第また画像をアップしていきます。



少しジャンクを整理していたらLBXトロイを作っていたときの失敗作が沢山でてきたので



載せてみます。 はじめからうまくいく事なんてない という良い見本です。



もしスクラッチに挑戦するかたがいましたら、ぜひあきらめず最後までがんばってください。



Dscf3055











改造フィギュアについての諸注意
当ブログでは市販品を改造したフィギュアの画像がございます。成人指定のものは一切ございませんが、ご不快に感じられる方もいらっしゃるので、閲覧の際はあらかじめ上記のことを踏まえてご覧ください。ご協力よろしくお願いします。
プロフィール

はなけろ(トロイの人)

Author:はなけろ(トロイの人)
未商品化LBXのスクラッチを中心に活動をしています。
改造フィギュア、SDガンダム(特に武者系)、イラストなど自分が好きなことを雑多に行っています。

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