「エルフのハナちゃん」ひっつきむしのたねに関する考察※追記

 前回の考察からもう一度作品をよみかえしてみて一部補足

もやしの種を蒔いてハナちゃんが翌朝「も‘っさり」状態に驚いたとき
あるエルフがこう発言しています。「うちのも割と育ったけれど・・」「タイシさんが言ってたよりなんか早く育っている。」という趣旨の発言をしています。
エルフたちはラーメンに気を取られ思考放棄しましたが、
 これは植物の成長促進能力が他のエルフたちにもあるということでしょうか?それともハナちゃんがいる場所から一定の距離の範囲ならば植物に影響を及ぼすということでしょうか?

 本編はこちらです↓
エルフのハナちゃん『第五話 あえ~? あえ~?』 http://ncode.syosetu.com/n2552dm/33/ #narou #narouN2552DM
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「エルフのハナちゃん」ひっつきむしのたねに関する考察

 さて今回はエルフのハナちゃんの作中に登場する「ひっつきむしのたね」
について考察してみたいと思います。作品は「ゆるふわ」ですがあえてSFチックにいきたいと思います。

 このひっつきむしのたねですが、作中でハナちゃんが地球にやってくる前にこっちの森から洞窟に向かう途中で非常食として拾ったものです。
 文章の前後関係から推察するに「かみさま」の神託があり拾った様子です。
 このひっつきむしのたね(※以下種と略します)は地球にきて蒔かれてから数日でこっちの森をよみがえらせています。
さてここからが本題。
 種には異世界の森を他の惑星の環境で再現してしまう力がある。いえ、この場合は再現可能な環境であればと言い換えた方が適切ですかね?
 つまり種には異世界の森という環境を再現するための遺伝情報が書き込まれておりそれを発芽可能な環境に持っていくことでまた異世界の森がよみがえるということになります。いわゆるテラフォーミングツールかな?
 この森を一つの生命体と見た場合エルフはどういう立ち位置になるのか考えてみました。
エルフたちは森を枯渇させないよう定期的な移動を繰り返して生活をしていました。ですが森は枯れてしまった。
作中でもいわれていたとおり森はぎりぎりまでがんばって環境を維持していたようです。
まるでエルフたちを守るように。
 森がエルフたちの存続を目的としていると仮定した場合ではなぜエルフを守るのか?という疑問が発生します。
ここでそのふたつの疑問の答えといえる人物こそが我らがハナちゃんです。
 彼女には植物を急速に成長させる「フシギ」な力があるようです。この力がなんなのかは現在不明ですが植物であれば
異世界産・地球産を問わないようです。
 彼女の持つこの力こそが森がエルフたちを守る意味ではないかと思います。
生命の本質は繁栄・繁殖を大きな目的にしてます。
 森を一つの生命体と仮定したとき現在の環境が生存に適さなくなったとき
場所を移動する必要があります。
 その足に該当するのがエルフたちの役目になるのでは?と考えます。
 鳥が種を遠くへ運ぶように森が枯れ食料を求めて移動するエルフに「種」となって「ひっつき」繁殖を始める。
 また移動した先でエルフたちを飢えさせないため急速に森の姿を取り戻す必要がある・・・そのためのハナちゃん。
森とエルフは一種の共生関係にあるのでは?と考えます。
 ハナちゃんの植物の成長を急速に促進する力は他のエルフには現在のところみられませんが
これはエルフたちが本来もっているものなのかそれともハナちゃんだけがもつものなのか?・・・疑問はつきません。
以上の理由から森はこの「森の巫女」ともいうべき力を持った個体を生み出すエルフを守ろうとするのでは?
と考察してみました。

エルフのハナちゃん『第三話 ご神託』 http://ncode.syosetu.com/n2552dm/3/

 

エルフのハナちゃんメモ

 これは私的な考察メモです。

序章 より得られる情報まとめ
エルフ世界について

気候 常春・気温は一定

食事 木の実など

人物 
1ハナハ(ハナちゃん)
2おかあさん(カナハ)
3おとうさん(ヤナハ)この辺のエルフにしては繊細で能天気ではない
4族長(元族長)
5ハナのおじいちゃん
6ハナのおばあちゃん
7ハナのひいおばあちゃん

持ち物 

1籠
2なんかの宝石のついた首飾り(族長の証)

起こった現象
1いつも木の実が生っている一角が丸ごと変な枯れ方をしている。
2昨日は枯れていなかったがわずか一日で枯れてしまっている。
3泉の水の量も減っている
4森のほとんどの場所で異変が始まっている。
5第一話から数日で森はどんどん枯れていった。
6元族長が去ってか数日で森のほとんどが枯れてしまった。
※上記の情報からハナハの発見から4日~7日で森はかれてしまったと思われる。

元族長が去ってか数日で森のほとんどが枯れてしまった。
あっちの森 ここから結構離れたところにある大きな森
あっちの森とは物々交換による交易が行われている。
嫁入り婿入り 嫁取り婿取りでひとの交流も盛んで親戚がいるものも多い。

儀式により神託を得ることができる。近年は形骸化しただの飲み会になっていた。

儀式の際は神の気を引くための踊り子が宝石のついた首飾りを掛けて踊る

ハナの踊りは生物が持つ原初の恐怖を掻き立てる不気味(不思議)な踊りになってしまう。
※おかあさんが修正をこころみるも改善はされず。(笑)
儀式は神様でなく違う邪な何かが召喚されそう・・・(笑)
儀式は2時間ほど行った。
神様が降臨する際はお供え物が光って消える。
光っているのが神様が来ている合図
洞窟までは3日かかる

エルフのハナちゃん http://ncode.syosetu.com/n2552dm/

エルフのハナちゃん

 さて・・まあ仮復活といった感じですが、まずはお詫びを申し上げます。
私生活の方が多忙を極めかなりいっぱいいっぱいの状態が続き模型はおろかPCにもほとんど触れていないような生活を
送ってまいりました。
 ここ最近ようやく生活が落ち着いてきたためすこしだけツイッター更新で再開してみようという気持ちになり現在に至ります。
ご心配をお掛けして大変申し訳ございませんでした。
 さて生活の落ち着きとともに、ここ最近の私はいわゆる「なろう小説」というものにはまっております。
 いわゆる異世界トリップ転生ものも好きですが、そんななかで私がいまイチオシの小説が
 「エルフのハナちゃん」です。
この小説はいわゆるはやりのものとは違い「ゆるふわ」な感じです。主人公は日本人男性ですが登場するエルフたちがとてもいい味を出しています。そのなかでも癒しオーラを垂れ流しているのが推定年齢小学校低学年くらいのエルフのハナちゃんこと
「ハナハちゃん」です。 さて詳しい内容はこちらでご一読ください。→http://ncode.syosetu.com/n2552dm/ #narou #narouN2552DM

・・・ひさびさに記事を書いたけどけっこうgdgdな感じです・・・これまともな記事かかけるようになるのはいつになるやら・・・

合体変形ロボについての雑感(駄文)

 

 え~合体変形ロボとの出会いは戦隊シリーズが最初だったかな・・・・

専門的に合体変形ロボを愛好されている方のような深い考察があるわけではないけれど

まあなんとなく合体変形ロボが好きです。

 

 ディープに見ているわけではないけれど、やはり数をみていると自分なりにあれこれと

 

変形や合体にも好みというのがでてきます。


 ※これは良し悪しの話でないことを先にお断りしておきます。

まず変形に関して・・・個人的な好みとして変形に際して「余剰パーツがでない」というのが

個人的には好みです。

 
 

 変形というものそのものがある一面においては玩具要素ではあるのですが、玩具であるがゆえに

そこにリアリティ・・・?というか「無駄がない」というのが一種の美しさのように感じています。

LBXでいうなら上記の話を踏まえると、私個人としてはパーフェクトZX3がシグマオービスよりも

好みです。(例外はもちろんあるし、ガオファイガーのように余剰パーツを出すことでリアリティを出す場合もありますし・・・)

 

 シグマオービスは合体シークエンスの美しさよりも、LBX各機体(合体後も含めて)として見たときにもっともカッコよく見えるようにデザインされている

ように感じます。どちらかといえば (各LBX単体のカッコよさ > 合体変形の美しさ)

を優先したように感じます。 各LBXの細かいパーツがバラバラになってそれが人の手を介さずに一つ形にくみあがっていくのがどうにも違和感?というかリアリティ?というのも変かな?

おもちゃっぽさが増してしまうような気がするのです。

LBXそのものが「おもちゃ」という設定なので決して悪いとは感じませんが・・・・・

もともと変形というものそのものが、玩具要素であり、それにリアリティを求めるのも変な話ではあるんですが、フィクションとはいえそのなかで一切無駄のない美しい合体変形をみると

フィクションが現実に近づいたような気がして、好みです。

これはそのプラモデルやおもちゃを自分の手元に置いたときに実感します。



対してパーフェクトZX3は(合体変形の美しさ >各LBX単体のカッコよさ)というように

感じました。 ちなみにあくまで合体変形前提のデザインとしてという意味でZXシリーズの

デザインがカッコ良くないといういみではありません。



 
 

 (使用者がオタクロスということもあり、それを前提としたデザインである以上、

主人公機のようなカッコよさをもとめるのはなんか違うかも・・・と思います。)

ZXシリーズはどこかヒーローな感じではなく、愛嬌?を感じます。

つらつらととりとめもなく自分の感じたことを書いてみました。

駄文失礼しました。

ストライダーLBXスクラッチ及び改修における問題点2

 以前の記事でLBXストライダースクラッチについて、上半身については
ミネルバ推しをしましたが、今回は下半身についてちょっと語ってみたいと思います。
 ※下記の文章はあくまで設定画を基準とした場合を語っております。
はなけろ個人の理想であって個人の好みやキットの仕様を否定するものではありません、あしからず。


 キットのストライダー系LBXをスクラッチ及び改修する際の問題点として、
股間の問題があります、
 ひとことでいってしまえば、キットは股間(ポリパーツ)は正面から見たときの中央の幅が太すぎなのです。
これはキットのストライダー系LBXの股関節部に採用されている、ポリパーツがその由来になっています。
 ストライダーLBXのキットはほぼ同一のポリパーツを採用してます。
キットのほうはこれに合わせて、パーツを構成されている関係で、どうしても一回り大きさが大きい印象が拭えません。
パンドラを例にとって見ると、昔の参考展示の試作段階のパンドラと製品化されたパンドラを比べてみると、その違いは明らかです。
 そしてはなけろ個人の好みを申せば設定準拠の試作段階のものの方が好みです。
 ではなぜ股間部分が小さい方が、良いのか?
これは、「スクラッチ作品(LBX)を見るのが人間だからというのが結論です。」

 以前にもお話ししたかもしれませんが、どこかで聞いた話では、人間は物を見たとき、それを人間のパーツに置き換えてみてしまう性質があるという話を聞いたことがあります。
 ましてLBXは人型であることが多く、ストライダーは多くが女性型です。

※(ここから先の文章は女性がお読みになる場合はご注意ください。
考察そのものはいたって真面目なものですが、性的な表現が一部含まれますのでご容赦ください。)

















 では、あらためて・・・一言で言ってしまえば、股関節部分が大きいといわゆる人間の男性部分を表現してしまい、これが女性型LBXの女性らしさを、損なう大きな要因になりかねないのです。
 以前にもお話ししたとおり、LBX(特に女性型ストライダー)はキャラクター的側面が非常に大きく、そのパーツのラインが少し変わっただけでも、大きくその印象を変えてしまいます。

 どこかの雑誌でガンダムの股間部分はいわゆる男性部分を表現している、
といった記事を目にしたことがあります。
 これが、見たものに力強さを印象づけている・・・・といったような内容だったと思います。
 たとえばガンダムの下半身が、マジンガーZみたいな感じだったらどうでしょうか?・・・・・つまりそういうことです。
 また、アニメZOE(ゾーンオブジエンダー・・・だったかな?)のドロレス(ピコ耳かわいい )も、会話の際に下半身部分を見せないように気を配っていたといった話も聞いたことがあります。
 パンドラを見たときのわたしの印象は、境界線上のホライゾンの女性達が纏っている衣服に印象が似ていると思いました。
 他のLBXで言えば、ミネルバならば女性武道家が着そうな前垂れだし、フレイヤやグレイメイドはスカート、イメージ的にはそんな感じです。
このようにさまざまな女性的なパーツを股間部分に配することで、その女性らしさを強くし、それを見るものに印象づけています。
 
 次の問題点は上記にくわえて、ポージングを取る時に、足の付け根部分が内側を向けずに、内股にできないため、これも、表現の幅の制約をもたらしている点です。
 股間部分の正面からみたときの幅と付け根の位置もガニマタな印象を避けるよう注意しつつ工作をしていくと良いと思います。(スカートなどで隠れている場合はその限りではありませんが・・・)
 ※セイレーンなどは意図的でしょうか?あえて足の付け根からフレームを一部伸ばして離しているようです・・・・これは可動範囲を考慮したデザイナーさんの配慮でしょうか?
 以上の点から、女性型ストライダーのスクラッチ及び改修の際には、この股関節の改修及び小型化をはなけろは推奨します。

あ・・・ミネルバみたいに隠れてしまうものなら特にその必要はないかも・・・・
・・・先に気づけよ・・・・僕・・・・・

 具体的な改修方法は色々ありますが、私の作品のなかにのヒントになるものがあれば幸いです。















・・・・・へ~~なるほど!!・・・・フォントの色を変更するといわゆる反転文字
ができるのか・・・・・さすが機会音痴の僕!!(涙)全然気がつかなかった・・
・・・・たまに製作の裏話なんかをこうやって書いてみるのもおもしろいかも・・・
ま・・・気がついた人限定記事というとこで・・・・



 





 
 
 
























LBXスクラッチ(ストライダー)におけるミネルバの価値について

 相変わらず作業停滞中のはなけろです。
で・・・本日はバン〇イさんから発売中のミネルバについてちょっと語ってみたいと思います。
 まずLBXプラモデルとしては貴重なストライダーフレームであり、女性型LBXでもあります。 原因は私の口からはもうしませんが・・・・売り場の守護女神・・・とか言われる始末で・・・価格も値下げされ投売り状態で・・・・
 こんな不遇な扱いを受ける彼女ですが、はなけろは断言します!
彼女の真の価値はスクラッチによって花開くと!!
 ではここからはなにゆえ、はなけろが女性型LBXのスクラッチにおける胸部の素体としてミネルバを推すのか、それをつづっていきたいと思います。

 まずはこちらをご覧ください。
Dscf4656











これは画面左から・クノイチ・ミネルバ・ジョーカーの順に並べてあります。
一見すると大きさにさしたる違いはなく、スクラッチの際どれを使用しても、大差は無いように思えますが、この3つのストライダーのコアボックスには、決定的な違いがあります。
 それは背中、背面がコアボックス前面と一体化になっているかいないか、
という点です。
 ジョーカー・クノイチはコアボックス前面のパーツと背中のパーツが一体化になっていますが、ミネルバは違うのです!
完全にコアボックスが独立しているのです。
 だからなに?・・・とおっしゃる方もいるかと思いますのでこの背中との一体化の有無がどういう違いを生むのかを説明します。
まず、形状出しまでの加工が容易であること。があげられます。
これは製作者の制作方法によっても変わってくるかもしれませんが、
形がついているものをヤスリなどでゴリゴリ削るより、パテなどで盛り足していく方が、形を出すのは楽かな~~~~と思っています。
ミネルバ以外の二つは、ストライダー系(女性型)のスクラッチをしようとすると、どうしても、削り加工が、必要になってきます。
例をあげると、クノイチ素体で他の女性型LBXを作ろうとすると、素体であるクノイチの腰部軸受けが中心からやや後に位置していることもあり、
どうしても胸部全体が前にせり出してしまい、ハト胸の印象が出てきてしまいます。(これはクノイチの胸部アーマーフレームの大きさにも問題があるのですが・・・)これはきちんと位置を取り付けなおせば済む話ではありますが、
どうせだったら作業工程は少ない方がよいのでは?と考える次第です。
さらに言えば肩幅の問題もあります。
これは女性型LBX特有のものかもしれませんが、スクラッチの際、肩幅が
小さい方が、より見栄えがよい、というのが実際にスクラッチをしてみた
はなけろの実感です。
 以上のことからミネルバはストライダー系の胸部素体としてと優秀であるといえると思います。
 で・・・なにが言いたいのかといえば・・・
もし女性型LBXのスクラッチをしようとお考えの方がいましたら、
そっと彼女を保護してみては?・・・・と言うお話しです。
駄文失礼致しました。

Dscf4652


 


風摩キリトとキリトカスタムについて語ってみる 加筆修正Ver

 え~前回は思いつくままに駄文を垂れ流しましたが少し加筆と修正をしてみました。



人形(ヒトガタ)・・・古来から日本では人を模して作るものはその作り手の魂が宿るという考え方があります。
 LBXもまた基本は人型のにんぎょうと言い換えることができるかもしれません。

風摩キリト・・・彼は事故で失ったエイミーの声をもう一度聞きたい、会いたい、という望みからエイミーを模したアンドロイドを作り、それを完全なものにするべく、その人工知能であるパーフェクトブレインの完成を目指して、バンたちのまえに己の分身ともいえるカスタムLBX達を駆使して何度も戦いを挑んできました。結局はアラン・ウォーゼンにだまされていたのですが・・・
 一言でいえば 「狂気」 ・・・愛情を注ぐ対象を失ったがゆえの奇行・・・・
エイミーを失った時、彼の心は壊れてしまっていたのかもしれません。
 
 さてここで彼のLBXに話を移します。
私が、ジョーカーキリトカスタムをはじめて見たときの印象は「何だ・・・これ?」でした。
 以前の記事でも書いたかもしれませんがある種の天使のキメラを連想させるような風貌で、なにかひどく不快感というか違和感のようなものを感じるといった印象でした。
なにかを掴み取ろうとするかのように印象的なマスターコマンドの腕に細身のストライダーフレームのナイトメアの足、ルシファーの胸部と羽、そしてジョーカーの頭部・・・・
 私はこのちぐはぐな印象を受けるカスタムLBXのこの違和感のようなものの正体がなんであるのか、後にエイミーとのエピソードをアニメで見て、納得しました。
 これは風摩キリトの心の形を示していたのか・・・・と
ではこのジョーカーキリトカスタムは彼のどんな心の形を示しているのか?
 まずナイトメアの足、文字どうり悪夢の中を彷徨う彼の今の心境そのままでは・・・・
マスターコマンドの腕・・・・これは先程も述べたとおり何かを掴み取ろうとするかのように
大きく、あきらかに体に不釣合いな感じですが、これは彼の願望、のぞみを掴み取るための腕・・・そんな感じがしました。
 天使の羽・・・・コレはあの世に旅立ってしまった、エイミーの象徴、あるいはキリト自身がそこに行きたいという願望の象徴では?と感じました。
 そしてジョーカーの頭部・・・ピエロ(道化師)はその心を厚い化粧で隠して人々を笑わせるという話を聞いたことがありますが、この場合は彼の心の願望と狂気を隠す仮面の象徴に感じられました。
 
 ハカイオーキリトカスタム・・・・これは彼のやり場の無い怒りと破壊衝動の塊の象徴に思えました。

 そして、極めつけはデクーOZ・・・・オズといえば・・・・やはり「オズの魔法使い」・・・・
私は読んだことが無いので詳しくは知りませんが、たしか、心の無いカカシ心の無いブリキのきこりというキャラクターがでてくると思います。 心(パーフェクトブレイン=エイミー)を求めて彷徨うキリトと重なるように思えてなりません。
 しかもブリキ=LBX そして木こり・・・・あの斧を片手にフィールドを駆け回る姿・・・・なんとも言えない物悲しさを感じます。

 正直彼の性格はあまり好きにはなれませんが、LBXプレイヤーとしての腕前とその姿勢にはとても好感がもてました。
 などとつらつらと駄文を並べましたが、結局彼の心の在りようをそのまま体現したかのような彼のLBX達は・・・・私とても好きなのです。
 血の通わないただのおもちゃがたとえ彼の狂気であってもその心を投影したかのような姿が頭から離れません。
 LBXはおもちゃという設定ですが、こういった血の通わない無機物に人の感情や想いなどの影を見たとき、わたしはとても心を動かされます。

 ※フェンリルフレアはちょっとどう解釈してよいのかまだ分かりかねています。

そしてフェンリルフレア・・・・・いまいち分かっていない感じですがざっと今の雑感を書き連ねて見ます。

 宇崎拓也から送られたフェンリルをもとに風摩キリトがカスタマイズを行ったLBX・・・
これには彼のどんな想いが込められているのか?

まず特徴として目を引くのは武器です。

フレイムソードとダイヤシールドこれはなにを表しているのか?

まず名前のフレア・・・・名詞で揺らめく炎という意味があるそうです。
 
揺らめく・・・つまり燃えさかっているのではなくゆらゆらと揺れているということ・・・・
これはキリトの感情=心の揺れを表しているように思えます。

では揺れると言うことはなにか二つの感情の間で心が揺れ動いているということ・・・

いったいどんな感情の間で彼の心は揺れているのか?

右手にフレイムソード・・・・これは今も消えない彼の心の怒りや悲しみの炎のように思えます。
左手にダイヤシールド・・・・ダイヤ?・・・・ダイヤモンドは俗に思い出に喩えられたりします。
これはエイミーとの思い出がダイヤモンド(美しい思い出)に変わり始めている象徴に思えます。
 いまも消えない怒りと悲しみ・・・・その一方で彼女との思い出は決して壊れない美しい思い出に変わり始めている・・・・・・私にはそんな風に見えました。

そのきっかけは大人たちのフォローがあったから・・・・

オタクロス・・・けっして押し付けがましくなくそっと彼に道を示す・・・なかなか難しいことです・・・正直この一件で見直した部分が大きいです。

宇崎拓也・・・彼の力になりたい・・・・彼なりの方法でキリトを見守っている様子にやっぱり人の上に立つ人間なんだな・・・と感じました。

以上つらつらとはなけろの身勝手な妄想を書き連ねてみました。

駄文失礼いたしました。



 

ダンボール戦機W「最終決戦トキオシティ」を視聴して

 えーまず・・・・やっぱりいいな~~~LBXは・・・・
画面にぐいぐい引き込まれました。
で・・・一番印象に残ったシーンはといえば・・・・

やっぱり・・・


       「再会できてうれしかったよ・・・・・でも・・・・・お別れだ・・・・・」




宗明サン
 キリトさん・・・・・シブい・・・・・シブすぎでしょ!

自分が手塩にかけてカスタマイズしたLBXたちとの戦い・・・その別れ際に思った心の声・・・・

そして、またその対戦カードが憎いほどの演出!!

       ハカイオーキリトカスタムVSハカイオードグマ!

       ジョーカーキリトカスタムVSナイトメアフィアー!

そして、           デクーOZVSフェンリルフレア!

・・・・・・・く~~~~かっこいい!!

アニメスタッフ グッジョブ!!! わかっていらっしゃる!!

このツボを心得た演出!! 素晴らしいの一言!!!

 もう録画の中でしか見ることはないと思っていたキリトカスタム達の勇姿をこの土壇場で拝めるとは思いませんでした!!


  ああっ!!もう!!こんなものを魅せられたらフェンリルフレアとドグマとフィアーも作りたくなっちゃうじゃないか!! ついでにOZとハカイオーキリトカスタムも・・・

よ~するに・・・・あのシーンにでてきたLBX全部欲しい!!

HD録画していたあのシーンだけで3ヶ月くらいはモチベーションには困らない感じです!!

・・・・・いやー・・・ほんと・・・いいもの魅せてもらいました。

今日はもうお腹いっぱいです!!

感想にもなんにもなっていませんがとりあえず書かずには居られなかった感じです。

(とりとめのない駄文大変失礼いたしました。)

ダンボール戦機のいろいろ疑問と考察① テーマ「LBXデクーシリーズ」

 え~というわけで早速・・・・自分がダンボール戦機関連で疑問に思ったこと感じたことをつらつらとかき連ねるだけの駄文その①です。今回のテーマは「LBXデクーシリーズ」についてです。
先ずは疑問をつらつらと並べてみます。

①デクーは「汎用性が高い」という設定だけど逆にいえば他のLBXには汎用に制限や限界があるってこと?一応LBXはパーツごとの交換が可能という設定だけど・・・・

②アニメ版にはデクーL型(軽装型)がでてこないのは何故?・・・・作画とかアニメ製作上の手間の問題?

③イノベーター事件時にデクーに水中型が見当たらないのは何故?(オメガダインのシーサーペントはあるけど)
 フライトタイプがイノベーター事件時になかったのは技術的な問題なのはわかるけど・・・
 必要なかったから?それとも技術的な問題?あるいは存在はしているけど・・・みたいな・・・
(あったとしてもナズーパーツを換装した感じになるのかな?あるいは企画倒れで・・・)

④エンペラーの開発にはデクーのデータが使われているという記述をどこかで見かけたけど
それってどのあたりまでを指すのかな?「デクー」~「ジェネラル」のどの辺り?
それにナイトフレームが存在しないデクーシリーズのどんなデータを使ったのかな?
(AX-01って存在が確認されてないけど・・・・エンペラーってことはないのかな?・・・・・ナイトフレームだし・・・・AX-00+デクーデータ=AX-01・・・エンペラー?あるいは月光丸?)

⑤④で出たジェネラルは現在確認されているデクーシリーズでは最上位機種(あくまで神谷重工製という前提、カスタマイズは含まない)だけど「高すぎる性能故に扱えるものは少ない
という設定があるけどエンペラーのようなワンオフではない?

⑥アニメでよく出てくる自律可動型のデクーだけどこれってAX-03フェアリー開発の副産物?なら作ったのは山野博士ってことに・・・?

⑦LBXトロイってどんな経緯で開発されたのかな?開発順はデクー~ジェネラルのどの辺り? 自律可動+高感度センサー搭載=(フェアリー?)・・・・・・う~ん

⑧デクーのモノアイってブルド改にそっくり・・・・もしかして開発スタッフに元プロメテウスの人間がいるってこと?あるいはただのパクリ?(デクーそのものが元々違法に使われることが前提だからパクっても全然問題ないし・・・・・)あるいはその逆の可能性も・・・・

疑問はとりあえずこんなところで・・・それぞれにいまいち考えはまとまっていないながらもぼんやりと自分なりの答えはありますがみなさんはどのようにお考えでしょうか?
駄文失礼いたしました以上です。

※(もし・・・オレ流LBX作るとしたらデクーのナイトフレームタイプを作ってみたいな・・・・・
エンペラーにデクーのデータを落とし込む前の試験運用機みたいな感じの)

石森ルナに関する考察について・・外れちゃった(涙)

本日のダンボール戦機Wを見て・・・はずれてました。
里奈さんが海道とつながってたのは山野博士誘拐前からなのね・・・・・しかも手引きまでしてるし・・・
こうなるとルナの発病次期の特定がいよいよわかんなくなってきた・・・・・
SSも結構な量になってきたのに・・・ここに来てこんな新情報・・・・困った・・・・本当に困った・・・・
一瞬妹の治療費の為に海道に手を貸したなんてのも考えてみたけどそれだと山野博士の指示でAX-00を持ってイノベーター研究所を脱出したことと矛盾しちゃうし・・・・・・AX-OOをそのまま海道に渡したのなら話は通るんだけど・・・もしくは海道の指示でAX-OOをバンに渡したのでもない限りは・・・・・・・・あ~~~~~考えがまとまらない~~~~
こりゃもう一回考察の練り直しだな~~~~
はあ~~~~~久々にいってみましょう・・・(某妖精さんのようにだう~ん・・・

石森ルナに関する一考察っぽいもの ちょっとオレ流も









































































































































以下の文章は筆者の独断と偏見と想像に基づくものです。





ルナの難病の発病時期は里奈がさらわれて以後、つまり2045年以降と思われる。 (※1)



里奈がスパイとなった理由は劇中で語られているが、その時期はAX-00をバンに託して



からバンに再会するまでの間

より厳密にはその間に家族との接触(両親または片親の可能性もアリ)をはかろうとした際、



親の死亡(※2)とルナの入院を知り、

妹のルナと再会する為、病院を訪れた里奈が担当医師からルナの難病克服にはオプティマ



による治療が

不可欠であるという説明を受けた後、石森家の身上調査を終えていた海道義光の指示を



受けたエージェントから接触があり

オプティマの認可を盾に海道のスパイとなったと思われる。

以下石森ルナの難病の発症時期は2045年以降である



証明

※1
理由① 里奈がイノベーターにとって山野博士ほど重要人物ではなかった。

※里奈がイノベーターにとって価値を持ったのはAX-OOを持ち出して以降でありそれまでは



山野博士に

研究を円滑に行わせる助手以上の価値はなかったと思われる。2045年に里奈を誘拐した



時点ではおそらく

イノベーター側も里奈の身上調査を行い里奈のウィークポイントを探したと思われるが見つか



らず(理由③の証明)、

理由②の事態を招いたと考えられる。また2045年時点で難病が発症していた場合理由③



とも矛盾が生じてしまう。

理由② 里奈がAX-00を持ってイノベーター研究所を脱出したことはイノベーターに



とって想定外であったこと。

※理由①及び③の証明としてイノベーター側が継続的に里奈の家族の身上調査を行って



いれば

妹の治療と保護を約束するだけで幼い妹の為に里奈は②のような事態は引き起こせな



かった。

理由③ 2045年 石森里奈拉致時点ではルナは難病を発症していなかった。

※ルナの難病の発症が2045年より前であればイノベーター側はその治療を条件にする



ことができるはずだが、理由②は

起こってしまい、理由①を証明している。
※2
石森兄弟の両親(または片親)は2045年に里奈が拉致されて以降に他界したと推測できる。

これは里奈本人が劇中で「わたしにはもう、ルナあなた以上に大事なものなんてないんだか



ら」

との発言からの推測。 両親(または片親)が生きていれば、もう、あなた以上にという表現



は使わないと思われる。

もう、はもう他に残っているものがないという表現の為。また上記のあなた以上にという



表現から親類や縁者がいないと推測できる。

もし親類や縁者がいれば最長で5年近くも経済的以外にも彼らがルナの面倒をみていた



ということになり、

それを聞いてルナが怒らないまでも、たしなめるセリフはあると思うが、そんな様子は劇中



では見られない為。

また里奈がイノベーターに拉致された時点ですでに両親が他界していた場合、ルナの保護



を約束

するだけでイノベーターは里奈を精神的に縛ることができたはずであるため。

また理由①の証明補足としてイノベーターの身上調査が継続して行われていれば石森兄弟



の両親の死亡時点で

すぐに上記の里奈への精神的拘束をおこなうことができたはずである。

また「目指せアキハバラキングダム』の回で八神英二が里奈に向かって「妹さんには君しか



頼れるものがいない」

との発言からの推測。家族や親類がいれば「君しか」という表現は使わないと思われる。

また八神がその情報を得ていたのはイノベーターとして里奈からAX-00を奪還するにあ



たり、あらためて里奈の

身上調査が行われた可能性が高いため。



ルナの年齢は?どうも劇中で12~16歳は名前がカタカナ表記である。という法則が



見受けられる。(が風摩 キリトの登場でこの法則性は崩れたかも知れないので



もしかしたら幼くみえても18歳以上のお姉さん・・・という可能性も捨てきれなくなってきた・・・・)



以上が駄文です。SSを書くに当たりできるだけヒロインの背景を知っておきたかったのが



動機です。穴だらけの考察ではありますがこんな楽しみ方もあると思っていただければ



幸いです。



オレ流ですが・・・ついに禁を破りパテを使用してしまいました・・・・・



だうーん・・・ これじゃあ・・あえて合わせ目消しなんかもしなかった意味ないじゃん・・・



パテは印象的パーツの一部穴埋めに使った程度なんですが・・・ごめんなさい・・・



細かい部分にパーツを組み込みなどチョコチョコと行い作品の質は徐々に向上している



思います。たぶん明日辺り塗装です。



今月中に完成予定。公開は前にもいいましたが審査後です。





改造フィギュアについての諸注意
当ブログでは市販品を改造したフィギュアの画像がございます。成人指定のものは一切ございませんが、ご不快に感じられる方もいらっしゃるので、閲覧の際はあらかじめ上記のことを踏まえてご覧ください。ご協力よろしくお願いします。
プロフィール

はなけろ(トロイの人)

Author:はなけろ(トロイの人)
未商品化LBXのスクラッチを中心に活動をしています。
改造フィギュア、SDガンダム(特に武者系)、イラストなど自分が好きなことを雑多に行っています。最近はなろう小説の「エルフのハナちゃん」にドはまり中

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